無料ゲーム:艦隊これくしょん

モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
1
3
5
6
7
8
9
10
11
12
14
15
21
22
23
25
26
27
28
29
30
10


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【電人ザボーガー】観てきた。

 10月28日いっぱいで地球が終了するはずだったが結局そんなことは起こらず、ブログはサックリ五万ヒットを越え、めでたいので【電人ザボーガー】を観てきました。なかなか評判がよろしく、公開開始二週間目なのに新宿の大きな劇場が賑わっていました。

 ちょうど【キャプテンアメリカ】を観たあとなので、日米、あるいはクリエイターの違いによるマンガ映画の料理法を比較することができた次第。比較といっても料理法は二種類だけだ。つまり真剣に取り組むか、「これはギャグなんですよ」と目配せしながら作るか、である。
 【キャプテン・アメリカ】が前者だとすると【ザボーガー】は後者である。後者の場合、この【目配せ】の案配がむずかしい。悪ふざけが過ぎると見た人が腹を立てるだけだし、恥ずかしがってたり腰が引けてることを悟られれば興ざめだ。

 今回の映画版【電人ザボーガー】は畳みかける下品なしもねたギャグ満載だったが、にもかかわらず見終わった印象は電人ザボーガーそのものになっていたからあら不思議。前半がやや長く感じられたがテンポも良かったし。そりゃ全編、菊地俊輔ふうBGMや子門真人の歌がかかりまくってりゃテンポ良いよ、とか言うなかれ。
 我が国でもまだまだ、予算が無くても手堅い役者と熱意があればいい映画が撮れるのだ。少なくともキムタクヤマトや【GANTS】よりは好印象でした。それにやはり、最近のオールスタジオ撮影の【劇場版ウルトラマン】より、ロケを多用した映画のほうがいいね。いくら手の込んだ絵作りができても、ああいうのや【300】みたいな映画は閉塞感を感じてしまう。

 まあ個人的にはしもねた抜きで、真剣に馬鹿やってる【キックアス】や【スコット・ピルグリム】のような作りのほうが好ましいとしても、そのへんは好みの問題だから。最大の笑いどころはエンドロールだが、おかげでみんな最後まで席立たずに観てたねえ。この映画の成功で、今後もマイナーどころの映画やテレビマンガをリメイクする風潮ができるといいんですが。『マッハバロン』とか{【惑星大戦争】とか、いまの技術だったら(少なくとも絵的には)すごい映画が撮れそうだもん。

 総合評価は★★★ってことで。ヒロインのぽっちゃり加減が気になったが★半分オマケだ!

スポンサーサイト

テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

【キャプテン・アメリカ ファーストアベンジャー】観てきた

 須賀さん(←誰?)に【電人ザボーガー】と【キャプテン・アメリカ】どっちが良いの?って聞いたら、ドーピングアメ公より生身の大門のほうが強いに決まってるじゃないか!と返され、コンニャクでビンタされたような気分でした。

 そのショックからなんとか立ち直って観に行ってきたです。【電人ザボーガー】のほうが傑作という評判ですが。
 
 ※ネタバレ注意。

 監督ジョー・ジョンストン……何度も聞いたことある名前だが【スターウォーズ】の特撮担当でした。そして監督としては【ジュマンジ】【ジュラシックパークⅢ】が代表作。
 そして【ロケッティア】の監督でもある。なんか納得。
 ちなみに、【ロケッティア】はディズニー映画のくせに、エロ親父(ティモシー・ダルトン)がジェニファー・コネリーに向かって「コートを着ないと寒いぞ……寒いと乳首が硬くなる」と、エロセリフで責める場面があるが、見所はそれだけだ。

 バイプレーヤーで光る芸達者な俳優を集めていろいろやらせているわりに、肝心のドラマが淡白、というのがこの監督の特徴だが、やっぱり技術畑出身だからなのか……。キャプテン・アメリカの超人パワーがそもそも映画から伝わってこない。このへんヒーローが描き切れていなかった【ロケッティア】と同じ。
 エージェント・スミス演じる敵のボスレッドスカルが扱ってるすごいパワーの青く光ってるやつも、なんなのかいまいちよく分からない。トニー・スタークのパパが関わってるから初代リアクターなの?
 でもやはり同じテイストだった【スカイ・キャプテン】の血が通わなすぎて干涸らびた人物描写よりはましだったけど。採点は★★かな。もうすこし笑えればあと一個★あげたのだが。

