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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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ラリーファイター

 数年前その存在を知り、ひと目ぼれ。
 以来ずーっと立体ブツ入手の時を待ち望んでいたのだが、実車は生産数極小のキットカーで、そんなもんミニカーやプラモにしてくれるメーカーはまず無い……。
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 【トランスフォーマー リベンジ】で敵の追跡マシーンとしてちらりと登場。しかしくされ監督のせわしないカメラワークセンスのおかげでほとんどかたちが分からず(泣)

ワイルドスピード スカイミッション】ではステイサム軍団の雑魚ヤラレメカでした。

 ですがワイスピ新作のチラシ見たらレギュラーポジションに写っているじゃないすかかかか!!!
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 ならばJEDA TOYSのミニカーとして発売されるのはまず確実!
 アマゾンとかせっせと見て発売待ってたんですよ~。
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 ちなみに今作このラリーファイターさん、ミシェル・ロドリゲス兄貴号なのです!
兄貴になら掘られてもいいッス///
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 1/24でドア開閉、エンジンフードとトランクもガバッと開く。
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 出来はややチープですが、3千円台でコレなら文句ないでしょう。たださらにチープトイ風味なアニマルガードとトサカはぶっちぎってしまいました。

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テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

【キングコング: 髑髏島の巨神】

 【コング スカルアイランド】観てなにか足らないね?って首ひねってたらつぎのゴジラに必要な物がひらめいた!

 すなわち

主人公 製薬会社広報社員  岡田准一
カストリ雑誌記者      綾野 剛
おっちょこちょいな助手   剛力彩芽
モーレツ社長        香川照之
怪しいガイジン       ジェニファー・ローレンス(声は甲斐田 裕子)
土人の長          大泉 洋
土人ビキニ(踊り担当)   広瀬すず  ほか

博士(友情出演)      渡辺 謙

ゴジラ         アンディ・サーキス

監督は園子温か三池 崇史で。

これで南の島で冒険する話作ったらシンゴジラの半分くらい稼げね(半分ていうのがミソかな)?


というわけで冗談はともかく。

前作コングからいつの間にか11年経っているのがショックだけどそれもともかく。

 ジェシカ・ラング版なども鑑みた結果足りないのはヒロインの滝シャワーとか土人ビキニである、と結論。
むろんその程度は映画秘宝で指摘されてるみたいですが。

 ちなみに今回のヒロインはブリー・ラーソン嬢
「誰?」という人にはあの【スコット・ピルグリム ザ ワールド】でスコットの元カノだった人といえばお分かりか。
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 作品中ではいちばん美人な人でした。ただ残念なことにその後【ルーム】という映画でオスカー俳優となってしまいましたので、ゴリラ映画で脱いでくれるはずはありません。余談ですが【スコット・ピルグリム】にはキャプテン・アメリカやスーパーマンやジョン・マクレーン刑事の娘とかすごい人がたくさん出演してます。スコットの妹なんか【ピッチパーフェクト】でブレイクしたアナ・ケンドリックです。


 レジェンダリーが中国人に買収されて、でもまさか作品に影響は出ないよな?と思ってましたが、予想以上にそれっぽくなっていました。キャラ描写が薄っぺらなわりに支離滅裂なところが妙に香港映画っぽいというか……これを好ましいB級感と採るかどうかがこの映画の評価の分かれ目ですね。脇役に焦点当ててるところは2006年版と同じですが、ことごとくキャラ立てに失敗しているため討ち死にしても「誰だっけコレ?」というのが残念。
 逆にP-51パイロットのひとはそこまで焦点当てる必要あんのか……というくらいフィーチャーされてて違和感……でもまたそれが香港映画っぽいんだ(笑)

 個人的には、隊長しょっぱなからヘリ全機撃ち落とされていくらなんでも無能すぎでしょ!?とツッコミ。キルゴア中佐に土下座するレベルでっしゃろ。

 でもまあ、ニック・フューリーもメイス・ウィンドゥもアレだったから、ツッコまれたらサミュエル・L・ジャクソン喜びそうだよね(笑)

なろう小説新章、四ヶ月ぶりアップしますた(泣)

 いままででいちばん間が開いちゃってヤバかったっすけど、なんとかアップできたですよ!

 がんばって書いてもろくにポイントも上がらず、モチベ維持するのが辛いけど、あと三話がんばる!

