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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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はたらくブーブー

 仕事が一段落したのでゴールデンウィーク突入です。

 はたらくじどうしゃ(とくにさつりくへいき)好き少年(退役)としては、どーしても興味を引かれてしまうドラゴンの8㌧ハーフであった。
6525inside_story.jpg

 ただでさえ今月のアーマーには神(別名 大塚康夫先生)ご自身による、値段高すぎて買えなかったM1078中型トラックが掲載されており、はたらくブーブー好きの血がたぎるやんけ。

 さーてそんな新金型ホヤホヤ8トンハーフの中身は、っと♪
CIMG2465.jpg
 まるっとシャシーくみたててみますた。
 昨今のドラゴンスマートキット路線でも特に組み立てやすいです!部品も少なめ。
 他者とのガチンコが目に余るドラゴンではあるが、こと相手がトランペッターの場合、選択に悩む余地ははない。
CIMG2466.jpg
 やっぱトラック系キットはシャシー状態が愛くるしい。
 完成するとほとんど見えなくなっちゃうため(涙)手を休め眺めることしばし。
CIMG2467.jpgCIMG2468.jpg
 ここまで組んだ状態で履帯は着脱可能である。
 ハブアームと転輪も接着してませんが、千鳥足配置の悲しさ、外すのは骨である。
 転輪どうしの勘合はほぼゼロゼロなので、あらかじめ転輪を組んでからアームに取り付けるほうが好きだ、というヒトは気をつけて。
CIMG2469.jpgCIMG2464.jpg
 取説ではフロントフェンダーを組み立ててシャシーに取り付けた後エンジンを載せることになっているが、なんのことはない、フェンダーを上下エキパイで挟み込まなければならないからというだけの理由。なのでエンジンを先にシャシーに載せても無問題。

 てきとーにつづく。
 


Comments

ドラゴン嫌いディアスです

昔作ったBMP-1(2?)のキットがひどかったのが1つ、もう1つは我が愛するタミヤにケンカ売ってるようなフシがある。
今はそんなことないって分かってるけどね、なんか購買意欲はわかず。

だがしかし!トラペのキットはある意味もっとすごい。ソラリスの海が叶えてくれた我が願い、チェンタウロ発売ィヤッホゥ!内容は・・・金型のズレ、バリ、プラがまわらず欠損、さらに合いがめちゃくちゃ悪い。30年前の技術ですか?それでもなんとか組んでいざ塗装。薄めた塗料を平筆でサーッと・・・すげぇハジく!

トラペのキットはランナー状態で洗浄しましょう。それより手出さないが無難かも。
 組み立てが今いちばん楽しいのがドラゴンキットなので一度アタックしてみてね。あ、一号戦車と二号戦車系列はペケだから。オレンジボックスも地雷なので安いからって買わないように。


 チェンタウロ…そういえば途中まで造ってたっけな…トラペとホビーボスはできるなら避けたいけどあいかわらずB型アイテム続々ラインナップで困るんだよね~。一号C型戦車とかもーはよ発売してくれってかんじで…

 とにかく完成するの祈ってまつ。
 よーできたつくって楽しそうなキットですな。
 やはりプラモはペタペタ貼ってばーっと色塗って、ちゅうのがええですわい。

 ところでタミヤのマチルダ、完全新金型と知ってびっくり仰天。タミヤは「マーケティングリサーチを全くしない会社の中で世界一でっかい企業」としてギネスブック入りをねらっているのか。それともスケールモデル部門は完全に「いつまでも創業者気取り(実は二代目なんだけど)が抜けないうるせージジイにあてがった玩具」と化したのでしょーか。

 でも、たいれる日本GP仕様はやたら凝っていてほしくなるね。東洋最初のF1(この時に、30年後は中国でやるんだよ、って言ったらガイキチ扱いされたでしょうなあ)だったこのGP、調べてみたらこの時たいれるは2位なんだよね。tyrrell-six wheelerは歴史的にみてもゲテモノが活躍した希少な例ですね。コンストラクターでみても僅差の3位!

 ハセガワさんからは日本GP仕様の走らなかった(涙)T2も出るしね。こうなるとロータス77やマクラーレンM26も・・・、ってオバカ。

 やっぱり「赤いペガサス」と重なるこの時代のF1が一番燃えるねえ!!
 ドラゴンのキットは今、造る娯楽性をだすのにいちばん成功してるとおもいまっせ。ただし取説に実車解説載せてないのは損してるような…


 >マチルダ
 しかもバッティングしてたICM製マチルダは輸入代理店のアオシマがタミヤの顔色を伺い、無かったこと扱い(メーカー自体が遠慮したとは思えませんので…)。4000円と5000円のマチルダなんて出されても市場が困るので結果オーライとしても…なんか釈然としないですねぇ。

 そのくせハセガワ様のT2が好調となるとたいれるをぶつけてくるってどうよ?…と。いやかつてタカラのエリパチを保管するようにミニジェットを再販してくれたときと同じ思いやりマインドだと解釈も出来ますが。

