無料ゲーム:艦隊これくしょん

モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
06


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホーガン先生再び!!「黎明の星」

 金星が誕生したのは4000年前。木星から爆発的に分離した塊が彗星「テュフォン」と化して太陽系をかき回したあげくに現在の位置に落ち着いたもの。
 
 その際に起こった天変地異は地球でも様々な伝承として記録されている。
 ギリシャ神話のアテナ誕生は「テュフォン」が木星から分離した様子をうたったもの。リグ・ヴェーダもモーゼの前で紅海が割れたのもすべて事実の伝承

 でもって

 地球は一万年と二千年前まで土星の衛星であったのだ!

 そのころは重力も弱く地球の質量も小さかったので生物は巨大化して恐竜が栄えていた。

 言われてみりゃ当然だね。1G環境下であんなくそデカイ恐竜が生存できるわけないじゃんw

 
 …と、思わず宗旨替えしてしまいそうなジェームズ・P・ホーガン先生のコワイ本、「揺籃の星」の続編が本屋に並んでいた。
黎明の星 上 (1) (創元SF文庫 ホ 1-25)黎明の星 上 (1) (創元SF文庫 ホ 1-25)
(2008/05/29)
ジェイムズ P.ホーガン

商品詳細を見る

 そして問題の一巻目
揺籃の星 上 (創元SF文庫)揺籃の星 上 (創元SF文庫)
(2004/07/25)
ジェイムズ・P・ホーガン

商品詳細を見る

 嫌よイヤよと言いながら、手に取ってしまう。
 そしてめくるめくトンデモ科学の世界にまたワープである。

 この本の怖さは理系の知識を持たぬ一般人(自分含む)に強烈な説得力でもって上記の説を「なんとなく納得しても良いかも…」と考えさせてしまうところに尽きる。

 理系大国アメリカでさえ20%の人がアポロの月着陸を疑っているという。じゃあ論理的な思考がめっぽう苦手な日本人が広くこの本を読んだら…(汗)

 いや、マジな話、これに比べたら少年マガジンの「MMR」なんて薄めすぎたカルピスだから。「揺籃の星」は原液。この本を元に木スペあたりでヴェリコフスキー理論ネタの番組を組んだら、けっこう反響あるんではないか…。

 取り組もう!というかたは下記URLの創元のテキストで予習して、気をしっかり保って読んでね。

 http://www.tsogen.co.jp/wadai/0407_06.html


Comments

 いやー、おもしろそうな本ですね。
 ちょっと読んでみましょうかね。
 ウフフフ
  リンク先の作品解説(第一巻のあとがきですが) を読むと、軽く流そうとしつつ内心のストレスが行間から伝わってくるよーな(笑)
 
 SF業界内屈指の反体制テロリストホーガン先生の鬱積した不満爆発の本ですので、胃もたれするくらいお腹いっぱいになれますよ、うふふ。
ウフフヘへディアスです
続編楽しみー貸してね
「反逆者の月2」読んだ?まだなら貸すっす。ダハク大活躍、コリン(主人公の艦長ね)アメリカンヒーローまっしぐら
「反逆者の月3」のネタ振りがしてあり、それも展開モロバレみたいな感じだけどウェーバーのことだから面白く読める内容にしてくれる・・・カナ?
シマックの「中継ステーション」地味ーな内容だけどなかなかオモロ
SFのSの部分の説明が全くなく、「俺にはワカランけどちゃんと作動してる」な主人公。ある意味ホーガン先生の対極
「惑星カレンの魔女」宮崎駿の表紙に釣られて買ったけど冒頭の展開がかったるくて投げちゃった方、オモロいので最後まで頑張りましょう。
・・・でも一番最近読んだ本、田宮俊作の「伝説のプラモ屋」・・・オチになった?
 なんだ、ぶつくさ言ってたのに「中継ステーション」すっかりお気に入りなんね。


