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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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【機動戦士ガンダムUC 黒いガンダム】観てきた

 GWのダラダラを引きずり続けて二十日。一週間前に観た【ガンダムUC】エピソードⅤもなかなかレビュー書く気にならず……というか手を動かしてたのもある。最近ヒコーキこさえるんで忙しくてさ。

 まあ、それにプラスして、今回のエピソードは予定調和的展開であるからして、感想どうのこうのというのが述べにくいのであった。ラピュタで例えるなら要塞に捕らわれているシータを助け出すパズーとドーラ一家でござる。だから★★★ね。
 前回のように賑やかなガンダムファイトもなく、プラモ系ガノタのよい子(しももだ先生)もやや不満であろう。でもアイアンクローをガバッて開いてガンダムパンチするバンシーはカッチョ良かったよね。

 それでも二度目の空中デートとなった今回、プチモビからごっついチートガンダムにレベルアップしたバナージがミネバに手を差し伸べるシーンだが、原作を読んで展開を承知しているにもかかわらず誰かがビームライフルぶっ放してふたりを邪魔するに違いないと身構えてしまったのは、わたしが最近のアニメに毒されすぎているためか(笑)

 混乱したマリーダが「おまえもガンダムかー!」と連呼しながら周りのガンダムをどつきまくるシーンはちと笑ってしまいました。まるでイケメン彼氏がガノタであることに気付いて苦悩する女の子のようで哀愁を感じる今日この頃。最後の文句が「わたしも……ガンダム……?」ですもんね。強化人間の壊れっぷりがなんだか懐かしい。
 でもやはりそんなキャラクターの扱い方や救われようが、おもっきり突き放した表現の富野監督と、根底に優しさや思いやりを残しているフクイ軍曹の違いである。最近のユーザーさんたちにはフクイ軍曹のほうがずっと好みでありましょうな。その違いが「差」にならないことを祈ってますが……もっとも己の将来を考えるならもうガンダムには関わらないと思いますけどね。富野監督の後継者なんて呼ばれてもたいして嬉しくないでしょう。


 公開と前後して延長決定の報がもたらされたのも気が抜ける原因であった。これであの結末にすっきり収まる尺になるというものだ、とようやくほっと一息。……まあ実際には、あの結末ってとてつもなくガンダムらしくないので、たとえ尺が伸びても絵にできるのか?という疑問は残るんだけど……。
 監督の「原作の展開から外します」発言もあったと聞くので、まだ原作の結末通りに終わると決まったわけではなく、予断を許さない状況である。
 それにしても次回は来年春だと。
 正味1クールの作品をずいぶんもったいぶってくれるものだ。しかも原作あるのに。ろくに脚本も完成して無さそうなエヴァよりマシとか言うけどそういう問題か?

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ    ジャンル : アニメ・コミック

ダラダラGW

 さしたる目的もなく都内をフラフラしてきた。とりあえずボークスでインフェルノナパーム予約。
 あの1/32超絶バッティング、ハインケル219ウーフーも控えているが、こちらはボークスらしくもなくまだ値段が決定せず。悩んでおるのでしょうね。

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もういっぽうのドイツレベル版は来月発売である。お値段は12,800円程度とかなんとか。
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 我が家にガンダム聖杯戦争を戦うサーバント(約一名特撮オタ)たちが集結。なぜか全員リボルテックの強化防護服持参。せっかくカプセル降下兵が四体そろったので記念撮影。リコ、エース、フロレス、ジェリーと……ラスチャックラフネックス勢揃いだ~わーい。
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 この強化防護服の発売は五月一日。メーデー。
 労働者の記念日にハインライン先生の代表作を発売するとは海洋堂も冗談がきつい。
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 成形状態は10年前の完成品トイよりずっと良くなっているが、リボ関節はぷらんぷらんで思うようにポージンクできずイライラする。わたしは安かろう悪かろう玩具がだいっきらいなので普段リボルテックには手を出さない。わざわざ買いに行くのもかったるかったのでガンダムサーバントに頼みますた。いしくんありがとね。

テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

T-90ロールアウト

 ズベズダT-90できたぞ~(珍しく)!!
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 資料なんか見ないよ。ていうか本物のロシア戦車の写真みると塗装などじつにいい加減でぜんぜん参考にならない。アーマーモデリングも手が止まるからあえて見ない。
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取説の塗装指示は超アバウトなのでなんとなくそれらしい色をチョイスしたが、案外それらしくなったナリよ。ちなみに緑はRLM82ライトグリーン、茶色はガイアのドゥンケルドルプ、黒はネービーブルー。
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 迷彩パターンは写真によってマチマチ。取説の塗装指示三面図もパッケージアートとはまるで食い違っており、パッケージを参考にしたほうがそれらしくなるようだ。実際には輸出先で適当な単色に塗り直されてる感じだが。
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 まあとにかくキットの素性が良いので塗装がそれなりでもじゅうぶんカッコ良くなるので安心だ。
 さあこれで安心してメルカバ3DとMGマラサイをまつだけだっ、と。
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テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

