無料ゲーム:艦隊これくしょん

モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
05


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いまこそこの本

 業務連絡です。
 誰かこの本を読んでぼくに貸してください。

平和宇宙戦艦が世界を変える平和宇宙戦艦が世界を変える
(2009/07)
杉山 徹宗

商品詳細を見る

 ちなみにこの本の寸評は週間オブィエクトで紹介されています。↓↓↓

 http://obiekt.seesaa.net/article/124928700.html

 一応お金払う前に検討していただくのが公正というものでしょう…。
 ということでディックさんよろしくね。


 そういうわけで64回目の原爆投下日はオバマ大統領の核廃絶宣言によって、少しだけ明るい方向性が見えてきたみたい。

 こんな時こそアメリカ人が書いた核廃絶テーマのスリラーを読むべし!
七人の愛国者 (新潮文庫)七人の愛国者 (新潮文庫)
(1996/02)
スティーヴ ソーマー

商品詳細を見る


 『レッドオクトーバーを追え!』以来の世界的軍事ハイテクスリラーブームの最後っぺのほうに登場した本。
 著者スティーブ・ソーマーはハリウッドのプロデューサーで【TOP GUN】の制作にも携わっていた御方。まずまずな出来のテレビ映画【トム・クランシー/OPセンター】の制作にも名を連ねてます。【大統領を作る男たち】もテレビのミニシリーズになってますが、こちらの制作にも携わり、当然ながら原作通り面白い。

 前作『大統領を作る男たち』で大統領になったベーカー大統領に降りかかる災難を描いた(?)感動作ですが、世間一般の評判はあまりよろしくない…【24】と同じフォーマットで、こちらのほうが余程緊迫感のあるドラマなのだが、残念。だいたいこっちはたった11時間の話だよ?
 始めて読んだときは、「この結末はSFじゃ…?」と思ったものだが、なんとなく現実味を帯びてきたということで、誠に喜ばしい。『マリ見て』ファンにもお勧め…ってこれすっごいネタバレだけど。
 序盤から中盤にかけてのF-14トムキャットの描写は、元軍人が多い軍事ハイテクスリラー作家を差し置き、緻密な描写と分かりやすさにかけてわたしが読んだ中でも最高級の出来映えでした。さすがハリウッドを引退して英文学の学究生活に入っちゃっただけのことはある。


 我らがタモたんはよりによって八月六日に日本核武装論の講演を行ったそうですが…オレも右っぽいけど核武装には反対なんだよなぁ…。核待望論者の皆さんは、なんとなく原爆を何個か保有することをイメージしてるのかもしれんが、そうもいかんでっしゃろ?

 自衛隊みたいなちゃんとしたトコが核を運用するってことは、新しくミサイル運用軍団を編成するって意味だと思うし、それがどれほど税金がかかることか…。

 しかもその仮想敵国はほっといても破綻しそうな、ちんけな国(宗主国含む)ですよ?

 冷戦賑やかなりし頃、XB-70バルキリーのスペックに驚愕したソヴィエトが、パニック状態でレーダー網を装備したり高々度迎撃機ミグ25を開発したりして、その無理やりな軍備が、ソ連の財政崩壊の遠因になったりしたそうな。
 結果的に出来損ないの新兵器ひとつで米国は冷戦に勝利できたことになる。
 なんかテポドン相手のMDとか核武装論てその轍を踏んでるぽくね?その程度の危機なぞ、口八丁手八丁の政治駆け引きとやらで、どうにかならんものか…。でもどう考えても我が国の政治家や外務省には無理そうなのが泣けるね。核の運用はもっと無理そうだけどね。


Comments

199X年、世界は核の炎につつまれた。海は枯れ、大地は(以下略)ディアスです

[平和宇宙戦艦が世界を変える]持ってないので本屋行ってきたゾイ。置いてなかったゾイ。

なので最近読んだ小説の話ノココロ


カート「タイタンの幼女」・・・なんだこりゃ。バカヤロー!

シマック「人狼原理」
・・・ふーん。んで最後は?なるほどなるほどバカヤロー!

作者?「バベル17」
途中まではまぁ・・・え?これで完結?バカヤロー!

マキャフリィ「銀の髪のローワン」
これぞ極め尽きのバカヤロー!。ながとさんの言うトコの「女流作家は・・・」の典型。
いつもイライラしてる美少女が主人公(ありがち)。勿論周りもイライラ(わかるよ)。美少女主人公は特殊能力があり(ケッ)、それもかけがえのない能力なので、まるで女王のような振る舞い&周りもちやほや(やってろ)。「でも私は孤独なの(四ねー!)」そこにイケメン登場(やっぱりね)。始め反発するも優しく寛大に言い寄られやがてフォーリンラブ(リボン・マーガレットレベル)。そのうちイケメンに自分よりすごい能力があることを発見。そのイケメンに包まれ支えられ導かれながらも最後は大活躍。すべてに満ち足りて大団円・・・負け女の妄想を小説にしたらこんなの出来ましたみたいな内容。一応は地球⇔デネブをまたにかけたSF作品。貸すから読んでチョ

以上、最後まで読んで損した作品なのだ
【FUTURE WAR 198X年】ていう北大路欣也と夏目雅子主演の〈アニメ〉映画があってだな…。
 それはどうでもいいか。


 カート・ヴォネガットの本はNYあたりのヤッピー向け小説なので、そもそもなんで早川SFに収録されているのかナゾですな…。
 他は古典ばっかりなのね~…おっちゃんイマイチ食指動かんねぇ。「銀河パトロール」ネタとかちょっと読みたいけど「レンズマン」と「キャプテンフューチャー」はパスの方向で…。


 しかしアン・マキャフリィをまた読めとな…(汗)なんか読み続けると生理が来そうなんだけど…。
 女流でもR・A・マカヴォイとル・グィンはわりと楽しく読めたんだけどね~。
海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体が絶滅したかに見えた。だが・・・ディアスです

グィン[所有せざる者]読んだけど、なんか暗くてね、しかも面白くなかった。

クラーク[渇きの海]
面白かったけど、特に月の海でなくてもよかったような。・・・それ言っちゃったらダメか。

クラーク[幼年期の終わり]
クラークらしい曖昧な〆かたでストレスたまる作品に仕上がってます。クラーク最高傑作なんて売り文句あったけどマジ?

クラーク[海底牧場]
海洋SFの最高傑作なんて言われてるみたいだけど・・・これってホントにSF?。そもそも海とSFって相性悪いのではなかろうか。チャレンジしただけエラいゆえの最高傑作扱いか?

以上、大御所にダメ出ししてみたダス。
悪い悪い、ル・グィンは女流にしては読みやすいけど面白さは?でんね。『所有せざる人々』は昔、ヒューゴー/ネビュラ受賞に釣られて読んだけど、なんだかひたすら砂漠を歩いてるだけの左翼臭い宇宙北朝鮮植民文学だったような…もういっぺん読み直したい気もするが、あれとデイビッド・プリンの『スタータイド・ライジング』だけはなんで賞取ったのかいまだに分からん…。
 『闇の左手』はもうチョイマシだけど、やおいっぽいでし。

 クラーク先生は書いた年代に注目するとスゴイです。
 それと大御所の『最高傑作』認定はアテにならんぞな。ハインラインなんかいまだに『夏への扉』が『最高傑作』だし。クラークは『宇宙のランデブー』が最高ですよ!ただし続編はペケ。

Leave a Comment


Body

プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

月別アーカイブ
FC2カウンター
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。