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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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007新作【慰めの報酬】観た

 映画の日。公開されたばかりの【慰めの報酬】はけっこう客が入っていまつ。

 
 ピアーズ・ブロズナン版から、ボンドシリーズのオープニング製作者も二代目にバトンタッチ。
 しかしこの男、いかにも線の細いインテリ気味ハリウッド裏方風・・・ということは高確率でゲイである(笑)
 たしかに旧シリーズに比して遥かに洗練された絵作りは為されたものの、エロくないのである。
 女体の半分はCGだし。
 まあ男女同権の世の中いろいろ昔通りとは行かぬのであろうが(テレビ放送ではオープニングそのものがカットされちゃってるし・・・ガッ!!)、それにしてもここんとこ二作はマドンナのアホっぽい歌に乗ってボンドの拷問シーンを延々五分も見せられたり、アニメだったりおねえちゃん成分ほぼゼロ・・・

 が、しかし。
 今回のOPは久しぶりにエロい女体乱舞でしたぞ!!
 砂漠の起伏をお姉さんの曲線に被らせた秀逸な絵作りでありました。砂漠といえばその反語は・・・と簡単に物語の重要なキーワードが割れてしまうのだが異常にヘンテコな主題歌でわれわれ観客の気を逸らしてくださる。

 ダニエル・クレイグは前作で「オートマしか運転できないボンドwwだっせーww」と話題になっていたが、今回は冒頭のカーチェイスで、憂さを晴らすように執拗にシフトチェンジを写しまてますな。
 立て続けのイタリアでの屋根の上追跡シーンと、狭い部屋の中で手近なものを利用する格闘など、【ボーン・アルティメイタム】まんま過ぎるアクションが、やはり観てるとちと切ないですね。歴史あるシリーズなのだから、流行り物を意識しすぎるのは、もうちょっと何とかならないものか・・・
 あ、そういえば【スターウォーズ】が流行ったときは宇宙にも出かけてたっけ。【JAWS】がヒットしたときry・・
 ・・・・・・・・。

 じゃいっか。

 偉いのは、以上が物語冒頭に詰まっていること。しかもあれだけ番宣をしつこく流しているにもかかわらず、ハイライトシーンはまったく流していない。最近ありがちな「予告で流れてたこれ結末シーンじゃんか!!」も無い。
 
 マネーペニーと不評な二代目Qも前作に引き続き登場せず。これは物語が連続しているのでいたしかたなし。そのわりに【カジノロワイヤル】で裏切り者嫌疑をかけられたマティスが、速攻で謝罪され開放&&隠居していたり、CIAの人が速攻で別の作戦に就いてたりするんだけどね。

 で、ストーリーはボンドがたまたま暗殺する予定の者を殺しちゃったおかげで知り合った女カミーユを、なんとなく助けてしまったことから、前作から存在を示唆されていた謎の組織に迫ってゆくわけなんだけども。
 さすがに現代の「謎の組織」は簡単に世界征服を企むのは無理のようで、「○○を抑えてボリビアを支配しちゃうぞー」と地味なローラー作戦を展開している。

 中盤からラストにかけてのリゾート回りや「トスカ」のシーンなど、逆にジェイソン・ボーンでは似合わないボンドらしさが発揮されているのではないか。原点回帰の一環で武器がワルサーPPKに戻り、シリーズのセルフパロディもたくさんちりばめられ(【ゴールドフィンガー】の有名なシーンまで!)ちょっとだけどボンドのジョークも飛び出した。「脚本を推敲しない人」ポール・ハギスが関わっている割にはまあまあな出来なんではないでしょか。
 しかしひょっとすると、いやたぶん次も「続編」のような気が。
 次回はボンド50周年記念作となることでしょうが、果たして・・・


Comments

映画見ないクセにからんでいく無謀者ディアスです

戦闘同人さんてボンドシリーズ好きなのね。正直言って俺は好きでない。

何故か。
その1:だいたいひとりの人間にあんな任務押し付ける組織ある?
その2:世界中で好き勝手に大暴れして壊して殺しまくってるけど誰からどんな権限得てるの?(バンコランが殺人許可証っての持ってたね)。
その3:「こんな事もあろうかと」秘密兵器がしかもタイムリーにわんさか。アリエナーイ!
その4:トドメ。いままで何作あるのか知らんけどすでに357回は死んでておかしくないね。それをすべて任務達成して最後は余裕こいて女といちゃいちゃ。

どうだ反論してみせろ!
 >その1

 スケバン刑事の任務のほうがハードだよ。

 >その2
 バンコランと同じ組織に属してます。

 >その3
 真田さんを馬鹿にするな!
 
 >その4
 少年ジャンプの漫画読んでから言ってちょうだいな。
 ディアスさんとの掛け合い、大笑いさせていただきました。

 前回のボンドは大変燃えたワシですが、今回はちと冷静。ながとさんも指摘されているように、どっかで見たようなシーンが多いからかなあ。あと、最前列で観て疲れたのも大きかった・・・。
 復讐の鬼、って感じがいまいち伝わってこないんだよなあ。

(マンマミーアのせいで、ちっちゃいスクリーンに変更されていたのがイタかった)

 ただ、PPKはかっちょいいよね、ウン。
 越後屋さん、どーもー

 最前列はきついですねえ。ただでさえ監督のセンスがなくて(前作が【主人公は僕だった】の人でアクョン経験なし!)シーンによってガチャガチャ何が移ってるかわからない映画でしたから。

 エモーショナル描写もなるほど薄口で。こっちは脚本のポール・ハギスが下手人ですかね。実力が?なのに評価されちゃってるアメリカ版奈須きのこのような人です。それでも【ミリオンダラーベイビー】よりはましな気がするから困ります(笑)
越後屋さんにウケて本望ですディアスです

実は俺の正体はディック英だったのです!・・・ってか気付いてなかったヤツが居たってのがオドロキ。ながとさんの後輩でボーーーっとしたヤツなんだけど(以下略)

映画は1番前の席が1番いい席と思ってた高校生の頃。三学期の始業式バックレて正月映画の定番「男はつらいよ」。たしか竹下景子がマドンナ。
劇場に1番乗りだったので1番前の1番真ん中の席へ。1番尽くしでめでてーや。前のヤツの後ろ頭ジャマってこともなく見れてラッキー。
でも首痛くなるしなんとなくスクリーンが台形だ。
さすが寅さん、大笑いのうちに終了。さぁ帰るかと立ち上がりクルリと振り返ったらなんと!劇場全体がバァサンで埋め尽くされている!
あの光景にはビクッとしました。
 ディック英さんの正体は大久保さんなんだからディック・ディアスさんのわけないではないですか・・・・・・

 ・・・・・あれェー?


 でもって私の最前列物語は【12モンキーズ】を銀座の大画面ででしたねえ。首がへし折れるかと思いますた・・・その点シネコンのレイトショーは前列のドタマも邪魔にならないしありがたいです。その代わりホラー映画観るのに苦労するんですが。それにしても寅さん映画で大笑いできるスキルはちょっとうらやましいざんす。おれ邦画ぜんぜん駄目人間ナリ。
 

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今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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