無料ゲーム:艦隊これくしょん

モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
1
3
5
6
7
8
10
11
12
13
15
16
17
18
19
21
22
23
24
25
27
28
29
30
06


三笠発見セリ

 もう絶対過去のイベントで売っぱらっちまったに違いない!と確信しかけてたら、なんと押し入れの奥から1/350三笠が出てきたし!!

 こういう捜し物ってたいがい一番最後まで探さなかった所にしまわれているのは何故なのだろう……出てくるまで苦労したからそう感じるだけだという話だが、間違いなく一番最後に捜したところから出てきたんだもん!

 それはともかくえらいな~俺。よく七年も転売しないで残しておいたもんだ……と妙な関心してみる。だってここんとこイベントのたびに20個くらいキット売ってたし。
 というか何売ったか覚えてないってけっこう深刻なような……でもたまにさっぱり買った覚えがないプラモが出てくると新鮮な驚き(あくまでポジティブ)
CIMG3936.jpg

 2003年、『日本に昂ぶる』シリーズ第一弾、三笠進水100周年を祝うかたちで発売された初回限定版である。
 ていうか死蔵したまま七年か……(遠い眼)
 ポスターと東郷元帥メタルフィギュア付属。発売してしば~らくはこの初回限定版が売り切れずずーっと残ってて、タムタムで投げ売りされてたりして……まあハセガワ様の『初回限定版』て模型屋の棚に売れ残ってる定番ですが。小林大尉付き飛燕とかルーデル付きシュトゥーカとかまだ売ってるでっしゃろ?(笑)
 まあそれで油断してると三笠みたいにいつの間にやらどこにも売ってない、ということになるのだが。
 あやうく買い直す算段してたとこだったから見つかってヨカッタ。
 
 キットを無事発見したので、お次はエッチングパーツを買うかどうしようかと悩んでみるが……考えてみるとそもそも三笠を急にこさえたくなったのは、ブロンコの定遠作る前振りではなかったっけか?
 つうかエッチングに五千円費やしたらそもそもの目的である定遠からますます遠のくじゃないか!

 というわけで本物まで見に行ってなんだけど、スケベ心で初心を忘れるのはイクないので、フロムザボックスでに徹することを決意。とかく金属手すりのない艦船模型は見劣りしがちだが、定価6,800円で連合艦隊旗艦が手に入るという、たいへん中身が濃ゆいキットであることだし、素味を堪能しようではないかとかなんとか。
 

【告白】観てきた

 なんか評判がかなり良いので行ってまいりました。本ブログ始まって以来の「邦画はアニメだけ記録」がついに途絶えました。

 先だってロバート・P・パーカーの『勇気の季節』を読んだのだが、これもアメリカの中学生のお話。読了後最初の印象は米国の厨房ってこんな頭悪いのか(笑)というものだったが、よく考えてみると自分も四半世紀前どんなだったか思い出せないや……。ガンダムやらSF3Dやらにハマっていた一方でドラえもんやドクタースランプも楽しんでいたのだから、あんがい自分が思っていた程大人びてもいなかったのだろうが。ましてパーカー御大は80歳近いのに、登場人物たちのなんと瑞々しく描写されていることか。

 ところが、【告白】で描かれる中房たちはもっと頭が悪かったのであった。
 断片的に伝えられる公立学校の学級崩壊とはこういうものかと活写された冒頭場面である。ゆとり教育に晒され大人が天敵の役を放棄した結果、知能は達者でも論理思考力が身につかず抑制を欠いた子供たちのはしゃぐ姿は、ほとんど動物である。
 淡々と教師を辞める話を子供たちに伝える松たか子先生。話半分に聞き流し勝手気ままに騒ぎつづける子供たちに松先生は衝撃的な事実を告げる。
 この衝撃的事実を告げられたあとの子供たちの反応が素晴らしい。いったんは動揺したものの子供たちはお祭り騒ぎをやめようとしない。そしておさるの山的クラス内ヒエラルキーに従って松先生の標的をいびり始めるのである。