 その代わり、変なビジュアル面のこだわりは随所で光り、眼に楽しい映画である。大昔のまんがそのまんまな悪のナチスメカ軍団の光線銃とか飛行機とか要塞とか、マッドエンジニアチックな美術が炸裂している。

 ドラマも導入部からヒーロー誕生、戦時国債を売るためにコミックス版キャプテンアメリカの全身タイツ姿でドサ回りさせられるまではテンポも良く楽しい。

 淡白だったのは後半、捕虜を救出して本物のヒーローになったあとがいまいちなのね。せっかくヒーロー誕生編を【アイアンマン】同様きれいに乗り切ったのにもったいない。
 
 結成されたキャプテン・アメリカチームがSASぽいベレー帽のおじさんと黒人とアジア系とかなのはもうベタ過ぎて笑うしかないが、原作通りなら仕方ないか。親友のバッキーは列車から落ちてその後音沙汰無しだが、まさかアレで終わりじゃないよね。

 エンドロール後の恒例予告編はいよいよ【アベンジャーズ】本編が流れ、社長やソーも登場。これで観るほうもようやく準備整ったナリよ。 

テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

ホビーショーラスト マシーネンそして宇宙へ

 M a . K い ろ い ろ 

 意外な大物がラインナップのマシーネンクリーガー。まさかのフンメル。タイヤ装備も。

CIMG4908_20111020212327.jpgCIMG4909.jpg

 ミスターウェーブ版サフスベースのノーマルファイアボールも発売決定。SGからずいぶん経ち、そのあいだにファイアーボールといえばドロッセルお嬢様を指すようになってしまったが、がんばって巻き返しだ(笑)
 先生の作例が展示されていたのでぱちぱちとってきますた。


CIMG4910.jpgCIMG4911.jpg

 変化球のケッツァーから始まったグスタフ系列も次はいよいよ本命。ドーラも出るかな~?

CIMG4912.jpgCIMG4916.jpg

 ハセガワ様の御犬様もいよいよローンチ寸前。なんだかんだ言ってコンスタンスに続くね。そろそろグラジの出番かな……。

 という期待を思いっきり裏切ってシュトルムケーファー希望。というかQ4モデルのグラジこさえるまで待って、お願いだから(涙)

CIMG4702.jpgCIMG4703.jpg

 宇宙ドラゴンは1/72サターンを発売するとかマジで?思わずノズルを見るわたしも大概だが、もう脳髄反射。

CIMG4961.jpgCIMG4962.jpg

その他取り残しとかいろいろ

CIMG4971.jpgCIMG4969.jpg

 社長と秘書。
 秘書は良いケツでした。

CIMG4952.jpgCIMG4777.jpg


 プラッツよどこへ行く、なシリーズ、およびアオシマのオペレーショントモダチ。

CIMG4700.jpgCIMG4805.jpg

 イロモノ系の一端はハセガワのドイツCCV実験機……。そういえばマルヨン超絶ディティールアップセットはどうしたんだろうか。もう一年ほど音沙汰無しだが。
 モービーディックがやっと1/18ミニカーで発売。たぶんエンジン付きの近代的なスケールモデルとしては世界初!

CIMG4690.jpgCIMG4989.jpg

 1/24二階建てバスはちょっと欲しいけど、ちょ~っとでかいぞ。
 独逸の空飛びそうな車は実在してたのか。

CIMG4997.jpg

 来場者をどつき回してたRCロボット。米陸軍の未来の荷役ロバ、アルファドッグもキモイ動きだが、こっちもスゲエな。

 こいつらが進化すると、やがてこうなるらしい。↓↓↓ 
 【ギャラクティカ】最終回で言ってた。
CIMG4972.jpg

テーマ : ホビー・おもちゃ    ジャンル : 趣味・実用

第51回全日本模型ホビーショー その五

 舶 来 品 そ の 他

 相変わらず賑やかだがデカイヒコーキはなりを潜めたかな。無茶な1/32とか無し。さみしい。

CIMG4780.jpgCIMG4781.jpg

 もう発売中だけどパシフィックコースト1/32グリフォンスピット。あやうく買いそうになったけどタミヤのパーツ見た後ではべっこう飴成形の豪快なパーツは辛かった。ショートツカノっぽいのはテキサン-Ⅱ。

 トラペの秋山 澪。間違いではなくJ-20は中国の兵器ウィキペで堂々この愛称で呼ばれているのだ(ついでに擬人化)。ホントの話だぞ。

CIMG4942.jpg001.jpg

 トラペ、ホビーボスともどもAIR関係はひと段落。それとも土地バブルが弾けたんで勢いが無くなっただけ?(笑)
 それでもミリタリーは無茶なもんが発売するけどね。1/350大和より高価なタンクトランスポーターとかどうよ!?。吐くまでタイヤ組めるで。