【ジョン・カーター】観てきた。

 前回サム・ワージントンとキーラ・ナイトレイとエヴァ・メンデスのことチラッと書いたら、その三人が共演してる映画が公開される……。

  【恋と愛の測り方】

 なんという偶然……。

 と言ってもSFではなくロマコメかなんかだけど。

 だが最近また趣向が変化しててさ……、このまえなんか、気がついたらロバート・ダウニーJrの【オンリー・ユー】とかキャメロン・ディアスのロマコメを四時間ぶっ続けて観てたよ!ヤバいな俺……。つうか【タイタンの逆襲】のモジャモジャ頭ワージントンも似合わないけど恋愛映画なんてもっと似合わねェッ~!


 そんなわけで最近やばいから【ジョン・カーター】で矯正してきたです。テイラー・キッチュ主演。ロン毛だと劣化版ジョニー・デップにしか見えないね……。
 ヒロインはどこのインディアン連れてきたんだよ!?というお姉ちゃんだが、それが幸いしたか(?)昭和の日本女優のように見えてきたから慣れた。ま、あんなに鼻が立派で頬骨が張ってなければな。

 よくもまあ飽きもせず、例によって黄土色一色の荒野が舞台 (ちなみになんで宣伝で伏せてたのか知らんけどやっぱりバルスームは火星でした)
このロケだけでも工夫してもっと違う色使いにすれば、真新しい絵になろうものを……そう首を傾げて、はたと気付く。……いや今更やっと気付いたんだけど、SWほかありとあらゆるSF映画で登場するアメリカ的断崖絶壁の荒涼たる砂漠ってさ、ようはアメリカ製サイエンス・ファンタジーの『原風景』なのね。ロケしただけでどこか別の惑星か火星って言い張っちゃうあの景色がね、西部開拓時代から無限のフロンティア大宇宙にひとあし跳びに結びついているのでしょう。だから変えない。
 米国はわりと古くから宇宙が大事で、アメリカ人が発見した冥王星がとても自慢でディズニーキャラクターに名前を冠するほどだった。そのディズニーも1950年代には啓蒙的な宇宙映画をたくさん制作してきた。SWヒット後も【ブラックホール】という怪作で果敢に市場参入しようとしたし、カール・セーガンとホーキング博士がとても好きなのだ。

 まあとにかく、そんな歴史的背景を踏まえてみると、あの見飽きたアラバマか惑星ゾラみたいな風景も「仕方ないのだな」と妙な納得である。
 それによくよく考えてみると、ドストレートな大予算異世界冒険SFって、しばらく製作されてないんだよね。70~80年代にはそれこそピンからキリまでスターウォーズに続け!だったけれども、90年代からゼロ年代にはほとんど皆無なのよ。ひたすら地球に攻めてきた宇宙人と戦うだけで、外向きだったのはせいぜい【スターゲート】と【アバター】とSW新三部作だけ。
 つまり【フラッシュゴードン】や【デューン砂の惑星】的映画を現代の最先端技術を投入して作った初めての映画、と言い切っても良いのかもしれない。
 そこまで考えると、この一見手垢まみれの映画もいくらか新鮮かもしれぬ。

 宣伝通り、あらゆるSFの原典というのも頷けるシーンがいろいろ垣間見られる。主人公がなんたらゲートをくぐって別世界に飛ばされちゃう話は、それこそ星の数ほどこさえられている。
 つい先日もマイケル・ムアコックの異世界冒険ものを読んだばかりだが、まったく同じフォーマット。しかもその本はコピーライト1970年です。ハインライン先生でさえ『栄光への道』でその路線に挑戦しているほどだ。そういえば同じくハインライン先生の『獣の数字』では主人公とヒロインの名前が『火星のプリンセス』のもじりでした。ラストシーンはデジャー・ソリスと悪党の結婚式を邪魔する主人公だし、【フラッシュゴードン】なんかは丸パクリと言って良い内容です。そんなに悪くない映画でしたよ。つづきを作ればますますよさげな感じ。いちおう三部作とのことだけど……ねえ。
 ★★★。

テーマ : 映画レビュー    ジャンル : 映画


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Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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