無料ゲーム:艦隊これくしょん

モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
11


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりにアオシマじゃよ!!!

 開設から2年と2ヶ月。アオシマの痛車第一弾「涼宮ハルヒRX-7」で始まった当ブログだが、三万ヒットの節目を迎えようとするこの時期にたまたま購入したキットもやはり痛車であった。

1/24 痛車シリーズ ラブプラス FD3S RX-7 (プラモデル No.14)1/24 痛車シリーズ ラブプラス FD3S RX-7 (プラモデル No.14)
(2010/04/30)
青島文化教材社

商品詳細を見る


 しかも同じRX-7。しかも「ラブプラス」。
 最近はとんとアオシマにお布施する機会もなくなったが、五月以降は久しぶりにその波が訪れようとしている。一部繰り返しになるがつまり、

 1/32探査機ハヤブサ
 1/24オートザムAZ-1

 でもって1/24ランボルギーニ・カウンタック!
スーパーカー ランボルギーニカウンタックLP400 (1/24 NO.01)スーパーカー ランボルギーニカウンタックLP400 (1/24 NO.01)
(2010/07/20)
青島文化教材社

商品詳細を見る
 
 アオシマのカウンタック、というと旧1/20以来我々の世代にとっては腐れ縁である。伝説のアオシマコミック小冊子版で自ら「模型屋さんの目玉商品」と自画自賛してたっけ。
 でもって 合 体 カ ウ ン タ ッ ク なる超ファニーアイテムも発売した。当時はなんの疑問もなく買い揃えて合体させましたとも、ええ。
 なんじゃソレというおひとはワード検索なりなんなりしてくだされ。
 今見るとライトのアレンジがケーニッヒっぽくてちょっと格好いいような……。
 いやいや。

 
 1/24スケールのカウンタックというと、いかにもキットが沢山発売されていそうで、現代の水準にかなったプラモは実は皆無に近い。大半のキットはスーパーカーブーム華やかなりし時代の産物。代表選手のタミヤにしてからがかなり辛い出来。
 一番新しいのはフジミのエンスージアストシリーズだが、ソレでさえ20年以上前のキット。しかも設計年次は新しいくせに、組むにはとてつもない経験値とママの愛情が必要という、素組派にはとても組み立てるの無理!なプラモである。

 アオシマの新作は跳ね上げ式ドアの支点位置が正確だそうで、あとは組み立てやすさがクリアされていればお値段に見合ったキットとなるやもしれぬ。
 だが我々スーパーカー世代の本命はあくまでカウンタックLP500S
 分かってるんだろうね?
 実写同様エンジンと後輪サスペンションまで変更しているスケールモデルは、高価な1/18京商ミニカーを含めてもまだ出現していない。そこまでこだわれば本物なのだけど……。

 つってもその前に痛車化ですかまた。あのボンネットはデカール張り易そうだよね(泣)


Comments

 合体カウンタック、ああ、あの実車をチェーンソーで切り刻んで開発の参考にしたって奴ですね。
 当時のアオシマの突き抜けっぷりはリスペクトに値しますね。

 ところで実車のカウンタック、ものすごく重心が高くて、高速で追い越しかけるために車線変更するだけでハンドルをとられるとか。
 いいよねー、かっちょよさの一点豪華主義!
 >実車をチェーンソーで切り刻んで開発の参考にした

 えっマジで!?スーパーカー少年が信じていたように3000万円はしない車だったとはいえ……タミヤのポルシェ(だっけ?)バラバラ事件と双璧ですね。昔のメーカーは儲かってたんだな~。

 カッチョ良さの豪華一点主義良いですね~!今の車なんてみんなオフセット衝突&一度ぶつかると廃車のヤワなデザインで、つまんないですよ。そんな車をGT選手権で走らせていた池沢さとし先生も男前な……ガッカリするほど遅かったようですけど。

Leave a Comment


Body

プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

月別アーカイブ
FC2カウンター
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。