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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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真冬の読書

 二年前の冬ディック・フランシスとロバート・P・パーカーが立て続けにお亡くなりになり、わたしの読書生活も少々寂しくなったのであった。正直言ってロバート・A・ハインライン先生が1988年に没した以来のショックであった。

 関係ないけどWikipediaにハインライン先生の自宅の緯度経度が記されていたのでグーグルアースで見てみたら、たしかに夫妻で共同設計したという円形の建物がありました。
ハインライン実家

 とはいえまだ未訳作品が残されている。D・フランシスはいちどの引退宣言後に書かれた復帰作がいまいちだったのでハードカバーには手を出さなくなってたため、二作ほどサボっていた(訳者の菊池 光さんもお亡くなりになった頃なのでよけい迷いが生じていた)。だいたい原作者の名前の後に「~&共著者の名前」と続く小説も過去の経験からしてイマイチだったのだ。トム・クランシーとか。アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リー共著の「宇宙のランデブー」続編なんてひどいもんだった。あの名作の続きがヤッピー向けのソープオペラじみた、いまで言うところの全米人気ドラマのようなくだらない群像劇になってしまうとは。ジェントリー・リーは「人間」を描いてクラークの小説に足りない要素を補ったつもりだろうが、正直言って下品なアメ公が余計なサル知恵で名作を汚すな!!と厳重抗議である。

 でも手頃な文庫で発売されたからには眼を通さなきゃ、ということで「拮抗」。競馬シリーズ第……42作?ゲッまじかよ。それじゃ競馬シリーズと探偵スペンサーシリーズだけで80冊読んでるんだな……(遠い目)

拮抗〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ)拮抗〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ)
(2012/01/05)
ディック・フランシス、フェリックス・フランシス 他

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 復帰作の「再起」はシッド・ハレーを再登場させたにもかかわらずちょっと空振りで、初の親子共作となった「祝宴」はひどい出来だったけど、今回はまずまずの出来であった。あとがきで言及された微妙な作風の変化はやはり息子であるフェリックスのの持ち味か。でも許容範囲。むしろ現代小説としてはこっちのほうが良い?

 そんなふうにダラダラ読んでいるうちにパーカーの文庫も新作発売。
プロフェッショナル〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (スペンサー・シリーズ)プロフェッショナル〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (スペンサー・シリーズ)
(2012/02/05)
ロバート・B・パーカー

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 つい最近ハードカバーで読んだばかりと思っていたけど3年前か……。前作「灰色の嵐」の文庫化から半年も経っていない気がするんだけど月日の経過って……。


 すっかり遅くなったけど、ある意味貴重な本も入手。
ゼロテスター

 大昔の大好きアニメ『ゼロテスター』のイラスト&設定資料集という激レアグッズ。半分はほとんど幻のアニメ『テクノボイジャー』を収録。なかなか手に入れるのも難し~のだが幸いうちのリンク先である『チーム・ストライク』プロデュースの本である。設定資料ではCV麻上洋子さんのヒロイン、リサの年齢が14歳(!)とかショッキングな事実も判明する。買ったほうが良い。


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今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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