 正直イヤーンなシーンが続く。学級崩壊の様子はディフォルメされているにせよ、われわれ観てる側もいろいろと身につまされる。天変地異や大事故のニュースにチャンネルを合わせてしまうのと同じである。代わり映えしない日常から逸脱できるネタに遭遇したので大喜びではしゃぐのである。それが、松先生の愛娘を殺した犯人がクラス内にいるので、その生徒ふたりにエイズウイルスいり牛乳を飲ませました、という内容であってもかまやしない。ある意味そうやって心が痛む話から注意を逸らし、日常化せざるを得ないのである。
 松先生の後任が事情を知らずKYな発現をしてしゅんとなる生徒たち、でもすぐ立ち直ってバカ騒ぎ。作り物のドラマにありがちな破綻や登場人物の挙動の嘘臭さがないので、この映画ほどひどくはなかったとはいえ「あー、中学の時はそんな感じだったよね」と無理なく感情移入できる。クラス一の厨二病くんの勇姿も微笑ましい。
 そしてすでに大人であるわれわれは松先生がこの厨二病患者をどれだけ酷い目に遭わせるかという点に俄然期待を抱くのであった。

 少年犯罪者に法は無力、教育に敗北し、駄目押しに娘を殺された松先生は立ち上がる。……復讐のためには奴らと同じ高さに降りなければならない……。狡猾で残酷な子供たちと同じ所に。21世紀版【暴力教室】に【マッドマックス】を添加したハードロックな映画が日本で作られるとは!!
 これからは言える!アメリカに【ダークナイト】があるなら日本には【告白】があるって!【バトルロワイヤル】が評判になった時は日本はもうダメだと思ったけどまだまだ大丈夫。

 単に犯罪実行者に対する復讐だけではないのは、最後のセリフに集約されている。松先生の涙と歪んだ満足感一杯の笑みと共にこのセリフがびしっと決まった瞬間の空虚さ、真っ黒な感じがスバらしいです。日頃少年法がらみニュースで溜まった鬱積がスッキリ解消されてちょっと複雑な気分である。【その男凶暴につき】以来の傑作でした。文句なしに★★★★★!! 

【アイアンマン2】観てきた

 あらすじ(ネタバレ注意)
 前作のラストでトニー・スターク(以下社長)が「わたしがアイアンマンだ」と宣言すると、その頃ロシアでは腹に一物ありそうなミッキー・ロークが俺専用アイアンマンを作っていた……。国防省の偉い人に召喚された社長はアンクル・サムにアイアンマンを献上せよと迫られる。社長の足を引っ張る政府の黒幕にはライバル企業の偉い人が関わっていたのだが、実はそいつもアイアンマンをコピーしようとしていた。
 アイアンマンのアークリアクターに身体を蝕まれつつ享楽的な生活をやめない社長の前にミッキー・ロークのアイアンマンが現れる。外骨格型アイアンマンと戦うアイアンマンマークⅤ(ウルトラマンカラーでだっさ!!)。友人のドン(ホテルルワンダ)チードルは自堕落な社長に苛立ちアイアンマンマークⅡを強奪。アイアンマンとアイアンマンがケンカを繰り広げる!悪のライバル企業にスカウトされたミッキー・ロークは偉い人からアイアンマンをこさえてくれと頼まれ微妙に連邦軍MS顔のコピーアイアンマンを無人アイアンマンに改造しながら新しい俺専用アイアンマンをちゃっかり製造していた!
 社長万博会場でお披露目されるドン・チードルのアイアンマンキャノンと無人アイアンマン陸海空海兵隊仕様。ところが社長のアイアンマンマークⅥが現れるとミッキー・ロークに操られたアイアンマンキャノンと無人アイアンマン軍団が暴れはじめてしまった!社長ピンチ!アイアンマンとアイアンマンとアイアンマン大勢の戦いにミッキー・ロークのアイアンマンが加わりアイアンマン天下一武道会が始まった!!!
【ムービー・マスターピース】 『アイアンマン2』 1/6スケールフィギュア アイアンマン・マーク4【ムービー・マスターピース】 『アイアンマン2』 1/6スケールフィギュア アイアンマン・マーク4
(2010/09/25)
ホットトイズ

