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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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お台場でガンダムの前の大地に立つ。

 ということで見てきました1/1ガンダム。1/1サフス、1/1ボトムズとはまた微妙に違う趣であった。
CAVTPG62.jpg
 さすがにマスターグレードガンダムより出来がいい。
CAKAO0C9.jpgCAUB718F.jpg
 距離によって大きさの印象が変化する不思議なオブジェである。
 仰ぎ見ることしかできないのがもったいない…が、もっといい画像がそこら中に転がっているので別に貼らなくてもエエか。
 
 客層は一般の家族連れが大半。夏休みに突入したばかりとあって、恐れていたほど混雑はなかった。
 ガンダムが動き出すと素直に「オー!」とどよめく皆さん。泣き出す赤ちゃん(笑)
 

 だがしかし皆の衆、今から31年前、この場所には1/1サターンV型ロケットが横たわっていたのである。
 しかも正真正銘のモノホン。
 日本船舶振興会による宇宙博。お出掛けになった人も多いのではないかと思う。
 今日はアポロ11号月面着陸の日、そんな事も思ってみるのであった。
CAFNEHX7.jpg
 現役ガノタ少年青年もガッツポーズ!!


Comments

 ながとさん、うれしそうだねえ(笑)。
 ワシも早く観てこよう。

 実物大にありがちなハリボテになっていないのは流石。バンダイの意地を感じました。これで晴れてガンダムも「お台場に立っている奴の1/144スケールモデル」になったわけですねえ。
 というか、お台場の方が「プラモデルという実物を144倍にスケールアップした模型」ちゅうことになるのか。
 何ともわけわからんが、ガンプラがここまで来るとは私にも予測不能でした

 昔、HJに小田雅弘氏が「ザクが零戦のようなスタンダードになれるかどうか」というテーマで文章書いていたのを「そんなのあるわけないっしょ」と鼻で笑っていた自分が恥ずかしいです。

 しかし30周年。マスターグレードもすでに2周目でアイテム的にも行き詰まり感が漂う中、ガンプラの将来も楽観はできないですね。
 我ながらにこにこしているなぁ…と(笑)
 大人がガッカリする「ハリボテ感」が出ないようちゃんと作ってるのは関心ですね。プロデューサーがしっかりしているんでしょね。


 バンダイっつうのは、企画力では日本三大玩具メーカー中最低、今まで五年に一度くらい(メーカーの努力ゼロで)自然発生してたキャラクターメガヒット(ヤマト、ガンダム、パワーレンジャー、エヴァ、セラムン等々)にたまたま乗っかってたおかげで救われてたメーカーですかんね。たまごっちを一度没にしていたし(笑)。
 それがここ10年以上「たまたまヒット」ナシなおかげでガンダムにおんぶの自転車操業を余儀なくされている…。
 ホント、30周年を期に、某AM誌で社長が自分語りを始めた途端会社の勢いが無くなっていった某模型メーカーのようにならなきゃいいですが。
 仕事さぼって観てきました。
 実物大ロボはガンヘッド(!)、サフス、スコタコに続いて4つ目だな。

 下から見上げるのもなかなかですが、ながとさんも書いているように、ゆりかもめから遠く望んだり、少し離れて上半身だけ木々の上から出ているのを観るのが妙に生々しい。やはり対照物があるのはよい。

 で、実物大になってみると「全高18メートルの人型ロボット」など非現実のファンタジー以外の何者でもないことを改めて実感しますね。「こりゃ飛行機からみれば射撃の的だ」とか「コケタだけで機体もパイロットも致命傷」とか、大人げない考えばかりが浮かんでしまいます。

 これを「大量生産される兵器だ」と強弁した富野監督の強引さ、馬力には改めて感服。当時、戦争アニメはすでにあった。等身大ロボを兵器として扱ったSFもあった。しかし、巨大ロボを兵器と言ってしまうほどの図々しさと、それを画面上で成立させてしまう力量の持ち主は富野さんしかいなかった。
 やっぱりすごい人です。

 で、その富野さんにしてから「18メートルはでかすぎた」と言っているそうですが・・・
 
 ああガンヘッド…(笑)

 あれがリアルプロップを目指したつもりが、「リアル塗装したプラモの1/1」になってしまっていたことを考えると、隔世の感がありますが…おっと小川模型グループの悪口はそこまでだ俺!

 1/1を作ってしまうことで、かえって30年に渡るガンダム後知恵存在正当化作業の歴史に終止符を打ってしまうのではないか?という懸念もありましたが、一般化したおかげでそこまでダメージはなかったようで(笑)ハリボテなのに本物とたいして変わらない重量とか、ささやかなツッコミで済んでましたね。
 それにしてもダグラムとかダンバインとかあの半分か…と思うとますます微妙。1/1スコープドックは物凄い威圧感だったのに何故…?。
確かにタコの威圧感はすごかったですね。こんなのに追いかけられたくない、とマジで思った。やっぱり大きさ以上に、表面の素材の質感が醸し出す存在感が大事ってことですかね。実はプラモもそうなんだけど。
 あと、足が長いと迫力がなくなるんじゃないっすかね。
 なるほど!確かに。
 とにかくいろんな意味で脳味噌が認識し辛いオブジェですね。
 そういえば航空祭の飛行機も、駐機中と飛行中ではまるで大きさが変わって見えますね。

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Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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