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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q】観てきた

 と こ ろ が な に が な ん だ か ぜ ん ぜ ん 分 か ら な い !

 誰かイミおせえてくれ。

 つうかリリンて結局何さ!?

 ゼーレのみなさんなんか納得して途中フェードアウトしてたけど、だったらいま誰がなにと戦ってんだよ!?

 
 あ~でも分かったことがひとつ。
 「監督」に摩砂雪とかいつものとりまきが三名。その上で庵野監督は「総監督」。これって要するに大先生はなにひとつやってなさげ、ということだよね……。創作意欲が萎えたのでっしゃろ。先生が動かないからとりまきが無理くりひねり出したんだよ。

 横では大好きなヤマトが改悪されるのを指咥えて眺め、とんまなにわかヱヴァファンに「つづきつづき!」とせっつかれれば面白うはずがない。お友達のマンガ版も思考停止状態でダラダラ続いているだけとなれば、いろいろ鬱積するであろう。しかも権益関係が、もうたった三年後に迫った二〇周年を見据えてますますスケベ心剥き出しで迫ってくるのだ。庵野監督もうんざりだろう。

 というのは邪推で。

お願いだから誰か

 バカだな~!希有壮大なヱヴァワールドは計算どおり進んでてすべては完結編でスッキリ収まるんですよぅ!


 って俺に言ってください。


 ま、とにかく思わず膝をポン!というような「してやられた」感は皆無だったのだよ。エヴァのよかったところをどこかに置き忘れたような、この意外性の無さが旧劇場版観たときと似ててなんだかイヤーンな感じ……。
 取って付けたような新キャラやメカも「ヱヴァ以降の俺が嫌いなガイナ……「フリクリ」や「トップ2」のセンスだし。
 ただヱヴァ戦艦「ヴンター」のかつやくシーンはヤマトに関われなかった庵野監督と樋口監督の怨念がにじみ出てた気がしますね(笑)それでも★★がやっとかな~。

 シンジに槍を抜かせるくだりは強引すぎて不自然なレベル。それ以前のミサトさんとかも、何も知らないシンジにちょっと説明してあげれば済むところをなぜあの冷たい態度……。アレは演出意図と言うよりただ脚本がずさんなだけだと思うのだが、なにか合理的な説明つくのか?。その脚本もどうせ次作も完成しちゃいないだろう。完成してたらすぐアニメこさえて、早ければ来年公開できるはずだもんね……。
 でも【破】の予告編カットも結局デタラメだったし、これから結末考えるのだろう(涙)。

 冬月の中の人が八〇歳迎える前に完成させて欲しいですね。  

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テーマ : ヱヴァンゲリヲン新劇場版    ジャンル : 映画

戦車道とは

 『モデルグラフィックス』今月号がバカ売れしているという恐ろしい話を聞いた。ていうか 近 所 の 駅 本 屋 に ホ ン ト に 売 っ て な い ……。
Model Graphix (モデルグラフィックス) 2013年 01月号 [雑誌]Model Graphix (モデルグラフィックス) 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/11/24)
不明

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 ファインモールドの八九式中戦車も品切れ増産だという……。
1/35『ガールズ &パンツァー』 八九式中戦車甲型1/35『ガールズ &パンツァー』 八九式中戦車甲型
(2012/11/16)
ファインモールド

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 近所の模型屋に行くと『ガールズ&パンツァー』の話題に乗れないと仲間はずれである……。

 あの弾当たったらミンチじゃね?とか、ガールズウントパンツァーってなんで英語とドイツ語ちゃんぽんなんだよケーニッヒモンスターじゃあるまいし、とか、八九式があんなに機動力あるわけないよとか野暮なツッコミ入れて抵抗しても無駄である。「うちの中1の娘も観てるんですよ~」とか返されておしまいである(泣)。

 そんなわけで

 いまいちばんの悩みは、八九式中戦車をオリーブドラブに塗って『バレー部』のデカール貼るか海軍陸戦隊にしようか、なのでした。
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 隣にもちゃっかりM3リーッスね!とか言わないでください偶然居合わせただけだから。
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 せっかくの鉄牛だしただこさえるだけなのもアレだから、余ってた38tのインテリアをテキトーにぶっ込んでみたです。
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 同じクラスの戦車だし生徒会の38tと同じパワープラントが載ってるほうが信頼性とか整備性とか理に適ってるっしょ♫……

 とか、ああっ!わりとガルパン脳になってる俺!(号泣)

 だがその後63秒ほど悩んだ末あり得ざる海軍色に決定!(←早ッ!)

 ネットで漁ってみたらなんとなくカッコイイ色の作例があったので。でもホントは艦艇色の八九式は存在しないんだってさ……。
 でもきっとのらくろには登場してブタさんやおさるの軍隊を蹂躙してたに違いねえよ。

テーマ : ガールズ&パンツァー    ジャンル : アニメ・コミック

【ゴティックメード】観てきた

 思えば『エマ』がヒットしてた頃。
 永遠のカリスマ永野 護センセが突如ニュータイプにメイドが主人公のマンガを発表したのであった。
 「永野センセ、あいかわらず妙にミーハーというか自意識過剰……」などと和んだものである。あれは永野センセ流の「メイド」の提示だったのであろう。「俺のほうがメイドのなんたるかを上手く表現できるんだぜ!」と言いたかったのだ。
 かの【プライベートライアン】がヒットしたと思えば、どんな主人公だって弾一発当たれば終わりなんだよ!とかなんとか諸行無常の人生論を開陳してみたり……大御所らしからぬフットワークの軽さだが、思えばこのお方はおそらく、伝統的な勉学に唾を吐き、アニメ、ゲーム、マンガ等などによって人生哲学を補強する第1世代なのではないか。
 ぶっちゃけると厨二病である。
 厨二病とは、かつてハインライン先生が書いたように「ピアノの練習はしたくないが上手に弾けるようになりたい誰かさん」のことナリよ。コミケに卓を並べてる連中の90%、と言っても良いだろう。つまり、そのうち自分の中に何かが降りてきてすごいメディアの寵児になる、という大前提をもとに、なにもしないで待ってる人のこと
 なにもしない、というのは語弊があるのだが。いちおう本人は勉強しているつもり。だがその勉強とはマンガを読んでアニメを見ることなのでござる。なるべく楽なほう、と言うのがその規範である。ときどき絵も描くが、たいてい自分の脳内イメージと実際の画力がかけ離れているのですぐに飽きる。デッサンの勉強してないんだから当たり前なんだけど、本人はその明白な矛盾をどうしても認めないのである。これだけあられもなく書くのだからわたしにも心当たりがあるのだが、まったくお恥ずかしいかぎりで……。
 

 【ゴティックメード】もそのメイドマンガと同時期に発表されたと思う。ウン年前だよ。だからここ三年は「ホントにつくってんのか……?」とわたしも思っていた。今年初めにようやくテザーが流れ始め、ようやくねぇ……である。さらに公開が春から半年遅れて、封切ったのは【エヴァンゲリオン】公開の二週間前(笑)

 一時は永野護センセの自己陶酔的な世間を舐めきった生きざまに反感を抱き、冷笑したりしたものの、どーいうわけかやっぱりどこかで応援したがってる自分がいる。どうかセンセには一生オタクのカリスマとして乗り切って欲しい。厨二病を患ったままなけなしのセンスだけで昭和~平成~エヴァ~京アニと変遷して行くキビシイ世の中を渡るセンセの姿に、どうしていつまで冷笑していられりょか。ていうかボークスのインフェルト・ナパームをうっかり予約してしまった自分を自己正当化したいだけじゃないのかおれ……って、ま、いっかどうでも。

 そんで新宿。上映終了……。

 うっわー。

 いろいろとヤバイものを観た気がする。

 物語は可もなく不可もなく。
 FSSファンは狂喜乱舞なのだそうだが、一見さんでもさほど難解ではなく。
 王子とヒロインがなんら葛藤もなく35分くらいでお互いを理解してしまうあたり、ドラマとかなんとか以前の問題なのだが。
 とはいえ明らかにセンセ外の何者にも作れない作品であった、という点で貴重である。アーティストの自己主張を堪能するのも映画の醍醐味。既得権益でがんじがらめのテレビアニメやハリウッド映画では、こ~いうのは作れないナリよ。CGを廃し、(なぜか)金さんやパクさんなど外注アニメーターも廃し、昭和の声優ばかり配し、オールジャパンの少数先鋭(?)でこさえた箱庭アニメであった。

 だが観たかったのは永野センセのメカがアニメで動くとどんなふうになるの?の一点に尽きる。それは良く分かったのでオッケーでした。アニメ版FSSの雪辱は果たせたのではないだろうか。
 せめてベテランメカ作監がひとりいれば……とか、背景が「惑星ゾラ」時代のサンライズみたいに先祖返りしてる、と思わないでもないが、じゅうぶん許容範囲。エマじゃなくて『乙嫁語り』になってしまった……というのもご愛敬。評価は★★★。

 だけどいまの人にはひたすらしょぼいだけのアニメに見えるのでしょうな。なんせエヴァQは前二作より作画がひどい、とか言ってる人がいるくらいだから。でもまあ確かにちょ~っと辛いかもしれへんね……でも絵を我慢して観てみるのも一興かと。とくに日常系やラノベ系は飽きた、というお方。
ユリイカ2012年12月臨時増刊号 総特集=永野護 『ファイブスター物語』の普遍、『花の詩女 ゴティックメード』の衝撃ユリイカ2012年12月臨時増刊号 総特集=永野護 『ファイブスター物語』の普遍、『花の詩女 ゴティックメード』の衝撃
(2012/11/13)
永野護、武井宏之 他

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テーマ : アニメ動画    ジャンル : アニメ・コミック

【009 RE:CYBORG】観てきた。 

 【サイボーグ009 超銀河伝説】から30年……などとはじめると歳がばれてしまいますが、劇場に見に行っちゃったんだからしかたない。それに俺にとっちゃ島村ジョー=井上和彦なのである。あまりにもその印象が強いので他のキャストはなかなか考えられぬ。
 まあ新作の声は考えるまでもなく、今どき男主人公な草食系柔らかボイスなんだけど。
 
