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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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春のエーガ計画

 ミッキー・カーチスが73歳……。
 ちょっと待ってくれ。それじゃあ【ガンヘッド】でにぎやかなヒッピーくずれな爺さんを演じていたときは何歳だったんだ!?
 それはともかく四半世紀前に日本初の実写ロボ映画に出演したミッキー・カーチスが【ロボジー】では自らロボになってしまったとは……テクノロジーって、凄いですね。


 も~すぐ映画の日だからなんか見よ~かな~。と思ったがろくな映画がやってない。
 アカデミーシーズンのためなのか何か知らないが目を引くのは【TIME/タイム】と【メランコリア】……【ガタカ】の監督と、あの【ダンサーインザダーク】【アンチクライスト】のラース・フォン・トリアー監督作品。常識が働けば観に行ったりしないのだが……。
 あとは唯一メジャーどころなのがスピルバーグの馬映画だが、俺は【キタキツネ物語】以来どうぶつさん映画は観ないとミラクルマスターブッシュマンに誓っている。

 しかたないけど3月10日の【シャーロック・ホームズ シャドウゲーム】(超久しぶりに純粋に楽しみな映画だよ!)まで待つか……。

 でも三月以降はわりと賑やかなんだ。例のアメリカ海軍がエイリアンと戦う話がついに公開する。クワイ・ガン・ジンことリーアム・ダークマン=シンドラー兄さんの【バトルシップ】だ。4月13日公開……ってことは【ヤマト2199】の一週間後だよ!!(笑)


 ヤマトの次の週にパールハーバーで米海軍と海上自衛隊が宇宙人と戦う話かぁ~。なんか感慨深いですねぇ。
 じつのところ去年いっぱいで、米軍の通常兵器が通じちゃう弱すぎ宇宙人の映画にはうんざりしている(夢がないよね)のだが、浅野忠信もきっちり海自士官役らしいのでとりあえず見るか。それにしてもあの映画がパラマウント100周年記念作なんかでほんとにエエのだろうか。

 YouTubeで映画の予告編を漁ると「こんなもんあったのか!」という映画がゴロゴロしているのだが、たまたま見つけたのがロシア製映画【白い虎】。ロシア戦車隊が神出鬼没のティーガー戦車を追う話だそうだが、題名の通り「白鯨」の戦車版か。だが予告だけだと超面白そうなんだこれが。

 

テーマ : 映画関連ネタ    ジャンル : 映画

真冬の読書

 二年前の冬ディック・フランシスとロバート・P・パーカーが立て続けにお亡くなりになり、わたしの読書生活も少々寂しくなったのであった。正直言ってロバート・A・ハインライン先生が1988年に没した以来のショックであった。

 関係ないけどWikipediaにハインライン先生の自宅の緯度経度が記されていたのでグーグルアースで見てみたら、たしかに夫妻で共同設計したという円形の建物がありました。
ハインライン実家

 とはいえまだ未訳作品が残されている。D・フランシスはいちどの引退宣言後に書かれた復帰作がいまいちだったのでハードカバーには手を出さなくなってたため、二作ほどサボっていた(訳者の菊池 光さんもお亡くなりになった頃なのでよけい迷いが生じていた)。だいたい原作者の名前の後に「~&共著者の名前」と続く小説も過去の経験からしてイマイチだったのだ。トム・クランシーとか。アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リー共著の「宇宙のランデブー」続編なんてひどいもんだった。あの名作の続きがヤッピー向けのソープオペラじみた、いまで言うところの全米人気ドラマのようなくだらない群像劇になってしまうとは。ジェントリー・リーは「人間」を描いてクラークの小説に足りない要素を補ったつもりだろうが、正直言って下品なアメ公が余計なサル知恵で名作を汚すな!!と厳重抗議である。

 でも手頃な文庫で発売されたからには眼を通さなきゃ、ということで「拮抗」。競馬シリーズ第……42作?ゲッまじかよ。それじゃ競馬シリーズと探偵スペンサーシリーズだけで80冊読んでるんだな……(遠い目)

拮抗〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ)拮抗〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ)
(2012/01/05)
ディック・フランシス、フェリックス・フランシス 他

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 復帰作の「再起」はシッド・ハレーを再登場させたにもかかわらずちょっと空振りで、初の親子共作となった「祝宴」はひどい出来だったけど、今回はまずまずの出来であった。あとがきで言及された微妙な作風の変化はやはり息子であるフェリックスのの持ち味か。でも許容範囲。むしろ現代小説としてはこっちのほうが良い?

 そんなふうにダラダラ読んでいるうちにパーカーの文庫も新作発売。
プロフェッショナル〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (スペンサー・シリーズ)プロフェッショナル〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (スペンサー・シリーズ)
(2012/02/05)
ロバート・B・パーカー

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 つい最近ハードカバーで読んだばかりと思っていたけど3年前か……。前作「灰色の嵐」の文庫化から半年も経っていない気がするんだけど月日の経過って……。


 すっかり遅くなったけど、ある意味貴重な本も入手。
ゼロテスター

 大昔の大好きアニメ『ゼロテスター』のイラスト&設定資料集という激レアグッズ。半分はほとんど幻のアニメ『テクノボイジャー』を収録。なかなか手に入れるのも難し~のだが幸いうちのリンク先である『チーム・ストライク』プロデュースの本である。設定資料ではCV麻上洋子さんのヒロイン、リサの年齢が14歳(!)とかショッキングな事実も判明する。買ったほうが良い。

ワンフェス2012 Winter

 もう一週間前だけどワンフェス。一応行ってきたのよ。
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 今回もまた迷走するワンフェスであった。つまり会場をいくらウロウロしてもベクトルが見えてこないのですよ。ちょっと前までなら、ああ今はハルヒ一色だ。とか可動女の子フィギュアがブレイクしてるとか、分かりやすかった。今はなんも無し。各ディーラーもちまい商売に徹した隙間アイテム狙い、ということで往年のワンフェスらしいと言えばそうですが。
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 それなのに企業ブースはマンモス化の一途を辿り続けてたりして。
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うーむ……いちおうアマチュアのイベントなのだがな本来。

 まあ原則論にこだわるほうではないので、刻一刻ニーズに合わせて変化してゆくのもワンフェスらしいと言えばそれまでだけどさ。
 かつてのアマチュア原型師のみなさんもいまやほとんどがプロ。おかげでむかしはとても組み立てられないようなゴミ(笑)も売られていたが、いまは軒並み売り物の水準も高い。まあそうでないと、企業がマスプロ製品としてガレージアイテムを売り出してしまう昨今、あっという間にそっぽを向かれちゃうのよね。

そんなプロモデラーのげんぞうさんに挨拶。というか筆をセールスされた(笑)CIMG5087.jpgCIMG5088.jpg

 でもって小林誠センセにもアタック。サインをねだる。【復活編】のBlu-rayも買うと約束いたしますた。
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 我がサムライハートもプスプス燃え尽きかけているので会場もほんとにぶ~らぶらしただけでした。気が抜けすぎて企業系の新アイテムもほぼノーチェック。それなりに驚愕アイテムも展示されておったのだが(泣)
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 おおなんか脳味噌の中でマーラーの『悲劇的』がガンガン鳴り響くような……あ、ちなみに第二楽章です。
 1/32ハインケル・ウーフー奇跡のバッティングもそうだけどさ~なんか哀しいよな~。
 それにアンチリボルテックなわたしは強化防護服のリボ化などちっとも嬉しかないが、せめてどっちかは「機動天使ガブリエル」かマドックス01かうすね正俊のコンバットドールにしてくれんかね?ていうか千値錬のおのさん、「ブレイクブレイド」のサンプルちょうだいよ。

 こちらもそのマーラーの曲がよく似合う1/35ガンヘッド……。なぜ1/72にしなかった!?
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 そんなこんなで短いけどプチレポートさ。
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 スピナーとか月(笑)とか99式自走砲とか。

 今回入手できず悔しかったのはこの二体かな。
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 白鳥のジュンもエエが岡めぐみもイイ感じ。しかも8000円程度だったのに……。
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 夏はもすこししっかりしたいね。
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テーマ : マンガ    ジャンル : アニメ・コミック

【ベルセルク黄金時代編 覇王の卵】観てきた

 今年最初のショックだったこと。

 『ギルティ・クラウン』を製作しているのがプロダクションIGだって!?

