無料ゲーム:艦隊これくしょん

モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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やむにやまれず

 カステンのガルパンデカールを買うてしまうま……。

 知波単学園やアンツィオは入ってらっしゃらないんでスね(←不満げ)

 先週我が家にはⅣ号が集結。
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 しももだ先生はドラゴンⅣ号に果敢にアタックするも結局タミヤで妥協したようだ。わたしもタミヤの旧Ⅳ号D型をしげしげ眺めたのは初めてであるが、四十年近く昔のキットであるにもかかわらず端正な完成品となりますな~。さすがである。ガルパンカラーを利用したカラーリングも戦車初めてモデラーとしては上出来なレベルであった。
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 ドラゴン挫折組は数多くいるらしく、あみあみなどではスケールジャンル売り上げベストテンにタミヤ製M3リーが居座り続けている。ピンバイスのHPでもチャーチルやⅣ号D型がしょっちゅう補填され、ヨドバシアキバでもレジ前にタミヤの戦車が積まれている。手軽に作れるチャーチルやセモベンテが欲しければタミヤを漁るしかないわけで、つまり買ってる人はみんな作るつもりで買うているのだ。
 このへん、買ったきりシュリンクしたまま保存されてしまう痛車とはちと雰囲気が違う。
 良い話です。

 たかはしくんはあいかわらず求道者の途をひた走っていた。
CIMG5909.jpgCIMG5912.jpg

 顔の造形に苦労しているらしい。なんせ山下いくとセンセのキャラは一時人気だったにもかかわらず、フィギュア造形物は皆無。こうして他人のサイトに画像がアップされると客観視できるのではないだろうか。

 うちの黒森峰ティーガー212号車も形になってまいりました。
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 結局タミヤとドラゴンのハイブリットとなったのだが……。さすがに買った記憶がないタミヤの初期型が無限在庫ルームから出現した時は驚いたナリよキテレツ。おかげでエアクリーナーはバッチシさ!
 それにしてもドラゴンの初期型取説デタラメすぎてワロリン。
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 たまたま手元に、手本となるタミヤ完成品シリーズの極初期ティーガーアフリカ緑ちゃんがあったので、エンジングリル上の動力パイプもなんとか組めたけどよ……。
 ちなみにこの極初期もタミヤとドラゴンの混血だ。
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テーマ : ガールズ&パンツァー    ジャンル : アニメ・コミック

マジキチDVD

 というわけで、全国のサークルKサンクスで発売中の『よくわかる陸上自衛隊』DVDを買っちゃった。
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 オーディオコメンタリーを別モードにセットして再生。
 見てるあいだになんかだんだん変な気分になる。
 全編秋山殿が喋りっぱなし。

 この手の番組はヒストリーチャンネルとかではわりとたくさん放送されておるのだが、大半は当然ながら男性のナレーションか字幕だ。そういう番組よりなぜか集中して見れる。ヤバい……これからはスカパー!もこういう番組作りすべきではないか?(率先してNHKがやりそうだけど……)

 あ~

 つくづく日本て良い国だな~。

 いまは一応平和だが平和と言うよりピンフとでも言うべき安っぽい平和だでども……。

 そんなことはともかく。
 このDVD、心あるおたくは秋山殿の中の人がこのままだと秋山声優で終わりそうだと危惧するほどの破壊力である。

 そんなわけで戦車道再開しますた。
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 まあ先週キネティックのクフィルが発売されてしまったのでちょっとウソなのだが。
 珍しく有言実行で鉄牛のフツー迷彩が完成してしまいそう。
 それにしても、丁寧に三色迷彩施した上に黄帯をえいっ!と塗っちまったときのやるせなさといったら堪らんナリよ。カステンの履帯と金属砲身まで奢ったのに、マフラーガードがプラパーツのままというのがまた、切なくて言葉にならない。
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 次はそろそろガルパン仕様のタンクにアタックしてみようか。とりあえず泣きながらⅣ号戦車作ってるしももだ先生に対抗して黒森峰のティーガーなぞ一発……。

テーマ : ガールズ&パンツァー    ジャンル : アニメ・コミック

【シュガーラッシュ】

 【シュガーラッシュ】観に劇場さのこのこひとりで出掛けたけどべつに逮捕されませんでした。

 ヴェネロペちゃんが愛くるしすぎて死にたい。

 ことキャラクターを印象づける作業にかけてはディズニーのほうがジャパニメーションより何枚も上手ですなあ……。なんでこんなに差が付いたんだろう。

 とはいえお話的にはひたすら手堅く、【トロン】をスゥイーツ化したゲーム内世界観を重箱の隅々まで構築し尽くした手腕はみごとだが、ハリウッドならあの程度出来て当たり前。最近涙腺の筋肉が緩みきってるので二度ほどウルンと来たが、一〇〇%の威力は感じられなかった。よって★★★くらい。むしろほうぼうに散りばめられた八〇年代ゲーム愛に満ちた小ネタが楽しいです。それくらいしか感想も思い付かんです。