 だが井上和彦時代、ヒーロー物における主人公はいまだ我を確立しておらず、個々の登場人物の印象と言えば記号の域を出ないキャラ造形(中国人だから「~アルよ」と喋る、とか)と特殊能力以外これといった覚えがない。石ノ森章太郎といえば悩めるヒーローの元祖と言って良いお方なのだが、テーマに圧されて、登場人物たちは【アイアンマン】のトニー・スタークのようなアクの強さは発揮できなかった。80年頃少年サンデーで連載されていた【サイボーグ009】の印象と言えば、いつパラ読みしてもピラミッドがフワフワ浮遊しているばかり……。 いまの人が読んだら「なんじゃこら」と思うよね。

 だけどあれは当時【2001 年宇宙の旅】でボーマン船長といっしょにスターゲートに向こうに飛んでっちゃった日本の作家としては当たり前の描写だったのだ。モヤモヤした霊感に突き動かされ「俺だってなんか「深い」モノをひねり出せるはずだ」という作家的野心(過信)……重度の厨二病に罹った結果である。読んだり観たりするほうにしてみればそんな作品に付き合っても、ダラダラしてて結局なにも無かったじゃんと旧エヴァの結末的ガッカリ感に苛まれるだけなのだが、シンパシーは強い……やっぱり「神」とかなんとか勿体ぶったキーワードが飛び出す作品て、こっ恥ずかしくてむず痒いけど10年に一度くらいは観てみたいのよね。

 そんな『009』が、ひねた正義の味方描写に定評のプロダクションIGと組んだらどうなるか。ギルモア博士の元に集う00ナンバーたちは特車二課や9課である。イワンの声はタチコマとおなじ。アルベルトとジェットはバトー。都市型テロ、米帝=悪の構図、ビルに向かってダイブするねーちゃん等など、かつての名作を喚起するシーンも数多く(芸が無いとも言うが……)。いっそオープニングをフランソワーズの製造シーンにしてくれたら一部オタとアメ公のギークと俺が大喜びだったのだけど……まあ003はほぼ生身なのでそれは無かったです残念。
 だけどフランソワーズが久しぶりに会ったジョーに迫るセクシーなシーンはあるよ!それで気付いたがこの作品に萌えキャラはいっさい出てこないのだ。たしかにJKとょぅι゛ょがひとりずつ出てはいるがアレは違う。
 
 で、そんなだから個々のキャラクターを掘り下げる、というまでは行かないのだけど、手慣れたアレンジでオリジナルストーリーとしてはスケールも大きく、昭和生まれの登場人物も無難に軟着陸を果たし、ブラックゴースト的【巨悪】の存在も現代的に荒唐無稽になる手前で押さえられ、これはこれで良いのではないかと思う。……期待していなかったが思いがけず出来が良い作品であった。
 結末がちょっとだけ旧原作の大気圏突入を思い起こさせたり、【超銀河伝説】を引きずっている点も微笑ましい。ただ続編に続くのかどうかボカしているのはちょっとマイナスでしたね。勢いはあるので宣伝次第では【三部作!】とぶっちゃけてもイケてたのにもったいない。そのぶん一個引いて★★★です。

 【アベンジャーズ】が公開された年でもあり、日米でヒーロー対決合戦、しかも伝統的ヒーローの復活ということで、【宇宙刑事ギャバン】や平成【仮面ライダー】ともども、なんでいまこういう流れなのか考えてみるのも一興である。

サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
(2012/10/18)
早瀬 マサト、 他

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テーマ : 3D映画!!    ジャンル : 映画

スターウォーズ新作(笑)

 ルーカスがスターウォーズをディズニーに売っちゃいました……。10月いちばんの衝撃ニュース。しかも三年後にエピソードⅦ公開だと!?

 ふざけんなバーカほっといてくれよォッ!!!と叫びたかったでござる。
 まったくアメ公はなんでも値段付けて売っちゃうんだから下品な商人どもめ!

 それとも何かな、ちょっと前にスピルバーグ、【インディージョーンズ5】はルーカスに丸投げ――ついでに「おれアクション映画もう興味ないわ、これからは文芸作品で行くから」というお笑い宣言のニュースもあったが、そんな冷たい友人の態度にルーカス少年もついに夢から覚めたのか……。

 そうだったら切ないことですね……。
 これでSWもインディージョーンズもハワード・ザ・ダックも【風の惑星】もイウォークアドベンチャーもディズニー帝国傘下ですよ。
 くわばらくわばら。

 しかしあの【トロン・レガシー】こさえた会社に売却はないわ~(涙)

 これで三年後にヤマトが続いてて、【ガンダムオリジン】が始まって【エピソードⅦ】が公開されたら、ますますいま昭和50年代ですか?状態じゃん。なんかいやだな~。
 

テーマ : 最近のニュース    ジャンル : ニュース


プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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