 CIMG4937.jpgCIMG4824.jpg

 ピットのレイバー指揮車は今度は完成品。立体痛車ではない。
 日本版ゲパルトもやっと発売だ。キャタピラだけたんと欲しいね。

CIMG4890.jpgCIMG4883.jpg

 旧ソ連の虎の子戦車T-64。これでスキッフのキットもようやく捨てられる。
 アーマーキャビンの12トンハーフトラック。ブサ可愛いマスク。
CIMG4935.jpgCIMG4933.jpg

 ソ連製トラクターもニュルンベルクで発表してだいぶ経つが、やっと発売かな。良い案配にピットの日本軍トラクターも発売。はたらくじどうしゃ好きとしては外せないアイテム。

CIMG4939.jpgCIMG4941.jpg
CIMG4876_20111020000210.jpgCIMG4877.jpg

 あの【ローレライ】のひな形、フランス潜水艦シュルクーフも1/350で発売だよ。
 1/144スタースクリームとバンブルビー。さすがタカラ。技ミックシリーズだからちと高いが彩色済みだろう。ファントムも発売するね。

 CABJHKVA.jpgCIMG4846.jpg

 
 次回で最後。

テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

第51回全日本模型ホビーショー その四

 フ ジ ミ

 ストライクイーグルの写真取り忘れた~っ!
1267533027630.jpg

 なんたる不覚……。前作F-35は組んだが、いろいろとおもしろい試みが盛り込まれている一方で、スナップ用の取り付けボスはやや渋く、ボスを切り飛ばして接着してしまう我々は気にならないが、マスターグレードに慣れた若年層にはちときついかもしれぬ。そのへんより組みやすくなってるといいね。
 幸いイーグルはブレンデットウイングボディーではないので、パーツを組み付ける際の胴体上下がプカプカ浮く感じは軽減されると思う。アイリスカバー無しノズルのディティールが気になるところ。日の丸バージョン出ないかな。

CIMG4820.jpgCIMG4821.jpg

 ヌルッと発売日を待ってる1/24スピナー。買うしかないでしょ!?再来週くらいには出るはずだからそんとき詳しく。

 CIMG4817.jpgCIMG4816.jpg

 タイレルがラインナップされるとF-1バブルもそろそろおしまいかな……。次はグループ5とか欲しいねえ。
 デ・トマソ・パンテーラとはまた変化球というか魔球のレベル。だが魔球とは野球のルールを厳密に適用するとプレイ妨害か単なるボークである。気いつけなされ。

CIMG4822.jpgCIMG4818.jpg

 この車BMじゃなかったらカッコイイのに。ピーターソン専用機だからいまいち嫌いなんだよねってそれ『サーキットの狼』の話か!?古ッ!


 コ ト ブ キ ヤ

 固有名詞が覚えられなくなったらオタクも卒業だが、そのへんリトマス試験紙となるのがコトブキヤのラインナップだ。 

 CIMG4853.jpgCIMG4863.jpg

 ZOEシリーズは、桑島法子と「サンライズが最後に作った手抜き動画アニメ」という印象しかないナリよ……。ゲームのほうは残念ながらさっぱり。
 ファンタシースターの女の子ロボはちょっとすきな顔だが、胴体は色替えだけっぽいね。

CIMG4865.jpgCIMG4864.jpg

 ネルフの垂直離着陸機とかX-BOXシューティングゲームの自機とか、すごいいきおいですきま産業化するプラモ業界であった。

CIMG4859.jpgCIMG4855_20111019214947.jpg

 アーマードコア。新作は世界の流れに逆らえずFPS化してしまいそうな噂も。ロボはボトムズサイズに縮小されるそうだが、ブキヤのラインナップも続くか!?
 D-スタイルも続々ラインナップ。ホントに弾数多いねどっかと違って。

CIMG4858.jpgCIMG4870.jpg

 フレームアームズと戯れる良い子たちの図。あるいはプラモを手に取らない世代の架け橋となるか……正直段ボール戦記より楽しそうだが。

 そしてイカ娘プラモ化。手軽にインデックスにかいぞ(略)


