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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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【思い出のマーニー】

 まったくの偶然でしょうがあの【アナと雪の女王】とおなじダブルヒロインでございます。
 しかも名前もアナと杏奈。その綺麗な対照は痛々しいほどですが、これも凋落の一途をたどるジブリを象徴しているのでしょうか(涙)

 世界に名を轟かせた【千と千尋の神隠し】から10年くらいしか経ってないんですけどねえ。

 でたらめでいーかげんな大先生の心情を理解しないまじめ人間がまわりに集まってしまうのは、ジブリもプロダクションIGも富野監督もおなじ。そんなまじめな人間ばかりなので大先生の傘の下から抜け出すこと叶わず、退屈な文芸作品ばかりを連発してしまうのか。それとも「鈴木死ねや」くらいの気概の持ち主が一人くらいいるのかな?オレは『未来少年コナン』と【カリオストロの城】を越える!くらいの野望を持ってるやつが一人くらいいても罰は当たらぬと思うのだが、そもそもいまのジブリには【ラピュタ】のような娯楽作品を作ろうという基本がすっぽり抜けてますねえ。

 そんな明らかに世代交代と再生の苦しみにのたうち回るジブリの最新作でござい。
 その歩みは亀のごとし。
 「宮崎駿抜き」作品を一本作るごとに新しい要素を一個、おずおずと付け加えるに留まる。「75粍砲装備の新戦車は昭和21年ごろ完成すればいっか~」と考えていた某陸軍の戦車開発計画なみに呑気である。
 その要素とはシーンにさりげなく織り込まれた性的ほのめかしでありました。
 たったこれだけだが、それでもいままでのジブリではほぼあり得ない要素ではありますが……。。
 細田 守監督がジブリと袂を分かちのびのびとセーラー服やらセックスシーンを描いているのに比べ、なんとのろまな亀なのでしょう。
 まあ日本で頭のいい人が集まってる(はずの)ところというのは、すべからく組織が硬直し人間は痴呆化するものらしいです……と小保方研究員と早稲田のニュースを見てしみじみ思いました。いまのジブリ内でブタが戦車乗って暴れてシータみたいなきゃわいいヒロインのアクションやろーぜ!などと叫んだら火あぶりの刑でしょう。20年前まさしくそんな作品を作ったのは綺麗さっぱり忘れたのか。2年に一度くらいテレビで放送されてるんですが。

 それでも【アリエッティ】に比べればなんとなくウェット感のある物語。人によっては雰囲気が気に入るかもしれません……わたし的にはマーニーの中の人のフワフワした声質がだんだん癖になってきますた。遠藤 綾といいあの手の声には弱いのだ。
 物語前半の主人公の意地の悪さなど、最近の情緒的起伏を嫌がるオタクには敬遠されそう。その主人公の心の成長過程など、セリフを並べるので手一杯で動画として表現できておらず、今どきの人にはちょっとわかりにくい(あの程度でもねね……)かもしんない。
 とはいえ百合要素もオタが期待する以上にちりばめられ、「あの年代」の女の子の繊細できらきらした感じは堪能できるやもしれぬ。たぶんちょっと生々しすぎるかもしれないけど血の通ったキャラってのはそういうもんだ。現実味皆無な夜中アニメヒロインに飽きてるのは分かってるんだから、たまにはそういうの観てもいいんじゃあるまいか。

 というわけで個人的にはここ何作かでは、二年後の地上波放送がいちばん楽しみな作品でした。つまりDVD買うほどではないのだが。次作もがんばりましょう的に★★★といったところか。

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(2014/07/19)
青木 こずえ、大泉 講平 他

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テーマ : スタジオジブリ作品    ジャンル : 映画

【ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!】※ネタバレ注意

 とりあえず★評価は必要ないと思うので省略。 

 カトキ先生が絵コンテを切るということでいろいろと心配していましたが、ダイジョブでした。ちなみに先生の影響は戦車アクションシーンに生かされているのでしょうか。関係ないかもしんないけどヒルドルブや量産型ガンタンクに通ずるものがありました。
 人気アニメ、とくにオタ物件の1~2クール夜中系の劇場版というのは20余年にわたる失敗の歴史であるからして、心配するのも分かっていただけると思う。たとえば劇場版【ああ女神さまッ】とか【天地無用】とか。最近だと【カウボーイビバップ】とか【涼宮ハルヒの憂鬱】【エウレカセブン】等々。
 アレは失敗作じゃないもん!と主張なさる向きもあるやもしれませんが、ジブリ映画やゲリオンのように繰り返しテレビ放送されない、あるいはされても見るのが億劫という事実によって統計的に駄作認定されているようなもんです。

 その手の作品は制作者側も予期しなかった人気盛り上がりの末に劇場映画化される、という流れじたいが失敗の下地になっているのでしょう。要するに気合いが空回りしてしまう。あるいは気楽に作っていた作品なのに、あとになって思い入れが強くなりすぎ、なにか立派な要素を込めようとするあまりファンが求めていないものに変質してしまうとか。

 厳密には失敗作とは言いきれないかもしれないけれど某魔砲少女などその代表例かと。もともとライトなお色気コメディーだったのに、劇場版になるとそんな基本まで綺麗さっぱり忘れシリアスかつお涙頂戴作品になってしまいました!なんてのもよくあること。
 もとより劇場アニメを作るポテンシャルを持ち合わせていない人が作ると、感動=シリアスという固定観念に簡単に囚われてしまいがちらしい。【カリオストロの城】なんて全編ギャグで最後の10分だけシリアスにビッと締めてるんですけど、そういうの研究しようと思わないみたいです。

 まあアンツィオ戦は本編の七話あたりというOVAなので、そこまで肩肘張る必要ないんですが。結局あれこれと心配していたところもすべてクリアして、本編の一部として違和感なく、逆にこちらがああ、このはなし七話の頃だから……と納得することしばし。ちょっと感心するくらい綺麗にまとめていました。しかもあの結末カットまで律儀につなげてみせるという職人技。
 劇場で観る戦車戦の迫力も水戸組の感想で「いいな~」と羨ましがってましたので、今回堪能できて良かったです。
 なのになぜ口を酸っぱくして人気アニメの劇場化にたいして苦言を呈するのかといえば……もちろん来年のオリジナル長編が控えてるからなんですが。
 予測しうる展開(悪い例)としては三年生、あるいは主人公たちの卒業――にたいして一年生がしっかりするところを描き結末は卒業式で感動のクライマックス、とかありがちな展開でっしゃろ?
 とはいえ予告編でチハタン高校が登場しているあたり(ああ、いつも通りだな)と妙に安心してますけど、どうか?

テーマ : 映画★★★★★レビュー    ジャンル : 映画

気がついたら七月なかば

 しばらくサボっていましたがべつに絶対出ないと確信して買うたνガンVer.kaなのにマスターグレードHi-νガンダム発売と同時にHWSまで発売されると聞いてショックだったからではありません。
 いやもちろん大ショックだったのは確かだけど。
 しかもプレバンじゃん。
 
 しかもプレバンつえばヤマト2199の西条未来もプレバンだし……(涙)

 先日もけー屋行ったらトラペのJS-4が発売されてたのさ。
 そいでね、「あ~これじゃなくてオレ欲しいのJS-7なんだけどな~」なんてこぼしたら、次の週に発売決定してやんの(涙)
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 嬉しいんだけど最近のトラペは外貨獲得にいそしんでるらしくてさ、とくに戦車プラモの価格が高騰する一方なんどすわ。ドイツ四連装20㎜Flakが4,980円とか気が狂ってますがな。戦車一台だと軽く9,000円コースですよ?
 ま、それでもJS-7なんて完全にガレキアイテムですけん、9,000円でも半額で買えちゃうよ!ぐらいの感覚なんですがしかし。

 しかも今年に入ってからぜんぜん戦車をこさえなくなってしまった。
 ガルパンのアンツィオ戦観たら再燃するんじゃないかと期待したんですけど、いまいち。
 あ、ちなみにがルパンは面白かったす。その感想文も近々書かなきゃね。
 しかしがルパン、心配だったのは客層なのだが、おやつ持参率が高くてわろた。正味35分のアニメ観るのになぜ山盛りのトレー持参するね?
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 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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