 というわけで新章、終末ロボエルフガイン第22話。↓↓↓

 『終末の息吹』

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

 卍 前回までのあらすじ 卍

 ヤマト2199三話で徳川機関長が゜「ワシにゃあサッパリワカラン」と三回も発言してたのがなんか引っかかって……キャラクターに対する考察というか配慮といったものが欠けてるんじゃないか、と感じてしまったのよね。沖田艦長の信頼厚いベテランなんだから波動エンジンの予習くらい当然きっちりやってくるはずなのに……
 そういう何気ないところに脚本家のセンスって見えちゃうじゃない?
 でもまさかねぇ……きれいに完結している原典を基にしてるんだから、そんなにひどいリメイクになるわけねえじゃんよ。

 だがしかし
 危惧は現実化してしまったのでした。

 ヤマトの熱心なファン世代である作り手のみなさんは、ひたすら細かい「ツッコミどころ」のあと知恵補填や、なによりも女の子クルーをたくさん登場させることに邁進したのです。そして余計なキャラクターを添付された登場人物の何人かはあきらかに迷走してました。女体化した山本がパフェ食ったり水着になったりメイドが登場したり……なのに、秘妙なエロスが良かったビーメラ星の話は割愛されちゃって(泣)
 まさに木を見て森を見ず。一クールが終わった頃には、制作スタッフの誰もヤマト第一期の大事なところをなにひとつ理解していないのだ、と戦慄とともに悟ったのでした。

 そして結末の「キセキ」……「おっさんたちどんだけKEYのエロゲー好きなんだよ」とひとり涙したのでした。

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 そして2017年、ついに続編が始まってしまいますた\(^o^)/

 ほぼスタッフ一新という新体制なのでどうなる事やらと期待半分不安半分で観に行く。

 そして……
 なんか大戦艦が不思議な登場の仕方したぞ!?
 しかもあんなにたくさんある大砲をぶっ放さないでファンネル攻撃はじめた!
 と思ったらネウロイ化して地球に特攻かけたぞな!?

 ていうかさっそくヤマト登場しちゃったけど、あれ?古代が第一艦橋で悩んでるとコンソールがピヨヨヨヨーンて灯りはじめるあのシーン無しっすか!?

 ……アンドロメダのあのスキージャンプ演出必要か?

 あ、車両がエアカーに戻ってたのはいいですね。

 そんな感じだった。
 ちょっとたまげたな。
 けどダイジョブおれ2199で耐性できてるから。

 もうちょっとがんばってみてみようと思います。

今年1発目

 しばーらく放置してましたが年末から元旦あたりまで体調が悪かったせい。

 体調悪かったので部活動も精が出ず……肩の痛みと頭痛と吐き気に耐えながらぼんやりした頭で仕事してますた。

 そんなブルーな気分でしたが年末からスカパー!で放送されてた【オデッセイ】が良かったのでそのよもやま話をひとつ。
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 なにが良かったかって、とにかくポジティブなこと。
 リドリー・スコット監督なのに妙に明るい。
 リドリー・スコット監督なのに(なんと!)人がひとりも死なねえし。これ、おそらくこの監督初(笑)だいたいショーン・ビーンが出演してるのに死なないんだもん。
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 全米必ず死ぬ役者トップ10ランカーですよ?ショーン・ビーンが最後まで死なない映画三本上げられますか?(※答えは最後に)

 で、そのショーン・ビーンが『指輪物語』に言及するシーンがあって思わずクスッと。で、「あんたたちみんなオタク?」と呆れてたNASA広報官のお姉さんは【宇宙人ポール】とか【LIFE!】のヒロインでした。

 だが最大にほっこりするのはやはり主演のマット・デイモン。前年のガチSF映画【インターステラー】に続いてまたも惑星にひとりぼっちで置き去りにされてしまいます
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 それだけならともかく
 前作(笑)ではマシュー・マコノヒーに追いかけられて殉職しちゃったんですけど、【オデッセイ】ではなんとマコノヒーの娘のマーフの手で火星から救助されてしまう。なんか笑ってしまいますね。キャスティングどうなのよそれって。
ジェシカ・チャスティン

 公開時いろいろ言われていた中国の介入も、観てみたら思ったほど大きな役割でもなく、そういうのに引っかかってた人も安心してみられる程度。【インターステラー】といい【オデッセイ】といいハード路線のSFをメジャー娯楽映画として作れてしまうハリウッドはやはり懐が深い……悲しいことにこれだけはわが国では真似できませんねえ。
 とにかく悲壮感が無く前向き。映画館に行かなかったのが悔やまれる。リドリー・スコットってこんな明るい映画作れたんね。ちょっと感心したですよ。
 だからといって新作ブレードランナーと【エイリアンコヴェナント】も安心だ!とは言いきれないぞ。


 ※ショーン・ビーンが死ななかった映画
ナショナルトレジャー
サイレントヒル
サイレントヒル2


プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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