 まだ続くよ~

テーマ : こんなのどうでしょうか?    ジャンル : 趣味・実用

第51回全日本模型ホビーショー その三

 タ ミ ヤ

 相変わらずたま数は少なく復調の兆しも見えぬ……だがブロントサウルス並に重い腰を上げてようやっとアレを出すことにしたようだ。当ブログでも再三訴えていた1/350大和である。
CIMG4782.jpgCIMG4785.jpg

 だが業者日にはあったパーツ状態の展示はなく、ずいぶんこぢんまりしておりますたな……。信濃やるの~?ってマニアにさんざん絡まれたんで省略したのちゃう?
 ったく最近の社員は。どうせ大和の知識もなくて質問が煩わしいんだろが。

CIMG4784.jpgCIMG4787.jpg

 一緒に搭載艇セットも発売。……っていうか、某社のウエポンセットみたくこれ買わないと完成しない、とか言わないよね!?まさか。
 新しい試みとなる手すりセットは、簡単に作れるならプチヒットとなろう。真鍮砲身セットも含め周辺アイテムはどれも安価に抑えられ、つい揃えたくなる。本体価格も本当は32,000円くらいに設定したかったのだと思うが、がんばって23,000円(税抜き)に抑えたようだ。
CIMG4789.jpgCIMG4783.jpg

 一基千トンという主砲塔の中身まで再現。むかし兵器の本で見た駆逐艦と大和の主砲を天秤に載せてるイラストも立体で再現可能に……なると思ったがそんなデカイ天秤ね~よ。

 タミヤフェアの目玉商品を前倒しということで、仕切りが慌ただしいのか初回生産数が大いに制限されてしまうそうで、予約しとかないと入手しづらいそうですよ。

CIMG4793.jpgCIMG4790.jpg
 
 1/35スーパーシャーマン。まあサクサク組めるHVSSシャーマンはちょっと嬉しいかも。サス基部も強度はしっかりしてそうだ。

CIMG4796.jpgCIMG4797.jpg

 タミヤブースの一角に異空間出現。ミニチュアスイーツ。お店でリリース案内を見たときは「こんなもん誰が買うんだ……?」と思ったけど、ちゃんとしかるべき年齢層が楽しそうに遊んでるじゃん!
 ハセガワの机といいフィグマに迎合してるんか!?と思ったら勘違いであった。けいおんのフィギュアと一緒に並べるんじゃなかったのね(笑)ていうかこれっぽっちでタミヤのブースはおしまいじゃ!


 ファインモールド・ウェーブ

 謎の宇宙戦艦を二隻いちどに出したり、1/48桜花も練習機と同時に発売したり、かなり慌ただしいファインモールド。ロボット兵も早くもバリエ。

CIMG4897.jpgCIMG4899.jpg

 シータの造形は……あえて言えば小松原一男か金田原画風……。
 服はコレジャナイ!ということでディックさんと意見の一致をみたが、慌てるなかれ、後半のズボンバージョンはたぶん第三弾だ。バルス!

CIMG4904.jpgCIMG4906.jpg


 スターウォーズもウソみたいに熱が冷めた我が国だが、ファインさんは1/72スレーブ1で気を吐く。けど二種同時発売。

 
 ミスターウェーブの新作はスレーブじゃなくてファイター1だ!昔々定価300円で売られていたキットをリメイクして十倍以上の値段で売るのが、いまやウェーブの芸風と化した感あり……。どう考えても勝ち目の無さそうな商売だが、がんばってよね……。

CIMG4918.jpgCIMG4917.jpg

 しかし画像見たときはてっきり、ハセガワのクリエイターワークス新作かと思ったぜ……ガレオン付属。ていうか最近のひとはガレオンてなに?なのでは。

CIMG4921.jpgCIMG4927.jpg

 もうすっかり忘れていると思うが、ウェーブと言えば1/12ホンダP2を作ったロボット専門メーカーである。そして1/24ボトムズシリーズの穴を埋める作業もコツコツと続けている。某B社と違って義理堅いというか、頭が下がりますなあ……。

CIMG4920.jpg

 3,600円(税抜き)で1/72レギオスかー。バルキリーと同サイズなら手頃だよな~……と思ったらちっちゃ!!イマイの300円サイズだわい!変形しないの?トレッドは!?

テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

第51回全日本模型ホビーショー その二

 大量に画像撮ってきたのでたいへんです。娑婆の空気はうまい。

 ク レ オ ス

 輸入物の充実がすごいので渋々回ったナリよ……。とくに最近クオリティ向上著しい(そして安い!)ズベズダのキットを取り扱ってるからたいへんだ。

CIMG4725.jpgCIMG4726.jpg

 いろんな海外メーカーで1/350フルハル艦船の充実がすごいんだな。とくに二次大戦前がなぜか。ボロジノ可愛い!!ウォースパイトも二社から発売だし

CIMG4731.jpgCIMG4734.jpg

 同じくズベズダ1/350ワリャーグとアカデミー1/350HMSウォースパイト。でっかくて四角い艦橋構造物が暑苦しくてグーよ。安いし。

 CIMG4736.jpgCIMG4737.jpg
 
 そして我が道を行く大英帝国はエアフィックス御大は「あの」/72零戦をリニューアルしてしまった。今度は似てるぞ。英国メーカーでインドの金型で零戦……バール判事も天国で喜んでいることだろう。
 同じくリニュのアカデミー1/35メルカバMkーⅢ……アップガン仕様で発売のようだが、砲塔形状は修正して……ないだろうな。

CIMG4730.jpgCIMG4727.jpg

 台湾のAB型メーカー、AFVクラブ。著しく偏ったアイテムチョイスがステキだが、パーツが細かすぎる上にサイバーほど作りやすくもない……。今回はかつてのタミヤ有名アイテムに牙を剥いた。八輪装甲車Sdkfz-232系列スタート。4WS機構再現の意欲作。超作りづらそう(笑)

CIMG4728.jpgCIMG4739.jpg

 ダスターもまともなスケールモデルに。M41系列のバリエーションも続々登場らしい……オランダ軍だかどっかのアップデート版も頼むで!
CIMG4740.jpgCIMG4738.jpg

 最後はなんだかよく分からない車両と、ズベズダのフィギュア。酒瓶やワンちゃんを絡めたタミヤのほのぼの兵隊さんとはひと味違うおそロシアな箱絵。


 ア オ シ マ
CIMG4748.jpg

 精力的な商品展開かつマイペースなアオシマの新作は懐かしや親子マシン
CIMG4749.jpgCIMG4742.jpg

 カウンタックのバリエーションもいつの間にやら充実。出し過ぎで迷惑なレベル

 1/72月面攻撃じゃなくて周回衛星かぐや。同心円状に並んだ四器のスラスターまわりが核ミサイルキャニスターに見えて微妙にカッチョよく見えるのは眼か脳味噌のの病気でしょうか。ちなみに映画【メテオ】は大好きです。

CIMG4746.jpgCIMG4745.jpg
 
 それにしてもアオシマさんどんどん宇宙モノ開発してるけど、これはやはりある程度需要があるんだろね……。ひょっとしてしんかい6500もこの路線に倣ってるのかな?いいねぇ、昔のレベルモノグラムふうに立体教材としての模型ですか。例の解剖シリーズも好評だし……。よい子のみなさんはまさかフィギュアに妊婦の子宮断面モデル移植して魔改造とかしてませんよね? 

CIMG4747.jpgCIMG4764.jpg
CIMG4763.jpgCIMG4762.jpg

 1/350H-2ロケットは1/350大和と1/350ヤマトのあいだに置くとなにげに趣があるかもしれんね。サイバーホビー/ドラゴンも宇宙宇宙!。

CIMG4755.jpgCIMG4757.jpg

 萌えと立体教材もアオシマなら合体シリーズさ!痛車もすでに四年目。よう続くもんだ……。しかしゴキブリ出す余裕があるならイカ娘作ればいいじゃん……なのにブキヤに先超されちゃって。お茶目なアオシマさんね!(はぁと)

 しかしイカ娘とイカ釣り漁船……艦船。

 日本ホビー業界の縮図がここにある。       ………………あるか?

CIMG4768.jpgCIMG4765_20111017214823.jpg

 ノイバウ。今度はミニスケール。たまには英国超重戦車トータスとかコンカラーも出してください(涙)
 買ったばかりのホビーボス1/350BBアリゾナも早々と産廃に決定(号泣)

CIMG4771.jpgCIMG4772.jpg

 装甲キャビンのデマーグ、早くつくりてえです。

 まだ続く。

テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

第51回全日本模型ホビーショー 2011-10

行ってきますた。
CIMG4636.jpg

 今年はアイテムのご無体なバッティングもなりをひそめ、地球とモデラーに優しくなったようなホビショである。やたらと東京スカイツリーだけはあったけどな。……まぁノイバウフォールツァイク三社競合で、もうみんな助けて状態でしたから、一休みってことで。

