無料ゲーム:艦隊これくしょん

モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
2
3
4
5
6
7
8
9
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
08


【魔法使いの弟子】ぢゃなくて【花と蛇3】観てきた

 いや【魔法使いの弟子】も観たけど【ナショナルトレジャー】シリーズはわりと楽しく見られた、という向きにはお奨めとしか言えないんだよね。チンタラしてたので来週いっぱいで上映終了らしいですけど。ははは~。

 【ナショナルトレジャー】はいわば、【ダヴィンチ・コード】のブームに乗っかりつつおちょくった内容であったと思うが、今回の標的はいよいよ完結の【ハリーポッター】シリーズですかね?
 主人公のボンクラぷりがなかなか良い味である。あんな主人公でも、ぜんぜん役者として成長の見られないダニエル・ラドクリフよりは余程ポテンシャルが高いんだから、ハリウッドの人材ってだぶついてるんだなぁ……。
 そのボンクラ主人公の放つ攻撃魔法がまるっきりカメハメ波なのである。ポーズがアレだもんだから笑っちったですよ。ほんとなんでも貪欲に取り込んじゃうんだから、アメリカ人の機会主義恐るべしというか、ディズニーは恐い会社じゃよ。

 ロケの多かった【ナショナルトレジャー】に比べVFXの比重が高いためか、シーンはほとんどオープンセットか夜の撮影。続編もすぐ作られそうな気もしますねえ。

 主人公の能力覚醒にいたる流れがちと弱かったので、評価は☆☆☆★★。
 ちなみに【ファンタジア】のシーンを完コピしたという場面を確認するために【ファンタジア】を見なければならないかと思ったが、そんな事しなくてもすぐ「ああこのシーンだ」と分かります。



 【花と蛇3
 大人なのでポルノ観てもイイのだ。
 エロネタできちんとストーリーのある映画というと、とかく欧米はヴァギナデンタータ要素が強すぎて(例えば【スペースバンパイア】とか【スピーシーズ】とか)萎えなえなので、国産に期待するしかないのであった。ティント・ブラス御大の超大作【カリギュラ】は観たら寝ちゃうし【エマニュエル夫人】は飽きたし
 とはいえH度は前作に比べて少し減ったような……。

 21世紀も十年ほど経過すると、ヒロインがヤクザに身売りという展開じたいギャグスレスレです。
 せっかくのエロ映画もわれわれオタク世代からすると、ヤクザ屋さん関わってくるだけで妙に湿っぽく感じてしまうというか、とにかく興を殺がれてしまう。しかし制作者側もその点自覚しているのか、ヤクザっぽい人は登場するもののはっきりとした言及はなく、大企業の手先として描かれるのみ。その点はありがたいですね。

 それともう一点、前作まで縛り担当はその道のプロのお方が直々に担当していたようですが、わたしゃアレがどうも苦手なのです。なんというか、女性を縄で緊縛する、という変態行為を自己正当化するためなのか、逆にまるで無欲な求道者みたいな立ち居振る舞いではないですか。
 日本人というのはとかくどんな技術鍛錬や趣味ごとでも道(タオ)化してしまい、冷やかしやいちげんさんを排斥してしまう傾向があると思うんですが、SMの場合、その結果があの不気味な能面を張り付かせたふんどし一丁の〈縄師〉の皆さんである。わたしはあの表情に出くわす度に棒で突っつきたい衝動に駆られてしまいます。
 だからといって「ウヒヒヒ」とか薄気味悪いニタニタ笑いを張り付かせてレッツプレイされてももちろん困るんですけど……。

 今作ではその点にも改良が成されてました。つまり〈縄師〉をプロの役者(火野正平)が演じているのでした。
 生々しすぎる(本物)と、その本物を参考にしつつ演技として噛み砕いている役者の違いは絶大で、おかげで違和感を覚えずに済みます。当たり前といえば当たり前のことをするのに三作も費やしてしまったのがちと惜しい……杉本彩の二作目でその改善が成されていたならばもっと(以下略)

 あとは編集がもうちょいマシなら良かったんですが、「エッ?ここで切っちゃうのかよ!?」ていうの多すぎ。ヒロインがMに目覚める過程もウヤムヤだし。
 前作が★五つだとして今回は☆☆☆★★だ。  


Comments

君は業が深いねぇディアスです

もちろん俺もさ

エロを芸術みたいに扱うのは理解出来ん。
もし団鬼六がライブ縛りショーなんかやったら観客は正座してそう。

昔の裸婦画や裸婦像だってカメラのない時代のズリネタかもしれんのに。ダビデ像は婦人用だ。
それともゲイ用か?

なんの話題だったっけ?
映画もアニメも勧善懲悪のスカッとするのが好みのディアスでした
 おたがいお塩先生(別名押尾学さん)みたいな、近くにいたら退屈そうな薄っぺら人間にはなってない気がします。ヨカッタね。良い点はその程度かもしれないけど(笑)

 団鬼六先生とかしょっちゅうライブしてるみたいですけどね。さすがにもうちょい和気藹々としてるようです。

 むかしはなんでもまじめにとらえてしまうのが学問でしたが、さすがにインドのカーマスートラ彫刻満載の寺院とかモーツァルトの卑語だらけの手紙とか、真面目に受け取るには限界があると先生方も思うようになったらしく、ヒストリーチャンネルとか見ててもくだけた解釈が散見されるようになってきました。そうやって世の中少しずつよくなってゆくのかもしれないです。

Leave a Comment


Body

プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

月別アーカイブ
FC2カウンター
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム