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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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【インターステラ―】

 クライブ・カッスラーの【サハラ 死の砂漠を脱出せよ】でミソつけてから10年。マシュー・マコノヒーさんも苦節の末アカデミー賞俳優に。あまりSFにはそぐわない顔だと思うのだが、劇場で氏が主演した映画は初めてでした。

 箱を開けてみればわりとガチガチな直球SF。
 しかも宇宙モノ。
 なんかすげ―久しぶりな気がする……。
interstellar.jpg

 大バジェット系だと10年ちょっと前に【レッドプラネット】と【ミッショントゥマーズ】が立て続けに作られたもののその後続かず、【アバター】でどうにかなるかと思ったがやっぱり続かず……。世の中SWとかSTとかトランスフォーマーとかマーベルのお伽話系世界観のSFばかりが幅をきかせ、登場人物がうっかりしてると死んじゃうたぐいの宇宙が舞台の作品は、なかなか作られないのよね……。
 これは【2010年】を最後に宇宙SFが廃れて以来ずーっと続いた傾向なのである。だから、前にも書いた気がするけど、60~80年代に作られた宇宙SF映画を現代の技術と専門知識で作りなおす試みは、意外となされていないのだ。もっとどうでもいい作品が大量にリメイクされとるというのに。

 【ミッショントゥマーズ】は映画オリジナル脚本が祟ってどこかネジが一本ゆるんだ出来だったが、この【インターステラ―】はそのあたりもぬかりなく、ようやくハリウッドも、量子理論後の専門家でも訳が分からなくなりつつあった(したがって客にネタを振りづらくなった)宇宙モノの突破点を見いだしたのかもしれない。
 だったら良いことですね。

 でもその結果が、ある意味馴染み深い『時間旅行』ネタだったというのは、なんとなくひとまわりした感じというか。古くはハインライン先生の『宇宙(そら)に旅立つとき』、から『トップをねらえ!』まで、ウラシマ効果というSFの定番でもって、このネタで泣ける作品作れなかったら無能、というほど、とくに日本人には馴染みのネタでございます。

 だからではないが『インターステラ―』全体の雰囲気はどこか手塚治虫作品のようでもある。
 決定的な違いは『超映画批評』で言及されていたように、欧米キリスト教的パワーウィナー価値観がはなしの運びに影響しているところか。日本人が作ってたらあそこまで前向きなハッピーエンドになったかどうか。
 そう、これクリストファー・ノーラン映画なのにずいぶんすっきりしたハッピーエンドなんだよね。
 それが違和感なんだけど。
 まあ最近はバッドエンドに三時間付き合う体力無いのでウェルカムなのてすが。
 しかし三時間を見せてしまうのはさすがノーラン監督。しかもヒジュアルイメージを最大限前面に押し出して勝負している。土星の輪にブラックホール、訪れる惑星のスペクタクルなど、しっかり絵としてアイデアSFしています。このへん美術的には脳死状態だった【アベンジャーズ】なんかとは雲泥の差になってます。
 CGに逃げずアナログ手法を多用するため、宇宙船内セットとかサポートロボの存在感などもグー。事象の地平線を初めてガチ映像化してたり平行宇宙をビジュアルイメージ化していたり野心的ココロミも多く、映画館の大画面と大音響(サプライズゲストのマット・デイモンのある場面で飛び上がる)で見てもらいたいです。評価は導入部の地球シーンがオーソドックスで長いため★★★★としておくが、【スペースカウボーイズ】でNASAのミッションディレクター役だったウィリアム・ディヴェインがまだNASAに在籍してたのがクスッときたため★半分追加で。
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 このセンスで【2010年】とか【ブラックホール】とか【さよならジュピター(←え?)】とかリメイクできたら凄かろうね。スターウォーズはわりとどうでもいいけどそういう流れが生まれたら嬉しいんだけどねえ。【ギャラクティカ】とか成功作ばっかりなんだしさ~。宇宙家族ロビンソン?なんだっけそれ?