 二番目

 『男子高校生の日常』を製作しているのがサンライズ。なんだって~ッ!?


 世の中柔らかい方向にどんどん進んでゆくのだな。天下のIGがラノベ原作かよ!と悔しかったのでウィキで調べたらオリジナル脚本なのね。タイトルだけで内容を決めつけるのは良くないね。本編も見てみたら「差別」がどうの「米軍」がこうのと、相変わらず1960年代学生闘争を生きるあの会社らしい作風が健在であった。
 ……とは言ってもラノベふうIG版ギアス味、というあまりにも狙いすぎな企画であることに変わりなく、攻殻と絵造りがまるで一緒な「009」ともども、あの会社死に体なのじゃないかという印象は拭えない。

 サンライズは『焼きたてジャパン』『銀魂』があるからもう何作っても驚かないと決意してたのだが……つっても本編は見ていないよ。


 そんな先が見えない2012年。夜中アニメを見なくなったぶんシワヨセが劇場アニメに向くのであった。ちなみに今いちばん見たいのは【塔の上のラプンツェル】です。早くディズニーチャンネルでオンエアしないかな。

 だから似たような中世ダークエイジが舞台の【ベルセルク黄金時代編 覇王の卵】を見に行ったわけではないのであるが。
 ひとつ誤解していたけど、今回のベルセルクはわたしが大嫌いなマッドハウス製作ではなく、STUDIO4℃(すたじおよんどしー)製作なのであった(ちなみにテレビ版剣風伝奇ベルセルクがマッドハウス製作というのも勘違いだった……)。
 日本でマンガ原作で劇場映画、という場合世界公開インターナショナル路線となるため、たいがい過激描写がスポイルされてしまう。だから短絡的に、テレビより大人しくなっちゃった映画を誰が観るんだ!?という疑念が湧く。
 それを確かめに……わざわざ劇場に出向いたのではないので念のため。二連休が続いて暇だからだ。
 でもなにも知らないまま出掛けてよかった。STUDIO4℃製作って知ってたら行かなかったもの。【鉄コン筋クリート(一発で変換できるのがまたムカつく……)】みたいなアーチスト路線で庶民にアピールしない作風がだい大大っ嫌いだったから(笑)

 箱を開けてみれば恩田尚之に窪岡俊之とベテランが名を揃えちょっと安心。と言ってもくっそ退屈な【アリーテ姫】もベテランによる製作だったけど。
 でもキャラクターの絵はテレビ版の千羽由利子さん絵(『プラネテス』のキャラデ)のほうが好みでしたが。その代わり(?)脚本はやはり『プラネテス』組の大河内 一楼である。
 始まって早々に前記の「インターナショナル版」に対応した改悪など無いことに気付き、さらに安心である。過激描写はパワーアップし、劇場でしか観られないプレミアム感を抱かせてくれる。残虐描写もそうだがキャスカのB地区はおろか○○○○まで堂々と描いてるから親子やカップルで観るのはちょっと間が悪いぞ。ちなみにわたしの知る限り○○○○を描いちゃったアニメは有名な【パーフェクトブルー】とOVA『ぼくのマリー』『アーミテジ ザ サード』だけだ。どうでもいい?そッスか。

 三部作とうたっているが構成はオーソドックスで、三本かけて(またしても)「蝕」までやるみたい。第二部で「蝕」、三本目はオリジナル完結編という超展開は無さそうだ。安心なようなガッカリなような。
 大友先生が劇場版【AKIRA】で原作を完結させる前に「お試し版」ラストをまさにお試ししたように、同じことをしてもよかろうに。
 
 とはいえわたしのように原作も読むのをやめた人間でもまずまず楽しめる。次作は早くも六月に控えてるのでゲリオンのように待つことも無かろう。最終的な評価は三部作完結まで待たねばならぬが、導入編としては可もなく不可もなく★★★でした。

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テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画


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Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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