商品詳細を見る

 ハリウッド映画、特に娯楽アクション系の脚本プロットはジリ貧状態である。
 黄金パターンはこうである……主人公はある組織に所属している……しかしその団体組織は内憂を抱えていた。陰謀に巻き込まれる主人公!!…… つまり、主人公も敵も同じ組織に属しているのである。
 そして、その組織はたいてい米国政府の一機関なのである。【ミッション・インポッシブル】がいい例。ポール・グリーングラス監督のジェイソン・ボーンシリーズも【グリーンゾーン】も同様。【マイノリティ・リポート】【16ブロック】【ザ・コア】……数えたらきりがないですマジで。面白い作品もたくさんあるが、一歩高いところから眺めると、事件起こすのもアメリカ政府機関ならヒーローもアメリカ人なので、完全に閉じた世界の出来事にすぎず、勝手にドタバタしてりゃええやん、となる。 

 【アイアンマン】一作目もそのパターンであった。敵は主人公の側近のおじさん。(笑)世界ちっさ!狭ッ!
 とはいえ、監督はすべてをさらりと流すことで〈黄金パターン〉を上手に料理したのであった。考えてみるとあのテロリストがずっと仇役を続け、秘書のポッツを人質にしてスターク社長を追い込むとか、ベタな展開だったとしたら……ずっとシリアスでだるい映画になっていたことだろう。
 アイアンマンシリーズの良さはライト感覚につきる。ロバート・ダウニーJrのとぼけたキャラのおかげで、退屈なヒーロー誕生編もうまく乗り切ることに成功している。
 今回も同様。恋愛とか葛藤とか悩みとかちょっとかじるくらいに取り入れて、ストレスが寄らないように作っている。前作よりやや散漫な展開も繋ぎ方がうまいのであまり退屈しない。おかげでしっかり役作りしてきたミッキー・ロークが尻切れトンボな扱いでちょっぴりもったいないのだが【レスラー】で男を上げたあとだし、マンガ映画で渾身の演技を披露することもないか……。
 足りないぶんはスカーレット・ヨハンソンのむっちりボディーで補ってるし。
 グィネス・パルトロウと並んで階段を昇る後ろ姿が素晴らしい。

 この映画が好きな人は、社長の我が道を行く生活態度と秘書の夫婦漫才が楽しくて観ているのだと思うし、それは今回も健在である。一作だけでは不満だったひと向けに社長のライフスタイルのシーンを増量補完したのが本作であるる。文句言ってるひとはたぶん原作厨だから気にしない気にしない。
 それでいいのだ。
 五段階評価は☆☆★★★ね。  

三笠を眺めに。

 ♪そのままドン突きの三笠公園でェ~
 というのは「お・れ・の話を聞けぇ~」で有名なクレージーケンバンドの『タイガー&ドラゴン』であるが、なんか急に横須賀行きたくなっちゃったよおじさん。だって日本に現存するモノホンの戦艦をまだ見たことがなかったんだもん。
 で、なんで見たくなったかというと、ブロンコモデルが定遠を発売したからなんです。
DSC05624.jpg

 可愛い……こさえたい!
 でもでもこれ作る前にまず三笠を作るのがスジってもんじゃないだろか……?
 そういえばずいぶん前だけどハセガワ様の三笠買ったよな……。
 アレ?見つからね~ぞ!?
 くっそスゲー奥にしまったのかな~それともイベントで売っちゃったんだっけ??
 うわ~なんか苛々してきた!!三笠がどうなったか判明しないと定遠買えね~し!
 
