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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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【レッドクリフ】観てきた。

 【まぼろしの邪馬台国】って、ひょっとして【レッドクリフ】にあやかってるの?
 いや、年代的に同時代だし…。

 ………。

 で、映画の日なので【レッドクリフ】観てきますた。
 ジョン・ウーセンセの中国凱旋超大作である。
 つまり純粋ハリウッド映画ではないということだ。アジアから広範に資金集めしてこさえた映画のようだ。じっさいアメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作となっている。出資金額もその順か。

 そんなわけでテレ朝とかavexがやたら宣伝したり騒いでいるのは、出資してるからなん?

 ジョン・ウーセンセがハリウッドの対中国戦略の先鋒なのか、それともアメリカのおカネに頼らない映画事業を構築しようとしてるのか、さてどちらでしょう?
 後者であれば日米安保体制とはひと味違うアジア経済連合のモデルケースとなるやも知れぬ…ってそりゃ話をひろげ過ぎか…映画が曹操VS呉蜀連合の話だけにそんな妄想もつい重ねてしまう。

 おカネ出してるぶん「日本人枠」も授けられたので、シド中村が〈特別出演〉などしているが、日本人としてこの映画を楽しむならば是非、吹き替え版でお願いしたい。
 ひとりの歌舞伎くずれより大群の声優をもってかの映画の楔とすべし、である。
 言ってる本人もよう分からんが。

 だいたい登場人物が全員ヒゲ面で見分けつかなくても、山ちゃんが声当ててれば「ああ、この人が主役」って分かるでしょ? 
 
 
 「三国志」についてごく簡単な知識しか持ち合わせてないという人でも、関羽・張飛だけはすぐに見分けが付く。劇中で一番強そうなのがその二人である
 で諸葛亮孔明が金城だから、実際に覚えなければならないのは孫権・周楡・曹操だけだし。
 吹き替え版では頻繁にキャラクター名が画面上にスーパーインポーズされるので、登場人物で混乱する心配はない。


 内容的にはたいへん満足のゆく出来であった。
 「真・三國無双」一作目の、超イカスOPムービーそのままに「長坂の戦い」の趙雲一騎当千から幕を開けるのである。
 劉備の「民を置いてゆくことは出来ない」等々いくつかのセリフは、かつてゲームやマンガやアニメで耳にしたそのままである。
 そして関羽兄はゲームであろうとマンガであろうとニーソ履いていようと、関羽なのである。今回も諸葛亮のソーラレイ攻撃を割って颯爽と登場し、デンドロビウムのような強さを見せつける。冒頭の趙雲&関羽の長槍大虐殺だけでニアニアしっぱなしであった。
 こう書くとウーセンセお得意の脳の筋肉で感じる映画のようだが、出演者のひとりが諸葛亮ではそうもいかぬ。孔明の罠(アニメ三国志ではじっさいにこの言葉をセリフで聞けるが、今回は無し。残念)で敵を翻弄し、ライバル周楡とはギターソロ(琴とも言うが)競演で心を通わす。
 でもって、もうひとつのチャームポイントは、ちゃんとツンデレおてんば姫な孫尚香(期待以上にやたらと出番が多い。小喬がじっさいには大喬・小蕎の二喬なのだが人物整理のためか半分に減らされたのになぜ?)
 全体に分かりやすいというか少年ジャンプ的なので、銀英伝かブリーチでも見る感じでどーぞ。161分というランタイムもほとんど苦になりませぬ。エンドタイトル後には予告編あり。おしっこは少しだけ我慢だ。
 ちなみに【レッドクリフ パート2】は来年四月公開
 いよいよ赤壁水上戦なのであるが、黄蓋がまだ出てませんね…。(←パンフ見たらちゃんと写真付きで紹介されてたよ…笑) 


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今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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