 

テーマ : 映画★★★★★レビュー    ジャンル : 映画

ランクイン

 わたしも三ヶ月あまりで立派な「なろう底辺」作家となったわけで、アクセス解析を眺めては一喜一憂の毎日。

 まあそれはそれで楽しいんですが、やっぱりラノベマンせーなチーレム(オレ強エェー!!ハーレムファンタジーの略)作品全盛のサイトですさかい、字数みっちりの行間開かない文体で勝負するのはやはり難しいんかな……と悩んだり悩まなかったり。「ラノベは飽きた」みたいな意見もあるからいくらかイケるのではないかと考えていたのだが。

 とは言え石の上にも何とやら。三本目の投稿は毎日更新という無謀な挑戦もあって、アクセス数はいままでになく順調です。本命の『エルフガイン』がなかなか進まないのでその時間稼ぎなのであるが、そっちのほうが順調だったりして(泣)

 で、いつものようにランキングとかひとり根暗にチェックしてたわけだが……

 なんと、ジャンル別日間ランキングにランクインしておりましたがな!

なろう01

 ひーうれPー!
 これもひとえにアクセスしていただいた皆様のおかげ。
 まあ日間ジャンル別なので総合にはほど遠く、20位以下となるとドングリの背比べなんですが、それでもモチベ維持にはガッ!とカンフルになるですよ。
 本当に感謝感謝です。

 そんなわけで映画に行こう、と計画しておるわけですが、9月からの鑑賞作品ゼロ状態からいくらかマシになり、何本か見たい作品が現れたでござる。

 その一本は大嫌いなブラピの『フューリー』
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(2014/11/20)
ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ 他

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 ビームライフルみたいな戦車砲の火線が話題の映画であるが、登場するティーガーがCGではなくモノホンだと聞いて観たくなりました。ゾンビの映画はクソつまんなかったけどどうかな?

 もう一本はホビットの冒険完結編だが、えーと、タイトルが『いきてかえりし物語』からなにに変わったんだっけ?

 そんでもって『インターステラ―』。珍しく宇宙もの、それも『ゼログラビティー』と違って恒星間航行モノらしい。もう宇宙船が登場するってだけでじゅうぶんですが、ただ『インセプション』『マンオブスティール』のクリストファー・ノーラン映画なんでやや心配。

 そんなことしているうちに『ヤマト2199 星巡る方舟』も公開してしまう。


 あと一本はやっぱりディズニーの『ベイマックス』だねえ。なんだかんだ言ってちょっと忙しくなってまいりました。
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また新作投稿しちゃったよ

 相変わらず「なろう」に投稿中ナリよ。

 なんか書いてると読書も別の読み方するようになって、この何行か書くのにどれほど資料ひっくり返したんだべとか。
 趣味で書いてると取材なんてもんはできないので、主な資料はウィキペとグーグルアースだけ。でも書くのやめられないの、趣味だから。
 というわけで小説家になろうに新作をまたアップしてしまいますた。
 しかもこんどは毎日(平日のみ)アップに挑戦。

 読んでくださいまし。

ていうか読まなくても良いからアクセスして良かったらユーザー登録してブックマークしたりポイント入れてくださいな。



 それ以外はとくになにもしてない。
 マスターグレードHi―νガンダムはようやく組み上がったものの、ノーマルνガンダムよりなぜか背が低い……。
 超納得できないのでただいま審議中。

 ていうかデジカメが逝ってしまわれたので模型ネタも画像アップできないのよね(涙)

 ちょっと古い話題だが戦車模型業界では「スカッドミサイル」と「コンカラー」がまさかのバッティング(!!!)

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 トライスターのⅣ号がサイバーとガチンコして以来、毎年毎年飽きもせず何らかのネタがバッティングしてますけど、なんちゅーかいつも想像の斜め上を逝くね!もうこれ以上ないってくらい毎度不毛なバッティングなのに……つうかコンカラー選ぶくらいなら一社はチーフテンで良かろうが!? 
 


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今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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