 横須賀まで出掛けるまでにはかような経緯があった。論理的思考無し。グーグル先生のようなフリーダム連想であった。だいたい歴史的にも三笠と定遠は関係ありそうでじつはぜんぜん関係なかったりして。

 とりあえず三笠公園はいい天気だったですよ。
micasa01.jpg micasa02.jpg
 
 記念館といっても陸地に埋められちゃって久しいんですけどね。それでも百年以上前の船がこうして保存されてるんだから御の字か。
 ヤマトも危うくこうなるとこだったんだよなぁ。ギャラクティカなんか売店と博物館まで作られちゃってたし……
などと意味不明な感慨にひたってみる。
micasa03.jpg micasa04.jpg
 入場料五百円でけっこう隅から隅までうろうろできます。
 戦艦といっても黎明期のフネである。艦内レイアウトはタイタニックのような客船と変わらず。真ん中の広い船室はなにに使ってたのやろ。

こんな百メートルあまりの艦に九百人も乗っていたという。天井が低い。写真に写された当時の日本人のなんと背が低かったこと!みんな六等身。東郷元帥の軍装もいまの中学生くらいのサイズしかない。

ゴージャスな艦尾長官室、長官専用スタンウォーク、長官専用ラッタル(笑)……採光用窓、士官食堂から厨房、あるいはお風呂までのあり得ないくらい無造作な配置、そのプライバシーの無さがなんというかざっくばらんというか、女性の居場所はないな仮想戦記読者の漢たちよ(笑)。
 実際に見てみないと判らないことがいろいろ実感できますた。
CIMG3845.jpg micasa08.jpg
 探照灯ってレールに乗っててスライドするんだ……とか、プラモだけでは判らないのです。
CIMG3844.jpg
 露天艦橋……けっこう地面から高い。後部司令塔から叫べば聞こえる距離でした。
 手すりに寄っかかるなと注意書きがあるけどいわれなくても寄りかかりたくないぞ!
CIMG3924.jpg
 有名な施設だし近場だからことさらレポートする必要も感じませんが、行ったことないひとは一度ど~ぞ。

 帰りは乗換駅の押上で例の奴を眺めてみました。
CIMG3927.jpg

 で、うちの1/350三笠はどこ行ったのだう。  

お知らせ

 当ブログにいつもコメントをくださる越後屋さんがブログを始めました。

 『模型の哲学』

 タイトル通りずしっと辛口な内容を期待してしまいますな。歌で表現するならこんな感じ(またそのパターンか……)↓↓↓。



 ユーミンが植村直己のために作ったという曲ですが、すっかり埋もれて久しき名曲。
 麗美の澄みきったイノセントボイスと、いっけんセンチメンタルなようでいて重厚なメロディーラインのマッチがスバラスィ……まさに孤高。表現者にとって下界なんかまたたく蜃気楼に過ぎないんスよ。そんなブログであってください(ってプレッシャーかけ過ぎ?)

 ロータス79のレポなんかも期待してます(ググってみるとあんがい少なかったし)。


 ディックさんもブログしよーよ~。さうまさんと組んでさぁ。

 

【プリンス オブ ペルシャ 時間の砂】観てきた

 社会人だからといって映画鑑賞本数減るのも癪だからとせっかく映画の日だし観てきました。

 癪だからといってジェリー・ブラッカイマー製作の映画観るというのもなんだが、しかし、最近また趣向が変わってきたというか……公開当時は毛嫌いしてたドリュー・バリモア版【チャーリーズ・エンジェル】がなんだか妙に面白く感じられたり。そもそもなんで嫌ってたのかさえ思い出せない……。ほかにも【ピーターパン2】の二児のママになったウェンディーが妙に色っぽく見えたり、なにか変だ


