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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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【インディージョーンズ4】がわりと良かった件

 観る前にさんざん酷評を読んでいたためか、けっこう楽しく観れてしまいますた。

 D-デイライド映画【プライベートライアン】後のスピルバーグ監督はどうにも切れ味が鈍り、あまりスカッとしない作品ばかり作ってますが、とくに【ET 二十周年版】で言語道断な改悪を行ってからは、わたしも「スピ公」と呼んではばからず…まあ今回も切れ味が戻ってきたわけじゃないんだけどさ。
 
 じゃなんで面白かったのかといえば、ドリフが久しぶりに再結成して昔ながらの芸を披露してくれるのと同じ感覚というか。今回はガキも出ないし食べ物で遊ばないし、【最後の聖戦】ほど浮ついた感じもなく、おじいちゃんたちがんばってんな、と和みながら細かいことは気にせず肩の力を抜いて鑑賞するのが吉。

 それにしてもなんで欧米人はエルフの女王ケイト・ブランシェットが美人に見えるん?

 脚本のディティールの荒さよりそっちの方が気になるよ(笑)というか、いろんなシーンで「ははぁ、これは伏線だな」なんて先読みしても無駄だから

 見どころは【宇宙戦争】【トランスフォーマー】に続く、実写と特撮のびっくりするほどシームレスな合成であろう。
 【宇宙戦争】のトム・クルーズ親子がハイウェイで車飛ばしながら口喧嘩するシーンなんて最新特撮技術の使い方がさりげなさ過ぎて泣けてくるが、今回もジャングルでカーチェイスしながらの乱闘シーンで遺憾なく発揮されていた。いくつかのシーンは背後のジャングルが合成だ、とかろうじて分かるんだけども、カットによっては、もはやカメラがどうやって設置されているのかさえ分からない(笑)
 よく「どうせCGだから…」という意見を耳にするけど、スピはその辺さすがにセンスが良いというか、デジタル臭さをにじませない絵作りはさすが。

 それとたんまりお金をかけた1950年代風俗が楽しいッス。原爆実験場の悪シュミなギャグともども、一回くらい劇場に観に行く価値はある映画でありました。


  P.S ジョン・ウィリアムスも「ジェダイの復讐」からずっとスランプですね…

     で、ジョージ・ルーカスって誰だっけ? 


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今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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