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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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今週のチラ裏

 2ちゃんのまとめサイトに、アニオタが毛嫌いしている朝日新聞の記事が取り上げられていた。……まあさんざん文句垂れたりマスメディアに対する猜疑心を抱き続けているにもかかわらず、彼らの主要ネタ元ってテレビと新聞なんだよね……。だがこれも自宅警備員大量発生時代の、社会参加のひとつの方法なのだと思う。大津の事件ではいろいろ煽ってそれなりに役に立っているみたいだし。
f3da0831.jpg

 ただ乗りするのもなんだからちゃんと夕刊買って記事も読みましたからね!(←誰に言ってるのか)


 スペシウム光線のポーズをリクエストしたら断られたと……。
 
 光線ポーズの話させてポーズ取ったところを斜めうしろから無断撮影すれば『帰ってきたウルトラマン』のショットになったのに、惜しかったですね(笑)

 で、記事読んであらためて思い出したことは、ああそういえばエヴァの劇場版観たあたりで、自分の中でおたくマインドの一部が死んだんだったけ……ということ。何かよう分からないが、それまでいちばん大事だったモノがそうではなくなり、心の中で何段階か格下げされたのだ。
 してみると庵野監督の意図にまんまとはまっていたのだな……。

 
 記事を取り上げたサイトでコメントの数々に目を通して見ると、やはりエヴァアンチは確実に増えている。しかし文脈的には「ぼくたちにはもっと楽しいコンテンツがあるからエヴァなんて要らないもん!」というカンジ。世代間のギャップを感じるが、なんとなくますます深みにはまり込んで安寧な方向に逃避しているようでもある。それでも【トトロ】のあとに放送したあのひでぇ予告編にはみんな腹を立てていたね。最初の限定前売り券も即完売しちゃったようだし、みんなやっぱり続き待ち望んでるのね。


 エヴァ組と言えば、樋口監督は【ヤマト2199】にて「ワープしたら服は透けるんです!」と強硬主張して、いやがるぶっちゃんを説得したという話が「グレートメカニック」に掲載されているが、この話を読んだときは「樋口監督GJ!【日本沈没】の汚名をこれで濯いだな!」と称賛したのだ。したのだが、大喜びで本編を観た結果、褒めるのはやめにした。

 それでも東京都現代美術館で開催されてる特撮おたく展(違うタイトルだったような気もするが)には近々出掛けるつもりです。混んでますかね?混んでねえだろうなぁ……。

テーマ : 今日の日記    ジャンル : 日記


Comments

 どーも(苦笑)。

 確かにワシもエヴァの旧劇場版観たあとはさーっと音を立てて体温下がる感じがしたもんねえ。「ブームの終わらせ方」としてはこれ以上はないと思ったけど、その後どうなったかは歴史が示す通り。

 庵野監督って、どうしようもないオタの部分と、オタをぶっ壊して生々しくやりたい憧れ(「監督失格」とか)の同居がおもろいんだよね。
 これまでオタ界を動かしてきた西崎、富野、宮崎の文脈で言うと、みんなオタ趣味で収まりきらない。
 オタだけで生きてきた人には、オタを本気で悦ばせることはできんのだね。何とか2199のように・・・。

 今日の「シューイチ」では、庵野vs中山ヒデの対談の予定だったのが、なぜかジブリ鈴木vs中山に変わっていた。
 ワシ、特撮博物館での対談準備のセッティングの様子まで見ていたから、たぶんやったことはやったと思うんだよね。中身が使い物にならなくて、鈴木氏がひっぱりだされたんだろうなあ・・・。全然驚かんけど。
 
 いやはや(苦笑)


 元ネタサイトから無断でキャプってブログに貼り付けた画像の解像度が良くて左端の署名までたまたま読めたので気付いちゃいました。


 庵野以前のひとたちって、たとえばほんとは実写映画が撮りたかったのにダメだからアニメに進んだとか、ちょっと歪んだところから昇華した感じが良かったと思うんですよね。おかげでアニメ以外の知識も豊富で、分かりやすいところでは『宇宙の戦士』→ガンダムみたいに外から持ち込んだネタをアニメに代入していたからゼロから新しいモノを作れた。
 それがいまではアニメマンガが世界的にもてはやされたおかげで外から何か持ち込む発想が廃れ、結果おたく的閉塞感を生んだということでしょうか。気がつけば一億総ライトおたく化して、当事者だけが「これでいいのかな?」とちょっと醒めてしまうという。繊細なヒトには耐えられないでしょうねえ。
 本日発売の「cut」に庵野秀明2万字インタビュー。
 これがすごいよー(笑)
 8割方インタビュアーがべらべらしゃべっていて、庵野監督は「そういう風に、ご自分の考えの答え合わせをぼくに押しつけられても困るんですが」とフテている。
 絶対に、相手のシナリオに乗らない。
 やっぱ庵野監督、かっこええですわ。
 さいでッか~。
 いいっすねぇ。お洒落カルチャー誌の文脈に乗せられない気概は保ってるんですね。二万字の大半はインタビュアーの意味があるんだか無いんだか分からない自己主張で、庵野監督は困惑気味なのか……カなんかニヤニヤしてしまいます。よくぞ活字に起こしたものですが、庵野センセのそんな態度もきっと結びでスタイリッシュに肯定なさってるんでしょうね。