 ジェリー・ブラッカイマー……ジョエル・シルバーともどもハリウッドの偏差値を下げるためあらゆる機会を逃さないユダヤ人職人である。DVD(まあBlu-rayでも結構ですが……)を買いたくなるような映画は滅多にこさえないが、ヒマな時2~3時間暇つぶすにはけっこう役に立つ、程度の映画は作っている。
 邦画の爆沈ぶりを見ると、その程度の出来でじゅうぶんじゃないですか。
 ようするに結論から言っちゃうけどジェリー・ブラッカイマーの映画は全部☆☆★★★なのだ(ごくたまに☆★★★★か☆☆☆☆★)。

 それにしてもデジタル技術が確立されて特撮に一切のチャチさや破綻がなくなり、表現力が素晴らしくなったのに、相反するように映画の内容が頭悪くなってゆくのはナゼなのだろう。
 ハリウッドのメインストリームは特に。
 【プリンス オブ ペルシャ】にしてみても、例えば時代の背景や風俗など、しっかり考証したにせよまるっきりそれっぽくデザインしたにせよ、多大な労力が費やされている。
 原作は古くからあるゲームで、今回のバージョンは数年前プレステ2で発売された同名3Dアクション版が直接のベースであろう。ほとんど無関係なくらい脚色されてるみたいですが。
 ファミ通でエッチなヒロインを見て以来プレイしようか迷ったが、わしゃあ無双シリーズより複雑なパズルアクションはプレイすんの無理や!! ということで興味はあったがそれで留まっていた。映画化はウェルカムなのであった。

 ゲーム同様、主人公のダスタン王子(ジェイク・ギレンホール)は跳んだり跳ねたり、道なき道を駆け回る。このパンクール的アクションとデジタル合成の掛け合いだけでも凄いもんです。
 ハリウッドの俳優ってよく身体動くよな~。
 【スターウォーズ】だってⅣのオビ・ワンくるくる剣道を自己正当化するために、わざわざくるくる回転を基調にした本格的な「ジェダイ剣術」みたいなもん作り出しちゃってるし。数千万ドルが動く世界とはいえホント、映画作りのためにそこまでするかね?

 でもそういう超優秀なスタッフと俳優が寄ってたかって【アルマゲドン】みたいなバカ映画ができちゃったりするもんだから、ハリウッドってなにか根本的な問題を抱えているというかなんとか。

 だがそれがいい。
 【ナショナルトレジャー リンカーンの暗殺日記】がけっこう楽しく観れてしまったので、チャンネルさえ合えばわりと心地よい(【パイレーツ オブ カリビアン】はぜんぜん受け付けなかったのだが……)。
 ジェリー・ブラッカイマー映画のいいところは、基本的にキャラの掛け合いだけで成り立っているため、キャラ立ちを成功させれば楽しい映画になるということか。とにかくクセのある登場人物のセリフの応酬による、中だるみストレス無しの軽妙な展開が真骨頂なのである。そのタッチは初期の【ビバリーヒルズ・コップ】からテレビの【CSI】シリーズまで変わらず。今回はエエ感じ。

 もうひとついいところを挙げると、ブスとばばあとエキゾチック系にほぼ制圧された現代ハリウッドにおいて、未だにベタなハリウッド美女を起用することか。
 今回のヒロインは【007 慰めの報酬】の正ボンドガールを演じたジェマ・アーダートンだが、「人間を描く」とやらに傾倒しすぎて硬直したボンドガールの時と違い、今回はおっぱいの谷間のどアップもまぶしいツンデレお姫様である。ブラッカイマーGJ!!
 日本語版だとCV真綾坂本なので、しももださんもぜひどうぞ。

 キャスティングの三番目にベン・キングスレーがクレジットされてしまっていては、2時間サスペンスドラマの出演者の覧に〈特別出演〉と書いてある俳優が犯人だと判っちゃうのと同様ネタバレもいいとこで、ヒネリもへったくれもないのだが、気にする程でもない。すべて予想通りのお約束展開にゆったり漬ってアタマを楽にして観るとよろし。


プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

月別アーカイブ
FC2カウンター
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム