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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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【宇宙戦艦ヤマト2199第二章 太陽圏の死闘】観てきた

 最近のアニメ見てていちばん気になるところといえば、CGのメカと手書きのメカの動きに落差があり過ぎることなのであった。
 いうまでもなく女の子しか描けないアニメーターが増えすぎ、かつての職人がどんどん減っているせいだが、名うてアニメーターが個人技を披露する風潮はいつしか廃れ(まあ、あれは半分身勝手な暴走だったらしいけど)、自分が描いた絵が動く喜びに漬る初々しい感覚がテクノロジーの発達その他により減退していったのだろう。

 極端な場合、テレビアニメに手書き動画の車やバイクが登場すると、真っ正面と真横しか書けていなかったりする。それほどまで行かなくとも、動画のメカは全般的に動きにキレがない……。ひと昔前のようなすさまじい作画崩壊や手抜きが無くなってテレビアニメも全般的に水準以上の作画レベルになったものの、等価交換の法則は少々酷なかたちで現れている。面倒な戦闘シーンに限らず、おたくの好きな、女の子が主人公に豪華なメシをご馳走するシチュエーションでも、せっかく止め絵の食べ物が精緻に描かれていたとしても、箸でつまんだ料理がテキトーなかたまりだったり茶碗のサイズが変だったりと、いろいろと観察が行き届いていなくて彼らの大好きなジブリの食事シーンのように旨そうに見えない。

 そのアニメがメカニック主体の作品であった場合、見ているほうは「おいおい、戦車が発砲したり爆発するシーンとかをマニアックに描けてないと、作品をアニメ化する意義そのものが無くなってしまうのでないか?」と首をひねる。かれこれ17年前のゲリオン第1話の戦車と比べて明らかに劣化してるのはなぁ……。
 さいわい視聴中半分は女の子のエッチなスーツに眼をやっているのでそれほど気にはならないが、サテライトったらメカ描写に定評のある『マクロス』の会社だろ?それともあのスタッフは『キスダム』をこさえたダメなサテライトのほうなのか?                         


 と、いうのは先日観に行った【ヤマト2199】の批評ではなく『トータルエクリプス』の話なのであるが、ちょっと壮大にボケてみますた。

 で、ヤマト。
 旧作では8話掛けたたストーリーを6話に押し込めたかたちだが、展開がスピーディーになったので現代的という意味ではノープロブレムであろう。しかしテレビアニメをOP&ED無しでぶっ続けに四話観るってって思ったよりしんどいね。さいわい視聴中半分は女の子のエッチなスーツに眼を(略)

 ただ旧作では4話に相当するワープ間際に山本(♂)のブラックタイガーを収容するシーンは省略して欲しくなかった……。だってあれ【バトルスターギャラクティカ】でおもっきりパクられたじゃん。だいたい戦闘中にワープするのは【キムタクヤマト】でさえ描写してたんですよ?

 そんな2199版山本(♀・Bサイズ中・アホ毛付き)は今回セミレギュラーか!?といういきおいでフィーチャーされている。いずれ都市帝国のクレーターの錆と化す運命のキャラをこんなに推すなんて……いやそれ言いだしたら登場人物の大半はいずれ死亡する予定なのだけど。まあどうにか大ブレイクして【さらば宇宙戦艦ヤマト】まで引っ張って欲しいナリよ。そしたら次作では加藤の妹もコスモファルコン隊に配備されるだろうて。

 旧作では、ヤマトに搭載されているコンピューターはアナライザーだけであった。……ホントなんだって!じっさい分析作業はおおむね真田さんがアナライザーに命じてたんだから。
 それじゃヤマトはコンピューター制御じゃなかったの?と問われれば、イエスである。その証拠にスロットルレバーがすんごく重い。島は怪我を押してスロットルで踏ん張ったあげくにお亡くなりになっている(完結編)。つまり明らかにコンピューター制御のフライ・バイ・ワイヤーを装備してないのだ。つうことはつまり、スロットルがコスモピアノ線で延々波動エンジンの燃料バルブまで繋がっているってことね。
 そうでなければオートマ化が行き届いた新鋭戦艦アンドロメダにあれほど嫌悪感を示すまい……。
 というのは冗談だが、ひょっとするとヤマトって2150年くらいに『ハイペリオン』並のAIの反乱があって、高性能コンピューターが抹消された世界なのではないか、と思うとけっこうSF的よね。アナライザーはそんな超高性能自立型AI(しかも自意識まであるらしい)の最後の生き残りだったりして……。

 
 ……などと無駄話してたら長くなったので次回につづきます。地球滅亡まであと365日!
1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 (宇宙戦艦ヤマト2199)1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 (宇宙戦艦ヤマト2199)
(2012/07/28)
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テーマ : 映画レビュー    ジャンル : 映画


Comments

大佐だ

だからほっといてくれ!!

…と言いたいトコだが、それによってプラモの展開が始まるのはウェルカム

1/500ヤマト最大の欠点
それは完成後の置き場に困る事

作ってて最高なサイズだが日本の住宅事情には合わんな

今度こそアンドロメダまで頼むぞズイム軍曹!
 -大佐は邪魔です!

 -シャアねえなあ

 というシャレが昔あって……。


 ちゅうかヤマト買うんね大佐。俺も二個くらい買うよ。おまけが欲しいから(笑)いっぱい売れたらつづきも出るよたぶん。
 オイも、徳川さんの問題発言には吹いたよ。
 あんた機関長だろう!
 松本センセの最初の漫画では「地球の金属でつくった波動エンジンが果たしてうまく動くか。壊れやせんか」とシブイ心配をしていたのにねえ。

 でも、発進編に比べれば○な評価はオイも一緒よ。
 よく言及されているけど、主砲・副砲の実体弾とショックカノンの使い分けは確かに効果的。着弾シーンの描写&効果音も「徹甲弾」のイメージが出ていてよいねえ。逃げるシュルツ残存艦隊を背後から撃ちまくる弱い者いじめっぷりも「よかよか」です。
 
 あと、細かい所ですが、反射衛星砲は「一度射出した遊星爆弾を点火させ、推進力を与えるためのビーム」という位置づけみたいっす。
 徳川機関長のセリフはやっぱり「あれっ?」てなりますよねぇ。なんとなく流れ的に配してしまったセリフだとしたら考えが至らなすぎというもんですが、ぶっちゃんて心根が優しそうだから、強い言葉が嫌われる昨今の風潮で島の「バカ野郎」発言のほうが削られそうですね……ああいう情緒的に揺さぶられるセリフこそがドラマの醍醐味でしょうに。
 まあ最新テクノロジーについて行けない徳川機関長がバカ呼ばわりされてさらに落ち込む話なんて見たくないですけど。

 しかしそんな今後の展望を想像して楽しむ余地も生まれてきたので、評価もちょっと高くなるというもので。落ち延びたシュルツは次回旧作同様ロケットアンカーの餌食になるのか、それともひょっとして民族の血に目覚めてヤマトと共闘するようになるのか、とか……。

 弾種の使い分け等ハード面の描写はさすが現代版、ショックカノンで撃墜してた超大型ミサイルを後半ではパルスレーザーでバタバタ撃ち落としてた、みたいな食い違いは無いんでしょうね。

 反射衛星砲はねそういえばそんな説明してたような……設定重視作品をいちど眼を通しただけでいろいろケチつけるのは無理があるかなと最近思い始めてるところです(笑)
昨日の最終日、ラストの回ギリギリセーフで観てきたよ!
いやあ今回は面白かったと思うけどね。
期待していた雪のワープ中スケスケシーンはモチっと長く描写して欲しかったのぅ。。(笑)
しかしヤマトにエロはあっても萌えは要らんねぇ。。
アホ毛も含めて、そこは排除すべきだな!

実体弾とショックカノンの使い分けは確か良かった。
一瞬、戦艦大和を彷彿とさせる感じにもとれたけど、
スタッフなりのオマージュか??

そういえば観終わって出る時、たまたま隣を歩いていた
清楚な感じの綺麗めのオネイサンが「(´Д`)ハァ…ヤマト...」と
余韻に浸りながらつぶやいておったぞ!

あんなオネイサンと付き合いたい(笑)
 ついさっきワープシーンについての苦言を書いたとこだよ(笑)

 それにしても……そんなおなごがいるんですかいな。いいね!

 ひとつネタバレ情報ですが、ヤマト側面の楕円形の観測窓の張り出し、あの下半分は『ヤマト大浴場』なのだそうだ。ヤッホー!

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今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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