 それでもさ。

 同じ頃WOWOWで放送された【劇場版ストライクウィッチーズ】と比べたら雲泥の差になるのだよ。

 バナージ、

 哀しいね……。


 ということで余ったスペースは最近買うたフィギュアの画像とかでお目汚し。
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アマゾンでぜんぜん買えなくてビビったが、さいわい店頭予約はまだセーフでした。アンディ様ありがとう!!
 あきらちゃんももう買えなくなってるね。いまいち似てないような気がして迷ってたが簡単に買えそうもないと買いたくなる……(笑)

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 ついでにプロフィール画像用にお蔵出ししたワルサー2000も見せびらかす。ゲネスのパチもんだけどものすごい高かったのよ……。
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 【リビングデイライツ】でティモシー・ダルトン版ボンドがヒロインを狙撃しようとするのに使ったやつです。ほかには【リベリオン】……あの、クリスチャン・ベールのガン=カタ映画でザコ兵士が装備していたのもこの銃だった。

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 ま、なんて言うか、これ以上カッコええビームライフルは存在しないね。

テーマ : 映画★★★★★レビュー    ジャンル : 映画

『アイアンマン3』

 『アベンジャース』の監督がインタビューで「これはヒーロー映画じゃないんだ、戦争映画なんだ」とおもしろ可笑しいコメントをのたまっていたのも記憶に新しいが、なんとあの戦いでPTSDに罹っていた人が存在していたのである。われらが社長、トニー・スタークさんです。

 爆笑。

 あんなに楽しそうにはしゃいでたのにいくらなんでもそりゃ陳腐だべ。

 ひょっとして『アベンジャーズ』ラストのあの、ヒーローたちとケバブを食ってたシーンの深刻な顔は、ムッとしてたんじゃなくて悩んでたのか……?
 でもまー、最近のアメリカ映画を鑑賞するということは、すなわちアメ公の精神カウンセリングに付き合うということなのだ。子育てに悩むクリンゴン人とかね。馬鹿馬鹿しくてもしょうがない。

 初期の予告編はなんだかシリアスタッチだったので心配したが、蓋を開けてみればいつものとぼけたノリは健在であった。だけどCMでアイアンマンがいっぱい、というのは結末近くのネタバレ過ぎじゃないかとちょっと抗議したい。
 今回のアイアンマンは前二作と違い、スタークさんの長いモラトリアムの終わりを描いている。一体化していたアイアンマンスーツの扱いからもそれは分かる。手だけアイアンマンとか足だけアイアンマンとか、フル装備状態よりロバート・ダウニーJr.の露出が多い。しかもせっかく着込んでもすぐ脱いじゃう。しまいには遠隔操作上等になっちゃってたり……。アイデアとしては面白いけどスーパーヒーローのアイデンティティとしてはいかがなものか?このへんがスターク社長のアイアンマン卒業が間近に迫っていると伺わせる。

 しかしこの点、ハイライトシーンや物語後半になればなるほど作り物に置き換えられ役者本人が登場しなくなるシュワちゃん映画などに対するひとつの解決法と言えよう。シュワちゃんと違ってロバート・ダウニーJr.は根っこは真面目な役者なので、肝心のアイアンマン登場シーンにはCGに置き換えられ、本人は声と顔のアップ以外出番が無くなるというのは不本意だったに違いない。とくに『アベンジャーズ』撮影中は痛感したことだろう。
 まして今回は英国系名優大勢との共演であるからして、もっとおれの出番増やしてよとゴネたのは想像に難くない。
 ガンジーや英国王のお兄さん相手である。チャップリン役でオスカーを取り損なったロバート・ダウニーJr.も薬中カムバック後のちゃらんぽらん演技ばかりしてはいられぬ。アメリカ人の受けがよいからガキんちょも絡めようぜ!
 などなど……いろいろな要素を込めてアイアンマンサーガはいったん幕を閉じるのであった。グウィネス・パルトロウもアイアンマンスーツを試しスーパーヒーロー気分を味わったおかげで、まえよりトニー・スタークを理解できるようになったと思われ、よかったよかったなので★★★★である。

 来年は『ソー』『キャプテンアメリカ』の新作が控え、そのあと『アベンジャーズ2』と続くらしい。予告で謳っていたアイアンマンは帰ってくる!はそれまでお預けか。
 だがまあ、来年の注目ランキングは 一位『ガルパン劇場版』二位『ガンダムUC』三位『スターウォーズ』じゃけん(なんか順位間違ってる?)、アメコミ映画はゆっくりこさえてくれな。

テーマ : 映画レビュー    ジャンル : 映画


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今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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