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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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【ウォッチメン】観たです

 新春アニメ最終回寸評。

 【機動戦士ガンダム00】

 ぬるぽ

 【ライドバック】

 ガッ!



 正直にゲロすると【シンシティ】とか【300】はぜんぜん面白くなかったです。
 どうにも造り過ぎな絵が不快だったのだけど、それ以上にストーリーがヌルすぎて。米国のアダルト向けコミックなどやたら誉めてる人がいるけど、その映画だけ観て、こんな底が浅いもんを???という評価であった。
 見直したのは【ダークナイト】からですた。ひょっとしてちゃんと料理すれば、良い物がこさえられるのかと少し優しい気分に・・・。おかげで【アイアンマン】とか拾い物も観れたのでヨカッタ。【ウォッチメン】もそんな再評価を裏付けるかたちに。

 アメリカンコミックヒーローが実在したら世界はこう改変されちゃった!というif物SFの衣を借り、冷戦末期の架空の80年代を舞台に、調子に乗りすぎてアメリカ国民から『NO!』を突きつけられたかつてのヒーロー(一人を除きただのコスプレさん)たちの苦悶・・・という話。

 原作が生まれた1986年というと、映画版【スーパーマン】シリーズの華々しい失敗がほぼ確定して『トランスフォーマー』などメイドインジャパンのトイコンテンツが上陸、映画はどんどんリアルな方向に向かってオリバー・ストーンの米国版自虐史観映画がもてはやされ、ブルーバック合成てんこ盛りのファンタジックな宇宙映画に変わってスペシャルメイクホラーが台頭、アメコミが完全に飽きられた頃かい?

 レーガン大統領当時のアメリカの空気って、ひょっとすると我われ日本に住んでた人には到底理解できない〈追い詰められた〉感があったのではないかと、劇中に登場する終末時計なぞ見ると、ふと思ったりして。
 スティーブ・ソーマー著『七人の愛国者』という小説でも冷戦末期、「核戦争一歩手前」な危機感が切々と感じられ、あの頃アメリカ人がいかにソ連と核戦争を怖がっていたか、どうも認識が甘かった気がしてくるのだが。

 そんな背景を踏まえて各登場人物(アメコミヒーロー)が何のパロディなのか考えると、じつに痛々しくブラックなお話を堪能できる。


 それにしても、内省的でウェットなストーリーというのは日本のアニメの王道だと思っていたのだが、どうやらその得意分野さえも米国に頭ひとつ抜かれてしまったような・・・やっぱやつらは勉強しているわい。西洋人がいつまでも【甲殻】や宮崎アニメをもてはやしてくれると思ったら大間違いですね。


Comments

ディアスです

なんか話が解りづらいんですけど。とりあえずからんでみます。


アメコミつながりで最近観た映画「スパイダーマン2」モチTVでね。これは1を観なければダメだったのか・・・まあ2から観ちゃったんだけど、結論するとさっぱり面白くない。
どのくらいつまらんかとゆーと、最後の対決を前にして観るのやめちゃったくらい。

なのでディアス的激映画批評は0点。途中で飽きさせちゃったらダメです。

ちょいムリのある例えだけど最近のマスターグレードが俺的にそんな感じ。途中で飽きるっつーかウンザリとゆーか。
ディアス的私見ですけどその対極に位置するニューキットが[ファルケ]上下カパッと合わせてほぼカタチになっちゃう。ありゃあテンションあがるね。これからのキットはすべて横山先生に口出しして頂こう。まずはMGドムVer2・0から。
 「1」を観てスパイダーマンに感情移入できるかどうかがすべてを決定付けると思うが・・・まあサーフィンに乗った怪人が壁ぶち破っておばあちゃんを脅しに来るシーンで失笑しか漏れなかった自分にも無理ですた。原作ファンには好評らしいでっけど。

 てゆーかMGドムはじゅうぶんパーツ少ないよ?

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今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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