 ちなみに「揺籃」シリーズ三部作第三巻はまだ書かれていないそうなので(いちおう各巻読み切り出来るとはいえ)要注意。

 「反逆者の月2」貸してもらおうかしらウフフ。
イヒヒディアスです
戦闘同人さんこの先生に触れないね、キライなの?アン・マキャフリィ。
他人のブログで勝手にスレ立てしちゃうウフフ。
「クリスタルシンガー」
これ読むと女にムカつくかも。SFといえばそうなんだけど・・・
「歌う船」シリーズ。当然「歌う船」読まないと世界感わかんないから押さえるとして、一番オモロいのは「旅立つ船」泣ける。とにかく泣ける。続編いっぱいあるけど読まなくてよし
SFといえばそうなんだけど・・・
「フリーダム」シリーズ三部作「ランディング」「チョイス」「チャレンジ」一巻当たり「月は無慈悲な夜の女王」くらいのボリュームがある、ゲフッ。だけど進行早いからスラスラ読めちゃう
SFといえばそうなんだけど・・・
全体にマキャフリィ先生はヒューマンドラマ、ロマンス主体。特にロマンス。
マキャフリィもある意味ホーガン先生と対極だね
・・・いや、「揺籃の星」のホーガン先生、人物描写が上手くなってると思いませんか?
以上ネタフリ、次回に続く
 あー言っちゃったな…(笑)
 
 じつをゆーと女流作家の本は苦手なのである。
 それも食わず嫌いではない!
 マッキンタイアとディラードのスタートレック全部、ビショルドの「マイルズシリーズ」にアン・ライス、ル・グイン、「V・I・ウォーショースキー」に「女検死官スカーペッタ」シリーズまで読んだ結果、
 結論。

 1)女が書いた本は読みズレェ。
 2)登場人物全員(男含む)がイライラしてる。生理か?
 3)だいたいカーク船長やスポックまでずーっとイライラしてるのはおかしいだろ。
 4)スタトレ含めやおい小説ばっか!

 というわけで読まなくなりますた。
 
 楽しく読めたのはR・A・マカヴォイとジェイムズ・ティプトリー・ジュニアだけでした。
 あとル・グインの「闇の左手」はおもしろかたけど「所有せざる人々」はつまんね~!!(ともにヒューゴーネビュラ賞受賞)

 というわけで
 ネタ続き楽しみにしてるで(笑)
ネタ?特に考えてませんでした(笑)ディアスです
・・・いやね、女流作家繋がりで今まで思ってたことぶっちゃけちゃおうかなと・・・そしたら先に出されちゃったクショウ
でもカキコしちゃう、だってチャレンジャーだもん
戦闘同人さんとマイルズ・ボルコシガン(ウに濁点て出ない)て、なんかダブるんだよね、俺的に。理由?まぁいいじゃん(笑)
周りの連中(ファイヤーオレンジ愚連隊など)を小説の登場人物に例えるの面白いね。俺?やっぱキムボール・キニスンでしょ

・・・一応小説スレだからそのあたりもカキコ

アシモフ先生の「鋼鉄都市」「はだかの太陽」「夜明けのロボット」三部作。SFとミステリーの融合。ミステリーの部分がグダグダと回りくどいし、太陽が怖くて外出られない、ロボットと人間の判別が全く出来ない、地球から出ると寿命500歳等「んなワケあるかー!」なツッコミドコ満載だけど面白かった。読後感サワヤカでした
 ああ、マイルズ・ヴォルコシガンにねえ…ッて、短小で不細工できーきー声のヤン・ウェンリーみたいなやつじゃまいかっ失礼なっ(笑)

 そういえば大御所アシモフだけは手付けてないんだよね…中編版の「夜来たる」だけは読んだけど、他は読んだ人みんなが「展開が地味」て口揃えて言うから。

Leave a Comment


Body

プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

月別アーカイブ
FC2カウンター
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。