 それはともかくたいれるP34は一度も買ったこと無いんで、一度アタックしたいところ。それ以上に現在の技術(噂ですが元タミヤの人の技術?)で作られたT2も興味わくわけですが…やっぱ70年代デザインて洗練されてないけど存在感スゴイですね。タイヤが増えると強くなると信じていた頃が懐かしい(核爆笑)
 あー、グランプリの鷹ですね(笑)
 ワシも楽しんでみていましたよ。
 
 宮川さんの音楽もよかったですしね。
 
 実物だと、ティレルはともかく、フェラーリの後ろタンデム6輪にはビビりましたヨ。
 まあ、ほんとに今から思うとF1も草レースに毛が生えたようなもんでよかったですよね。
 何せDFVエンジン買ってシャシーをでっち上げるだけでそこそこ走るマシーンになったんだから。日本のコジマとかが善戦したのもそれほど不思議はないですねえ。
 思えば「ターボ」の頃からF1はおかしくなり始めていたのか・・・
 たしか大昔日本の興行師がインディーカーを日本に誘致した話をレース雑誌で読みました。昔はほのぼのしてたんですね。
 その後悪くなったのはターボ時代あたりですねきっと(笑)。ロス五輪が最初のおカネのオリンピックになったのと同じ動きか…。だいたいその後、バブル期の日本がF-1に食いついたってトコが、拝金主義を象徴してるような。で、今は中国インドですか。分かりやすい。
 
 スポーツとして面白みがあったのも、セナが型落ちのエンジンでなんとかできた93年が最期かな~?

 ほんと最近のデザインはマネーリスクが高すぎるせいだと思うけど、ゲテモノやキチガ○系の入り込む余地が無くてつまらないですねぇ。



 『グランプリの鷹』のBGって宮川泰なんですか。ホエー!
 宮川さんと言えばヤマト新作はハネケンもいないし音楽どうすんのかと(天野正道か…)。関係ないですが(笑)
変わり者
私が所属する、とある模型の集いのメンバーに、普段「買い」が専門の積んどくモデラーO氏という人がいるんです。

そのO氏がちょっと変わり物で、たまに完成品で模型を作ってくるのですが、最終仕上げに当たる「墨入れ」の表現をやらないので、仕上がったものが微妙なのです。
ある程度、模型をやっている人間が見ると「後、墨入れ作業するだけの未完成品」に見えるわけですから。
なので、O氏がなにか作ってきた時は、しつこいように「なんで墨入れしないんですか?」と、つっこみます。それでもいつも何を言っているか分らない言い訳をして、誤魔化します。(雰囲気はイシザン将軍的感じ)

そのO氏は模型に関わる趣味を持って30年選手にはなるだろう人です。
模型の本も充分読んでいて、「墨入れ」という単語も硬化も知らないわけではありません。
SWも大好きなので、撮影に使われた資料写真をいっぱいもっているのに、作ったYウイングは墨入れをしないのです。変でしょ。




いつもそんな感じの模型しか作れないのを煮え切らないと感じた我々は、会合の時、初心者モデラーを集めて、エナメル塗料と模型を持って「墨入れ」の実演をし、初心者君にもやってもらいました。
O氏にも声を掛けてやってみたらと薦めても、「やり方は知ってるんだけどね…」といつもの愛想笑いをして避けてしまいました。たしかに「いい歳した人」なので5~6歳以上年下の者に「教わる」ということが、恥ずかしいと感じたのかもしれません。


先日、会合でバルキリーを中心としたコンペをやりました。O氏もYF-19を作ってきました。当然のように、墨入れがされていないので、またまた「何でやらないの!」と言われていたのですが、いつもの何を言っているか分らない言い訳をしていました。


「O氏は、常連のお店で自分の作ったYF-19をお店に飾ってもらって、あの程度の仕上がりで自慢している」と知人の一人が報告してくれました。
自分が作った模型を褒めてもらいたいというのは、いくつになってもあることだと思うので「自慢している」という点では、私はO氏を責めませんが、あの作品も、墨入れすればもっと良くなるのになとは思いました。


長くなりましたが、結論としてO氏は、

「墨入れがされていない自分の完成模型に何の違和感も感じていない。」

ということです。


模型の完成状態に完璧な正解はありませんが、模型に携わる趣味の人のほとんどの人(塗装派)は、必ずと言っていいほど気になるはずであることが、リアルに理解できないのです。
(ほとんどでは無い人は、パチ組み・部分塗装がメインの人のこと)
「たぶんO氏は富士の病をわずらっている」と陰口まで言われています。

私の言っていることの方が変でしょうか?
 いや、うちのメンバーにも、凄いドットパターンの迷彩施しながら絶対汚しを入れないために仕上がりが常にイマイチなかたがおりますが…本人談では「それでイイのだ」という弁。

 最近は、そういう我が道を行く人をかまった時点でこちらは注意を向けさせられたわけだから、負けなのではないかと思ってます(笑)。

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Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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