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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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いぬ。

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 マン ウィズ ア ミッションではない。

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 何年か前(最近はこんなのばっかし……)WFで買うたオーカミのガレキ。

 なんか手ごろな価格だったのでなんとなく購入していたのだが、まさか完成させるとは我ながら思わなんだ。
 原型が素晴らしいのでさくっと筆塗りで。

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 なんでオオカミ……ってか犬を作ったかというと、ボトムズ系の完成品に添えようと思ったから。
 つまり スコープドッグ……ドッグ……そうだワンワンやんけ!
 ……という短絡思考。
 色味が変とか言われてもだいじょうぶ、アストラギウス犬だから。

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 こんな展示を考えていたのだが
 やってみるとちょっとまぬけだった(泣)

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記    ジャンル : 趣味・実用

【君の名は。】

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 観てきたよ~。

 野郎ひとりで。

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 月曜の昼だというのに400席が満員ですわ。一日七回上映なのに。マジすごくね?ていうか月曜の昼なのに中学高校のよい子たちはなぜ映画見てる?

 それはともかく、
 新海 誠。
 ずーっと前に【雲のむこう、約束の場所】を渋谷くんだりまで観に行ったのだが、同人臭い作風がなんともムズムズして、なんかちょっと意識のふかーいところにチクッと来るけど嫌いじゃないぜ、と思ったのを覚えている。
 ただデビュー作の【ほしのこえ】以来、このひとの描くキャラクターってみんなスカしたポエムみたいな独白セリフばっかりで、生命力が希薄というか、ちょっと不快ではあった。

 ほぼすべての新海作品に言えることだが、とにかく主人公(男)の造形がヤバい。人見知りの童貞オタクが、自分自身をいっさい省みないで(薄気味悪いレベルに純化した)理想の男女関係を描いてる感じ。
 てゆーか「関係」以前でたいがい話が終わっちゃうんだけど、それもおそらくセカイの「純粋性」を維持するが故。とても既婚者とは思えないナイーブさとオタク的独善がないまぜになったその作風は時に不愉快なほど。その傾向がとくに爆発してたのが【秒速5センチメートル】。小学校時の思い出を大切にするあまりいろいろこじらせてストーカースレスレな俺を全力で正当化するぜイェイ!みたいな。これだけはキモ過ぎて二度と観る気にはなれなかった。

 それでも凡百の夜中アニメ全般に比べれば、まだ個性というか作家性はあった。
 しかし数年前、なにをどう話が運んだのかジブリっぽい話を作ろうとした【星を追う子ども】が大コケして、これで新海もお終いか……と思わせたのだが。

 たぶんその大コケがよほど悔しかったのか、【言の葉の庭】でもとの自分を取り戻し、そして今回である……教科書に載りそうな「昇華」であったと思われる。

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 【君の名は。】は、セリフの応酬や無駄のないストーリーテンポで、それまでの新海作品で欠落していた要素がどんどん埋まってゆく感じでした。作風はしっかり維持しつつ、完全に一枚剥けたようす。
 ちゃんと進歩しているのが偉いよね。おかげでちまたでは「ポスト宮崎」のリストに加えられちゃったみたいだけど、成功に寄りかかることなく次回作も甘酸っぱくムズムズしちゃいそうなの作ってほしいものです。


 というわけで、今年はなんか違う、という思わせた一作でした。
 【劇場版ガールズ&パンツァー】のスマッシュヒットに始まり、【シンゴジラ】【君の名は。】と来て、ここ10年ほど続いていた映画業界の沈滞を破りつつあるよう……な気がするけど、どうなのか。

 要因はいろいろ論じられていますけど、簡単に言えば大事なのは「○○のシーンもういちど大画面で観たい!」と欲求をつのらせるような絵作りじゃないでしょうか。
 わたし的には最近だと【インターステラー】の巨大ブラックホールフライバイシーンでしたが、かまたくんがのし歩くキュートな姿をまた観たい、とかフィアット500が崖を駆け上るシーンが観たい、とか、娯楽としての動画の積み重ねが大事なんであって、ストーリーテリングとかテーマとかメッセージとか言うのはまずそれをクリアした後の話なんではないかと。アニメだと大塚康夫先生とか金田 伊功さんがそれをよく理解されていたようですが……

テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

10年放置

 今年はホントガンプラ以外に趣向がシフトしてしまった。

 それが高じてボトムズ熱が再発。しかしおニュー商品二手を出すまえに一個片付けよう……というわけで、よく覚えてないんだけど昔ホビージャパン誌上限定で売ってた「ウェーブ 1/24 ラビドリードッグ」を完成させることにした。

 カラーレジンキットの先駆け的商品だったように思う。
 組み立てはいとも簡単で、瞬着でぺたぺたくっつけていけば一日で完成してしまう……ありがてえこってす。
 とはいえ中ぐりが施されていても自重400グラムは越えちゃってる感じ。直立させるだけでも一苦労である。

 そしてこのキット、関節構造や支点がタカラの1/24スコタコの設計を踏襲しているようで、ほぼ同じくらい関節が曲がらない&ポーズが取れない(涙)
 ラビドリーと言えばアイアンクローをガッと構えて中腰大股開きのヤンキースタイルが定番だが、もちろんそんなポーズはできません。それどころかポリキャップが重さに耐えきれずヘタりまくるので、ミッションパックを取り付けたら絶対倒れるし(号泣)

 やっぱレジンロボは精神衛生的に関節固定がベターのようです。

 とにかくだいたい完成した。 
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 ちょっと水色に振ってみた。というか色指示は無視して記憶だけで塗った。
 サンドローラーとアイアンクローが小さい気がするけど、たぶんHJ誌85年くらいの作例の印象をまだ引きずってるせい。
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 で、これ終わったらまた青いやつ。
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Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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