 バ ン ダ イ

CIMG4652.jpgCIMG4642.jpg

 この会社だんだん元気が無くなってゆく気がするのだが、今回もほぼガンダムのみ。

 まあ、「平成仮面ライダー」と「ドラゴンボール」それに「ワンピース」という、なに出しても儲かりそうなタイトルを扱っても、プラモだけは儲からなかったからねぇ……。
CIMG4644.jpgCIMG4645.jpg

 もうMG組むのはご勘弁ながら、厨二病増加タンク装備のユニコーン・ガンダムにちょっとココロ惹かれてみたり……いっそ変形ギミック無しの1/100HGユニコーン発売して欲しいナリよ……。RGはくれぐれも勘弁。

CIMG4664.jpgCIMG4666.jpg

 高い塔というのは民族を奮い立たせるものなのかとかなんとか。だがしかしオタクたるもの、流行り物になびくなどかっこ悪くてできんのじゃ~!
 というのも昔の話。1/700スカイツリーの初回特典は同スケールのガンダムだ!!との一報に気分はほっこりさ。告知ポスターが妙に映画【ビリケン】のラストシーンを思い起こさせる。

CIMG4651.jpgCIMG4658.jpg

 ほっこりしたあとはガンダム界の「るろうに剣心」こと、RGフリーダム。なぜかディックさんが予約済み。だが宇宙服のほうにはちゃっかりビームスプレーガンを装備させちゃうバンダイさんパネッス(←違う)。
 
CIMG4659.jpgCIMG4663.jpg

 ラストは今回のビンゴ賞、1/48しんかい6500。ハセガワ様とバッティングだが、それぞれ値段もサイズもアプローチも違うので、ファンは好みで選択でき親切だ。


 ハ セ ガ ワ

 CIMG4669.jpgCIMG4668.jpg

 【コクリコ坂から】にも登場した1/350氷川丸。
 売れんのか?

CIMG4677.jpgCIMG4680.jpg
 
 タマゴひこーき新作(!)スタースク……ラプター。パッケージ詐欺の汚名を晴らすべく今回はついに萌えパイロット付属だ!!……が、微妙な造形のような。瞳デカールも付くよ!

 CIMG4682.jpgCIMG4724.jpg

 こっちはNHKのドラマ枠……なのか?
 バーチャロン新作は手軽に『ドロロンえん魔くん メ~ラめら』に改造可能。しかし誰得なんだそれ。

CIMG4707.jpgCIMG4704.jpg

 ビンゴ賞のもう一方、1/72しんかい6500。2,000円。さっと組んでよし。マシーネンのパーツに流用してもよし。
 しかしバルキリーは真っ白成形色だったのに、こっちは多色成形か。ずるいぞ!

CIMG4713.jpgCIMG4714.jpg

 そして今回のお楽しみ、1/72スペースウルフ。無難にまとめた感じだが、角度によってはまあかっこよし。

CIMG4711.jpgCIMG4715.jpg

 下面垂直尾翼のアレンジは『わが青春のアルカディア』バージョンに対応したものかと思ったが、単に畳んであるだけのようだ。ヤッタラン副長も喜ぶナリよ。

CIMG4716.jpgCIMG4722.jpg

 続くクリエイターズワークスシリーズの新作は【とある飛空士の追憶】に登場した飛行機、サンタ・クルス。後部機銃の破壊力がすごいんだぜ。
 そして机……
 なぜ机。
 つうかバルキリーは真っ白だっ(略)


 つうかこんなペースでは終わらないので次回に続く。マシーネン関連はあとでまとめて。 

テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

 日  記

 いつの間にやらホビーショーウィーク。光陰矢のごとし。
 ここ数年はイベント前に模型雑誌にリリース情報を流すのが一般的だったから、今回もあんまり期待してなかったのだ。

 だがびっくり。今回は新商品を発表するたびにわれわれを絶望のどん底に叩き落としていたタミヤさんが、心を入れ替えたのであった。超ひっさしぶりに隠し球を用意しておった。とはいえ先週あたりには店舗にリリース情報が回っておりましたので、すでにネタは割れとりますが。

 あまりにもホビーショーの陣容がショボかったので、11月のタミヤフェアにとっておいたアイテムを急遽前倒ししたのだという。さすがに前回のイスラエルシャーマン(VVSSのほう)で関係各方面に言葉のリンチにでもあったのか、思考回路が正気に戻ったのだろう。
 HVSSタイプのアイシャーマンも珍しく価格が抑え気味だったり(と言っても4000円を切ってるよね、という程度の意味だけど)、少しばかり風向きが変わってきたかね?
 そうだと良いなあ……。

 というわけで今回は行ってきますよ東京ホビーショー。バンダイのヤマト関連ももしかしたらあるかもしれないし。

 
 海の向こうの米帝ではついにブルーカラーの怒りが爆発。マイケル・ムーア監督の映画で描かれてたひどい状況ってマジだったんだなあ……。貧乏人を追い詰めて海兵隊に入隊させてアメリカの富を守護させたりね。
 『9.11』ネタの映画で名も無き労働者を賛美したり【世界侵略 ロサンゼルス決戦】など数多くの映画で『欲しがりません勝つまでは』式美徳を叩き込んできたけど、今後の成り行きによっては、そういう文脈の映画も、いよいよお終いかもしれないなあ(←心配はそれか)。

 最近やたらとローマ時代のドラマを作ってるのも、ハリウッド(を代表する保守派富裕層)のひそかな願望の現れなんかね?「セレブと奴隷の線引きはしっかりしてたほうが良いな」っていう?

 次回大統領選の共和党候補のひとりは、地球温暖化も進化論も否定するテキサスィ親父だという。そういうキリスト教原理主義に近い怪物が政権握ったら恐ろしいことですな。共和党って景気付けっていうと戦争しか思い付かないし、もう戦争仕掛ける相手なんかアジアのあそこだけじゃん。オバマさんがんばってよね。

危険な過去への旅 その一

 小松左京のベストとして関係各方面と石くん(←誰だ!?)が推す『果てしなき流れの果に(果てに、のまちがいではない)』を読了……ひさびさにこれぞSFという内容。思えばずいぶん遠回りしたもんだ。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫)果しなき流れの果に (ハルキ文庫)
(1997/12)
小松 左京

商品詳細を見る

 1966年の作品だが、驚くほど古さを感じない。一部のレトロフューチャーな描写も瑞々しく(未来はエアカーがチューブの中を飛び回ると信じられていた頃だ)、そうしたガジェットに混じって軌道エレベーターなど、いまだ最新という装置も登場する。我が国、とくにアニメでは21世紀になっても鉄の塔が宇宙までまっちゅぐ伸びている誤った描写がなされ切なさ炸裂だが、クラーク御大の『楽園の泉』に先立つこと13年も前にこんなものを描写していたとは……すごいよね~!(関係ないけどアニメの軌道エレベーターで正しい描写をしていたのは【トップをねらえ!】第6話、ただ一本だけだとおもう・笑)

 内容についてはいまさら書くことも無かろうが、着想も、いまだ最新宇宙論で語られる平行宇宙についての物語で、それもパラレルワールドを行ったり来たりという平凡なレベルに留まらず、上に上にと拡大してゆく意識の広がりと神性との対話いう、1980年代あたりまではいろんな作家がアタックしていた(でもって『火の鳥』以外はほとんど失敗していた)大きな話が展開する。
 小松左京自身があとがきで語っているように、なにかに取り付かれたような勢いのある物語であった。こういうのは『女王陛下のユリシーズ号』とか『デビルマン』とか、ごく一部の作品でしか味わえないんだよね。もっと早く読んでいりゃよかった!必読!!


 スカパー!でアミノテツロー監督唯一の傑作、『銀河鉄道の夜』(え?アイアンリーガーとブレイク・ブレイドは?とか言わないで)がまた放送したので見てみる。いちおう劇場にも観に行った作品で、その後何度か放送するたびに見直している。
 そういえば中房の時か、ガッコの図書室で原作に手を出し、読みづらい文体に苦労しながらなんとか読み通してみたものの、きちんと理解が行き届いていないな~と釈然としない思いだけ残ったことを思い出した。……なんで読んだかというと、たしか松本零士の『ヤマビコ13号』っていうエロ短編集に『銀河鉄道の夜』を扱ったマンガが収録されてて、アニメの前からなんとなく知ってただけなんだ。『銀河鉄道999』から直に行ってないところがミソだ。ガキのくせになんでエロマンガ買ってるんだ?というのはまた別の話ナリよ。

 だが今はグーグル先生の時代。検索すると一発で青空文庫に行き着いた。
 お金払わず横書きでは情緒がないが、ちょっと読んでみたら……なんと、文庫で60ページしかない中編だったのね……あっという間に読めちゃった。『注文の多い料理店』が国語の教科書にまるまる掲載できるわけだ(←関係ない)。タダ読みしてしまったお礼はいずれ『宇宙の戦士』が電子書籍化されたら、タブレットを買うよってことで……。
 
 でも縦書きじゃないとダメだぞ。
銀河鉄道の夜 [DVD]銀河鉄道の夜 [DVD]
(2002/03/22)
田中真弓、坂本千夏 他

商品詳細を見る

【とある飛空士への追憶】観てきた

 公開初日に馳せ参じるとは、そんなに観たかったのかおれ?


 いやホントは映画の日だったからだ。

 制作者自らがアニメ版【ローマの休日】とうたっているから、予備知識などは一切いらぬ親切なアニメである。ひねり過ぎがフツーなライトノベルの世界でこういう鉄板なのは安心だ。だが普遍的なネタをかますなら、それはそれで別のリスクが生じるのであった。つまりお約束がちゃんと果たされているかどうか、である。
 観るものはマークシート方式の「お約束リスト」を片手にひとつひとつチェックしてゆくのだ……。制作者もそれなりに気を使わねば。とりあえずいっぺんぐらい【ローマの休日】の結末見てみればいいのにね。


 だが問題はそれ以前の話で、最初の五分でだんだん不安になってきたのであった。
 始まってすぐに、主人公の頭上を飛ぶ単発単葉レシプロ機とゴリアテっぽい空中戦艦の編隊……。
 あの飛行船レシプロと同じスピードで飛べるんか……。
 どう考えても速度は200ノットぐらいだと思うんだってばよ。
 艦砲たくさん装備してて数千トンはありそうだけど、なにで飛んでるん?飛行石?その技術力なら単発レシプロ機いらなくない?

 そして機銃掃射を受けて次女の手で床に伏せさせられたお姫様……そのまま両脇でピクリともしない次女(結局生きてたけど)になど眼もくれず立ち上がって、窓から燃えさかる城を呆然と眺めている……その前にほんのちょっとだけ、倒れた次女の背中に眼を落として、表情を曇らせてもいいのではないか……そういう細やかな演出の不足がところどころ散見されるが、ああいうのがジブリとマッドハウスの違いなのだ、と断言しても、それほど的外れでもあるまい。何気ない目線や手の動きなど、原作の不足というよりもアニメ会社が気をつけるべきことだ。というかそれがあるとないとで作品の出来、というかポテンシャルが決定するのだが。


 作品的にわれわれオタクが期待するメカの扱いもテキトーだ。飛び立つ飛行船の描写など、もうすこしカット数を割いてじっくり飛び上がらせるだけでもいいのになあ……。【スタートレックTMP】みたいにエンタープライズの姿だけ五分間も写し続けたり【ブラックホール】のシグナス号を舐めるように眺めるショットまでとは言わんが、あとの追撃戦を考えると、飛行戦艦の威圧感を印象づける良いチャンスだったんだぜ?
 とりあえず主人後期の離陸シーン見れば一目瞭然だが、【スカイ・クロラ】はおろか【紅の豚】、24年前の【王立宇宙軍】にさえ負けている。というかそもそも気にして無いっぽい。
 
 やはりスタッフにモノ狂いのメカフェチが不在なのか、はたまた一般向けに作ろうとしてわざとスポイルしたのか……だがアニメファンをないがしろにして一般にアピールするやり方って、結局トカゲの尻尾切りじゃん?
 声優より役者を起用するのもそうだけど、役者を使うなら動画の演技も細やかじゃないと声が浮いちゃうんだよな~。妙に声だけ生々しくて。営業文句にはなるだろうけど、作品は死んじゃうですよ……。ちょっと酷評だがマッドハウスの未来を祈って厳しく言っとくよ。★★。 
 

 ドラマに関してはややライト(笑)だった、とだけ申し上げておくが、ニヤニヤ感はもうちょい欲しかっただな……お姫様最初から最後まで腰が低すぎだ。ステレオタイプでなくてもいいのだが、やはり最初はもうすこし気位が高く浮世離れしてて、徐々に現実がのし掛かってくるプロセスが欲しいではないか?だんだん主人公ともども精神的に成長してゆくのがこの手の映画の醍醐味ですやろ。敵の捜索隊より姫様の視力のほうが常に勝ってるのも、どうかと思うな。逆に超乱視だったりしたほうがサスペンスは増すのにね(笑)


 それにしてもアニメの人たちは震電に夢見すぎだべ。

 それに途中の超巨大なナイアガラ瀑布みたいなのは、なんのために登場したのかな……ぜんぜんドラマに絡んでないんだけど。

テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用


プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

月別アーカイブ
FC2カウンター
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。