 あの本てたしか宮崎監督のインタビューを毎年やってる雑誌でしたっけか。タウンムックばりのオシャレ誌面アニメマンガ特集本は大嫌いなので普段ガン無視ですが、そういうのならあした目を通してみます……立ち読みだけど(笑)
 表紙が巨神兵だからすぐ分かるよ。
 2万字インタビューなのに、インタビュアーが庵野監督について知っているのがどうも、「エヴァの原点は巨神兵とウルトラマン」というウソかホントか分からないあおり文句だけらしい、というのも恐ろしいところです。
 ワハハ
 どうも!やっと読んでみたけど、最初から庵野センセの返事つれないですね~(笑)しかし二万字はさすがに全文立ち読みとは行きませんで……安い本だから買って読んでみようかな。エヴァ=ウルトラマン説なんて当時はぜんぜん言及されてなくて、最近ポッと活字になり始めたことだと思うんですけどね。
こんばんはー。
つい数年前に、巨神兵の作画を庵野監督が担当していたことを知ったコスオルモスです。


最近のアニメ動向に関して、やはり庵野監督や押井監督は良い感じはしないのかもしれないですね。
ネットを通じた新しいアニメブームで、「萌えは儲かる。お金を産む。だから何よりも有益で正しい」という認識が生まれ、結果として萌えアニメを先に好んでいた層はより主張が強くなっていったように感じますね。
それが閉そく性を生んでいるし、拡張性を失っていると。

まとめサイトを見ていて、「外国人が最近のアニメに苦言」という類の話題が出るたび、「萌えないならもう日本のアニメなんか見るな」と一蹴するコメントばかりが付いている現状にガッカリしますね。
2005年まではきちんと外国の人たちもアニメ市場にお金を投資していたのに、ハルヒブームの2006年以降はひたすら減少傾向にあるという現実がどう映っているのか・・・。
「AKIRA」のようなアニメを楽しんでいた外人さんたちも、今の日本アニメにはひたすらガッカリしていると思います。「女の子を観賞することだけがアニメのメリットだ」「そもそもアニメは娯楽、何を大そうなことを望んでいるんだ」と整然と主張し初めた日本人アニメファンに、どんなに歯がゆさを感じているでしょうか。
世界のピクサー、ディズニーもかつて日本のアニメをオマージュしていましたが、こんな状態が続けば、そういうこともゼロになっていくのでしょうか。


まあ、ときどきは「まどかマギカ」みたいに、きちんと新しい試みをしているアニメも登場しますが・・・結局は「●●がカワイイ、●●と○○は仲良しカップル」みたいな方向性でしか商売が成り立たないという現実も。

話は若干逸れますが。
実際、最近は男性キャラを公式的にも排除しているみたいですからね。
「けいおん!」「ゆるゆり」のブーム後は、女児向けアニメ「プリキュア」まで男性キャラを主役たちの父親以外排除してしまっているようです。
女児にまで、異性と付き合うことをNGを吹き込んでしまっているようで、そんなに日本人の少子化を徹底的に追い詰めたいのかと勘ぐってしまいます。

昔、アニメオタクってここまでアニメの趣向にワガママだったかな・・・と感じますね・・・
「魔女の宅急便」で、トンボに腹立てていたアニメファンは多数派だっただろうか・・・
「耳をすませば」の聖司クンに、いちいち罵詈雑言をまくしたてたアニメファンは多かっただろうか・・・と。

駄文失礼しました・・・。
 どうか好きなだけ書いてくださいまし(笑)アニメの男性主人公不在論はわたしも興味を持ってます。
 
 ホントに、ハルヒやらきすたをニコ動で見てたころは「もう京アニがあればジブリ要らないかもな……」と思ったものですが、その後の業界全体の凋落ぶりは信じられないですね。ハルヒ二期の八話連続同じ話の時なんて、レミングの集団自殺を見てるみたいでしたが……。

 信じられないのは、「攻殻」や「アキラ」、あるいは「ハルヒ」の成功を
業界のだれも冷静に分析してないらしい、と言うことです。たとえば「攻殻」の成功は、下世話ながらシリアスで独創性の高い物語なのに女性の胸が映る、という彼らにとってはひどく新鮮な点に欧米のファンが食いついた、というのがわたしの持論なんですが(笑)
 だけど真面目人間の多いプロダクションIGではそれだけは認められなかったので、ムキになって「われわれには世界に誇れる素晴らしい創造力があるのだ」という超漠然とした過信だけで仕事を続けた結果、水樹奈々に頼るほど落ちぶれちゃったと。

 新作アニメの内容の画一化、ユーザーの閉塞性については自分も残念というか、失望してるというか。
 たしか『けいおん』一期で主人公ふたりの中がギクシャクした回があって、その時一部ファンが「胸くそ悪いもん見せるな!」「脚本がくそ」とか癇癪起こしてましたよね。あれ見て、冗談だろう、この人たち面白がって煽ってるんだ、と思ったけど、「かんなぎ」の中古疑惑の時も同じベクトル……。そこから見える今の平均的萌えオタのパーソナリティーは、情緒的許容範囲が極めて狭く、ガチガチの守勢に立った超保守ということになります。なにか独創的な作品に惹かれても、2ちゃんで叩かれてバカ認定されるのが恐いので言い出せない。でも独創性皆無の作品でも声優のラジオや二次創作追いかければ仲間うちでなんとなく楽しめるからそれでいい……面白かったのにまったく評価されない作品があるのはそのせいかも(たとえば『奏光のストレイン』とか……)

 自分が知りたい以上に自分が分かってしまうので読むと後悔する本『戦闘美少女の精神分析』によると、おたくとは自分の好きなコンテンツに性的要素を添加しないと気がすまない、それがマニアとの違いなのだとか。切手や鉄道に欲情する人はいないけど、おたくはなんでもエロ同人ネタや擬人化しますから、たぶんアタリなのでしょう。『プリキュア』は大きなお友達の集客を代々狙ってますから、そっち方向に特化してゆくんでしょうね。

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Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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