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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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今年の厨二的総括

 多くのかたが中学生の頃「おれが考えた格言」をノートに書き連ねていたことでしょう。ときどきそれを自信たっぷり友達に披露したときのことをふと思い出して、布団の中で身悶えしますか?

 幸いわたくしはノートにオタク絵ばかり描いていたので、その恥ずかしい経験は回避できました。え?そのほうが恥ずかしいしイタいだろうって?
 そうかも知れませぬ。まあとにかく、世の中には子供の頃からずっと自然体という人もいて、気負いもなくなんでもこなせたりしてうらやましい限り(いや身近にそういう友達がいるならうらやましいとか言ってないで大切に友情はぐくめよ!?まじで)ですが、わたし自身はそういうスキルはついぞ身についたためしがありませんでした。きっと若い頃自分大好き過ぎたのでしょう。とはいえ俺はいずれ立派な格言を生み出す、となんの根拠もなく確信していた微笑ましい時期の思い出だって、ほんのちょっぴりでもプラスとなったかもしんないですよ?なんにプラスしたのかよう分かりませんが(笑)


 とはいえ年齢を重ね経験を積むと、そのての感覚は鈍くなって、今ではほとんど羞恥心も感じません。むしろどんなたわごとでも書いて堂々とブログにアップできるようになりましたとさ。
 
 そんなわたしも、その経験から時折信念めいた言葉を内に秘めるようになりました。むろん名言の類ではありませんが世に知らせてもとくに害もないから書いてみましょう。そのひとつは、

 人によってはコロコロコミックからでも人生のなんたるかを導き出せる。いっぽうで広辞苑を読んでも言葉ひとつ覚えられない奴も居る。

 そして

 読んだ本の冊数と友達の人数を数えてはならぬ。

 というものでした。
 読書にまつわるものばかりです。書いてみるとなんだかあやふやというかイミフ。そこはかとなく読書人としての上から目線も滲み出ているような……これはきっとリア充経験に乏しく本で読んだ知識に偏っているためでしょう。なんとさみしいことよ(涙)
 しかし人間、手持ちのカードで勝負せねばならぬ。
 不惑の歳を迎え(17歳と289ヶ月)ながらまだまだ迷いが捨てきれませんが、だれかを師と仰いで精神的に依存したり、ひたすら謙虚にへりくだるばかりでいるのにもいささか違和感を感じる今日この頃。気がつけば人の上に立ち牽引役を買って出るほうが自然な年齢でした。いままでそうゆうのはしんどいとずっと思ってましたし、そんな器になった覚えもございませんが。
 なんかこれ以上書き連ねると薄気味悪い私小説じみてくるのでそろそろやめとくとするか。まあせいぜい今年の最後は自信満々威勢よくこう言い捨てて締めたいです。

 「これで、いいのだ!」


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Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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