無料ゲーム:艦隊これくしょん

モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
2
3
4
5
6
7
8
9
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
08


【エレール】最近やたら気になる【箱絵】

 最近、模型屋の棚に置いてあるエレール製ミラージュⅣPの箱絵と目が合うたびに、パケ買いしたいという狂った衝動に駆られるのでござる。
HE80493.jpg

 機体表面の質感が素晴らしい。
 最近のミラージュシリーズのボックスアートなどは皆絶品なアビエーションアートでヤバイ。ややチープな印刷と相まって(?)妙に古しきヨーロッパ的風合いである。
 たまにイエサブで見かけるが、なくなるのも早い。唯一無二のキット故、アタッカーが買うて行くのであろう。わたしゃさすがに中身がエレールだと承知で買う元気は無いでつ。


 ヤバイのは飛行機だけではない。
1581085.jpg
 
 1/400シャルンホルスト。巨大なパッケージいっぱいに印刷されたこの絵が、嫌でも目を引く。素敵な絵でございます。

 買うのは是非避けたいので、こんな時こそネットで画像パチって来るぜ!!とググってみたものの、そこはエレール。せっかくのボックスアートも大サイズでアップしてくれている親切な所などなかなか見つからないのであった。だいたいエレールの公式サイト行っても無いし(泣。
 だから今回さらしてる画像群はけっこう労作なんスよ。盗っ人猛々しいとはこのことだがwwwwww

 ちなみに、こちらはドラゴン/サイバーホビーのウェブサイトから、新作スマートキット1/350シャルンホルスト。
1040art.jpg

 上のエレールと同じ船に見えないwwww
 独逸海軍のゲルマン的直線だけで構成された鉄の塊戦艦は、喫水線目線の右斜め四五度あおりでしか格好良く見えない(それだけにエレールの箱絵は余計に素晴らしい)と思うのだが、ドラゴンのはやんちゃすぎて残念。
 でも前作米駆逐艦ギアリングの水準でシャルンホルスト発売か…これは傑作の予感。
 帝国海軍が1/350で揃っちゃいそうなのも凄いことだけど、卍印も地味に充実しているなあ。
 ちょっと前にトラペとアカデミー製のポケット戦艦がバッティングしていたし。


 こちらもけっこう皆さん目撃したと思われる気球のプラモ。
bo.jpg
 ブライトリングオービター3。あのトッポいバージン航空の社長が世界一周に使ったとかなんとかいう奴。
 アクリル絵の具の銀表現がとても素敵。
 これもパケ買いしないよう気力を振り絞ったことよ。

 
 と、言いながら、つい最近エレール製品をちゃっかり買ってたりして。
CIMG2822.jpg

 シュルクーフwww
 【ローレライ】に改造される前の奴ですがな。
 1700円程度でレジンエッチングパーツ付属という超お買い得品ですが、やはりエレール。左右船体ツイストしまくりで組み立て不能なり。
 余裕で積んだナリよ。
 


Comments

最近トマス・ハリスにハマってるディアスです
映画だけ観るとレクター博士役のアンソニー・ホプキンスはこの上ないハマリ役だけど、小説からはショーン・コネリーとかメル・ギブソンとかのイメージ受けるね俺は。

バイザウェイ

いや、メル・ギブソンはないな

バイザウェイ2

ガリガリ耳そうじしてたら血が出てきた

バイザウェイ3

最近買ったプラモ、ながとさんから強奪したバンドール以外では、再販されたセルボ。車は作ってて疲れるね。まるで苦行してるみたい。趣味なのに。黒い車もアラばっか目についてギャーってなりそうだぞなモシ。カーモデラーの中でもほんの一部の人しか仕上がりの満足を得てないんじゃなかろうか。それも確率3割程度。ジャンルを問わず、完成時の充足感もつかの間で「次はもっとあそこをこのように」となって結局は一生満足しないのではなかろうか。

自分の理想とは程遠い現実にお手付きキットばかり増えるディアスでした
 『ブラックサンデー』は今となっては地味ですがそこそこ。
 『ハンニバル』は読まないほうがいいよ。映画のほうが出来が良いくらいだから。

『羊たちの沈黙』原作は傑作なのにね…映画のほうも、特にロケーションが「原作で描写されてたそのまんまだ!」と評判ですたが、捜査過程がだいぶ省略されてるのが不満。テレビのミニシリーズで5時間ぐらいの尺でリメイクして欲しいような…レクターはデ・ニーロかティム・ロビンスでも良いかなぁ…

 昔制作されたほうの【レッドドラゴン/レクター博士の沈黙(笑)】ではタイトルとは裏腹にやたら元気でハキハキしたレクター博士が登場しました。

 
 しかし何故みんなセルボ買うてるかな…そんなにB-4500作りたいか。 
「最後の晩餐」はあんパンと牛乳のゴールデンコンビかサッポロ一番醤油ラーメンかうな重か迷ってるディアスです

『ブラックサンデー』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』読んだ。『羊たちの沈黙』じゃハニバル・レクターがハンニバルになったのはなぜ?全体に人物描写がスムーズでないので流れが悪く、なんのために登場して来たのかいちいちわからなくなる。けどオモロかった

『レイジング・アトランティス』読んだ。映画狙いくせぇと思いながら読んでてあとがき見たら、まさに映画化の原作として書かれてたのね。内容は愛・父子の確執・冒険・陰謀・思惑・金となんでもありの幕ノ内弁当。んでオチは「すべて忘れよう」だって・・・ギャー!

『逃亡のSAS特務員』読んだ。途中までオモロかったけど最後がチンケで肩透かし。

『樹海戦線』読んだ。オモロかった。ほとんど皆殺し状態だけど、オチが良くて心温まる感じ。

『図書館員』読んだ。ブッシュ批判がすごい。大統領選てホントにこんなもん?だとしたら寒気がする。

最近はオモロいSFがなくてこんなの読んでるディアスでした
J.C.ポロックって昔読んだっけな~。AC-130「ガンシップ」をわざわざ「戦闘ヘリ」と誤訳してたのが印象に残ってますが…ヘリが105ミリ砲打つわけ無いじゃん…。翻訳家といえども間違いはあるとはじめて気付きますたが、記憶に残ってたのはそこだけ(涙

 ブッコフで入手できそうな本では、ポール・リンゼイ『目撃』、ジョン・ダニング『死の蔵書』デイル・ブラウン『オールド・ドッグ出撃せよ』あたりがオヌヌメ。
 でもその流れなら翻訳家の菊地光つながりでさっさとライアルの『深夜プラス1』とか、私立探偵スペンサーシリーズ(お奨めは『レイチェル・ウォレスを捜せ』か『初秋』)とか、ハードボイルド路線に逝って欲しいような。


 最後の晩餐はバーガーキングのワッパーとオニオンフライ山盛りがいいなぁ。
 

Leave a Comment


Body

プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

月別アーカイブ
FC2カウンター
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム