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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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【世界侵略 ロサンゼルス決戦】観てきた

 今年の課題であるうちゅうじんしんりゃく映画鑑賞、第……何弾だったかね?まいっか。

 すっかり内向的なアメ公の映画だから、まあ内容なんて気にするこたねえんだ。みんな観なくたって内容知ってるでしょ?家族を愛してたりココロに傷を負ってたり色々抱えてる海兵隊のみなさんが戦うんですよ。
 エイリアンが攻めてくるのだって、【インディペンデンスデイ】以来都合のいい敵だからとりあえず、っていう付け足しだし。あんまり奇をてらった敵登場させたって、観客の誰もそんなの望んでないもん。でも無駄な創意工夫するのが面倒だから、とりあえず宇宙人と戦っとくか、で映画作っちゃっていいのかよ!?

 ひとつだけネタバレすると本当は海兵隊VSエイリアンじゃなくて、海兵隊とミシェル・ロドリゲス(今回は空軍所属)はどっちが強いのか?なんだこの映画。

 【エイリアン2】の宇宙海兵隊所属ヴァスケス二等兵が(ビームじゃないほうの)スマートガン構えて「ぶっ殺せ―!!!」と叫んで以来、われわれはイーヴルフェイスの姉ちゃんたちにメロメロしてきたわけだが、
Vasquez.jpg

さすがに【バイオハザード】一作目にミシェル・ロドリゲス嬢(当時23歳くらい)が特殊部隊隊員として登場したとき、「いやあ、これはいくらなんでも無理」といったんは思ったんだけどね。
 その後ヴィン・ディーゼルの女(【ワイルドスピード】)、【SWAT】の隊員、【マチューテ】の殺し屋と、着実に出世街道を歩み(?)ついに筋肉邪顔女好き監督ジェームズ・キャメロンの目に留まり、宇宙海兵隊役として【アバター】に出演……、【マチューテ】の超エッチな腹筋を誇示したショットは【映画秘宝】に三度も掲載され、いつの間にか読者投票の「お願いしたい女優」ランキングの常連に。
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 今回の映画でもトゥーフェイスなアーロン・【THE・CORE】エッカート軍曹の向こうを張り、絶大な存在感を示したのであった。見せ場はアーロン軍曹が単騎で敵円盤を撃破したあと。無事帰還したアーロン軍曹に「あんた、ちょっとイイ男だね」という笑顔で迎えるシーンだ。おれもミシェル・ロドリゲスにニヤリとされてえよ!

 アーロンもパパを亡くしたばかりの子供に「海兵隊に入れ!」と呼びかけ「海兵隊は不滅だ!」と復唱させる鬼軍曹ぷりなのだが、いかんせんあの人基本的に人の良さそうな顔だからミシェル相手じゃ勝てない。
 せいぜい★★だな。


 これでポスト9.11宇宙人侵略もお終いか……と思ったら違った。


 今度は海軍と戦うんだって……。
 リーアム兄さん主演だが日本公開するかな?   

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テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用

【マルドゥックスクランブル 燃焼】観てきた

 日本製ダメアニメ映画を分かち合う友の会はまだまだ続いていたのでした。

 【空の境界】と【劇場版Fate/stay nigt】に続き、【ゲリオン破】【劇場版ガンダム00】そして【マルドゥックスクランブル 燃焼】……。
マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)
(2010/10/08)
冲方 丁

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 わたしはアンチ冲方丁だが、なにが嫌いって「うぶかたとう」と打ち込んでもちっとも変換できないじゃないか!ひとむかしまえの同人誌作家かよ!

 だがだがしかし、『蒼穹のファフナー』のファンというかたも大勢いらっしゃることは百も承知。じつのところ自分も著作は一度も眼を通したことがなく、ひたすら食わず嫌いではあるのだが。
 でもなんだかダメなモノってあるのよね。
 『蒼穹のファフナー』はそこはかとないポエム系エロゲのような佇まい(離島のガッコにエヴァっぽい秘密基地と敵とか……)が生理的に嫌だった。基本的に「泣き」オチなのもいやん。WOWOWで放送された『シュヴァリエ』もピンと来ず、『ヒロイックエイジ』もゆるすぎて無理……
 特に登場人物たちの唐突な、前後の流れを無視したような行動や心情の変化に漠然と嫌悪感を抱いたように思う……それに『無限のリヴァイアス』のような基本ダウナー系ストーリーはダメなんです。

 そこまで嫌悪感を抱いていたので、『マルドゥックスクランブル』はむしろ楽に鑑賞できますたが(笑)
 超いい加減なことに一作目『圧縮』観てないのに行ってきたですよ。厨二病的なサブタイは悪くないよね。厨二病だとしばしば内容に反映されないのが微笑ましいところだが。
マルドゥック・スクランブル 圧縮【期間限定版】 [Blu-ray]マルドゥック・スクランブル 圧縮【期間限定版】 [Blu-ray]
(2011/08/24)
林原めぐみ、八嶋智人 他

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 主演は林原めぐみ御大。あかほりさとる/ねぎしひろし/林原めぐみ/山口勝平全盛期を個人的アニメ暗黒時代と見なしているわたしは林原めぐみも大嫌いなのだが、綾波以降ろくに声を聴かなかったから、どれだけ芸達者なのか忘れてました。終始綾波のイメージをギリギリまで消し去ったロリ系ボイスだったため、事前の先入観はたちまち薄れてしまった。すごいね。

 須賀さん(←誰?)の批評によると原作は昭和の加齢臭漂うなつかしサイバーSFだという。なるほど、敵のごついガン構えてるハードボイルド風味の白髪黒コートのおっさんはもう百編ほど見たことがあるね。そのうち90回はAIC/アートミック作品だったと思う。21世紀に蘇った『アーミテジ・ザ・サード』の亡霊ですか。しかし主人公(名前忘れた)の造形は、この前読んだ『ねじまき少女』エミコにも通ずる気がしました。
 
 いちおう劇場作品だし、前作を観てなくとも、なんとなく話の筋はわかろう……とタカをくくっていたものの、割と難易度高し。上映時間一時間のうち半分は主人公の女の子が真っ裸(ハヤカワ本気出してる!?)のだが、エロさは【ピラニア3D】の1/144程度であった……。そこそこ可愛い絵柄だけど、やはり昨今のオタムーブメントとはかなりズレてますね……。
 会話の文脈がちゃんと繋がってるのかよ、という意味深(ぽい)セリフの応酬が続いたり、カジノのディーラーのおばちゃんがその場面でその会話はネーよというタイミングで哲学語り出したり「?」な展開は、ポストエヴァ時代の残滓のようで、ちょっと切ない。……★★。

 でもシネコンでこういう映画とか【ピラニア3D】みたいなのがかかるのはウェルカムです。映画館も集客に苦労してんだろね……。いいぞもっとやれ。

『ねじまき少女』読んだ。

 今月のエスエフ活動ほ~こ~く。

 早川文庫新刊『ねじ巻き少女』。ヒューゴー/ネビュラ/ローカス/キャンベル記念賞総ナメだっつうのでさっそく(でもなかったが)購入。著者パオロ・バチガルピって何国人!?と思ったらコロラド出身のアメ公だそうな。両親がヒッピーだったそうなので、『終わりなき戦い』の主人公マンデラと同じく、たぶん米国式DQNネームなのだろう。
ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)
(2011/05/20)
パオロ・バチガルピ

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 どんなに画期的な内容なのだろうとわくわくしながらページをめくり続けたが、やはり現代エスエフ事情は厳しい。
 石油が枯渇して久しい未来……遺伝子をいじくり回したあげく突然変異ウイルスやらなんたらで壊滅的な食糧危機をむかえ、世界人口は激減。辛くも危機を乗り越えたバンコクを舞台にした人間模様……ざっと書き出しただけでも、さして新鮮味がない。作品から滲み出る空気が微妙にデジャブなのであった。雰囲気……熱帯のバンコクの暑苦しさと日常的に配置されたハイテク(ローテクか?)なんて、ウィリアム・ギブスンぽくて懐かしいよね。

 ただむかしの作品……たとえば畳みかける劇的危機によって主人公たちがどんどん追い詰められるカタストロフ作品などと違い、もっと小さな日常的変化の積み重ねでじりじり破滅に近づいてゆく感じにはリアリティを感じられます。いまの日本と同じです。地震と原発事故でちょっと生活が不自由になったけど、じきに日常化してゆく……台風で百名もの犠牲者が出ても、「あの雨ではねぇ……」と自分を納得させてしまい、日常生活を続行する。以前は田んぼの様子を見に行ったおじいさんが流されたり釣り人が波にさらわれたり、せいぜい数人の犠牲者がニュースになるのが普通だったのに、ここ数年は大雨が振っただけですごい被害が発生している。にもかかわらず、変化がゆっくりしているので、だんだん悪くなっていることに気付かないまま生活を続ける。本当のディザスターってのはそういうもんかもしれませぬ。気がついたら氷河期を迎えてて、銀英伝ふうに言うと「2011年は決定的な変化の幕開けの年だった」と後世の歴史家が振り返るのかも……。

 だが『ねじまき少女』でほめられるとこったらそれだけや。エキゾチックな導入部と世界設定も生かされることなく、描かれるのは登場人物たちの群像劇ばかり……まるでドラマ化を狙っているようだ。四冠達成なんてウソでしょう……たぶん一時期J・ローやハリー・ベリーがチヤホヤされたり、太った黒人のお嬢さんを主人公に据えた映画【プレシャス】が絶賛されたように、アメリカではエキゾチック系がまだ受けるのだろう。
 そのへん、辛口の批評がAmazonのレビューに何件も寄せられているので、参考にどうぞ。早川の帯はセンスがなくてミスリードと嘘ばっかりだ!という意見にはわたしも同意。さすが『終わりなき索敵』を「現代版『火の鳥!』」と、身も蓋もない評しかたしただけはある。



 休日にはクリストファー・リーヴ版【スーパーマン】四作をイッキ見。というか四作もあったっけ!?【スーパーマン4/最強の敵(1987)】なんていままでぜんぜん記憶になかったよ!その頃ってもう落馬したあとじゃ?……とはいえその四作目の敵ニュークリアマンのお姿はなんとなく覚えがあるような……。

 1~3作は大予算のわりにはいろいろと雑な作りの映画であったが、一作目はすこしオープニングとかに手が入れられているようだ。四作目も相変わらずだけど、レックス・ルーサー(ジーン・ハックマン)が復帰してたのは驚きだ。ロイス・レーンもしっかり出てるしな……いろいろ発見があるもんだ。いやでもスーパーマンはやはりクリストファー・リーヴが決まっていますな!なんかむしょうに【スーパーガール】が見たいな。テレ東のドラマじゃないほう。
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【ピラニア3D】観てきた

 2D上映してる親切な映画館を探したんだけど無い!一軒もないよ!あたりまえ!? 

 主演の保安官役エリザベス・シューは【バックトゥザフューチャー】に出演していた御方……だがこんな人出てた?
 ググってみたらマイケル・J・フォックスの彼女役だったよ!スピルバーグ印の映画じゃ【E・T】のエリカ・エレニアックに次ぐまともな美人であった。年取ってもまだお綺麗で。どこかで最近見た顔だと思ったら、わりとお気に入りの小作品【ロックミー・ハムレット!】では本人エリザベス・シュー役で出演していましたな……。
 同じく【バックトゥザフューチャー】で共演した「ドク」ことクリストファー・ロイドとも再共演を果たしてます。ドクは相変わらずドクでした(笑)

 そしてスピルバーグと言えば、もうとっくに死んだと思ってたリチャード・ドレイファスが出演しているじゃないか!
 さすが一番上に名前がクレジットされてるだけあってすごい活躍だ!!!あんなにびっくりしたのは【オールウェイズ】で消防用の爆撃機が爆発したシーン以来だ!ブッたまげたなあ!


 あとはひたすらおっぱいおっぱいケツおっぱい(だいたいその比率)だけの映画であった。

 レーティングR18に恥じぬ出来である。


 なんとなく可愛いおサカナさんたちも出ていたようだが、わたしは熱帯魚とか飼う趣味がないので詳しくは知らないです。


 1985年あたりから始まったスペシャルメイクアップブームのおかげで、若年層の動員を狙ってレーティングを下げたホラー映画はただのギャグ映画に成り下がり、【殺人魚フライングキラー】や【スペースバンパイヤ】、あるいはロジャー・コーマン先生が大量生産してたユルユルSF(お色気有り)など、甘酸っぱい映画が絶えて久しき今日この頃……。久しぶりに痛快おきらくごく楽な映画であった!

 東宝シネマの3Dメガネも軽く、画面の発色を損なわず、あんなシーンやこんなシーンを立体視で思いきりたんのうできますた。3Dで良かった(ような気もする)。奮発して★★★★あげよう。
 とりあえずいっぺん観るべき!

ぴぎゃーっ!!!

 だーっ!!! 
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 あうあう(号泣)

 うんがーっ!! (言葉にならない)


ウギャアアアアアアアッ!!!!  (ながとさんが壊れる音)


プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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