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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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08


夏の遠足。

 日曜日。ジョンソンABもとい米軍横田基地に遠足。
 ごついお客さんの数だがコミケと違って小学生はあまりいない。
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 日本本土初上陸のアレが展示されてるっていうから馳せ参じましたよ。

 エプロン近くまではトーイングビークル改造の送迎花電車が。一回一ドル。
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 米軍基地祭の特徴、ハンガー前に延々と並ぶ屋台。
 自衛隊基地と違って、火気厳禁の(ハズの)エプロン内で特大BBQピットをでんと設置、ステーキを焼いている。お祭りとしてはエエ雰囲気です。水とソーダは100円。缶ビールは一本200円。
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 昔より戦闘機が多く展示されているようでした。タミヤのプラモでお馴染み、三沢のワイルドウィーゼルも見参。
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 というわけで展示機をヌルッとアップしてみますよ。
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 ところで…アレッ?例のアレのお姿は…?
 と、遙か奥の方に…!
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 も…もしやアレはホントのホントにアレでは!?
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 あった~!!スタースクリームF-22ラプター様のお姿!!!

 ウホッ! 生ラプターじゃんよ!!
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 にしても…
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 どっから撮ってもF-15並にサマにならない飛行機だなぁ~!(笑

 目的を果たしたのでメシを食います。

 これがメシである。
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 まずそ~!と思ったかた、あなたは正しい。
 どこかで西洋人の日常食生活は、ただただエネルギーを補給するためだけにあって、味はどうでもいいと書かれていましたが。
 とはいえ売り場の屋台は長蛇の列ですた。
 皆さん雰囲気重視でアメリカンな大雑把フードを楽しんでおります。とにかく、ファミレスのガッカリするようなステーキと違って、がっつり「肉を食った!」という満足感は得られます。
 
 他にもヤバそうな米国の食生活の一端…。
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 超フレンドリーな米軍機と触れ合う国民の皆さん。搭乗しまくり&触りまくり。

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 C-17グローブマスターⅢ機内。さすがハイテクに懲りすぎて機体価格高騰しすぎて増産キャンセルされただけあって、中はスペースシャトルみたいです。
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 オ マ ケ
 自衛隊さんが軽装甲車の中を開示してましたので思わず激写。
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 会場内でバンプルビーも発見! カラバリだけどな。
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いまこそこの本

 業務連絡です。
 誰かこの本を読んでぼくに貸してください。

平和宇宙戦艦が世界を変える平和宇宙戦艦が世界を変える
(2009/07)
杉山 徹宗

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 ちなみにこの本の寸評は週間オブィエクトで紹介されています。↓↓↓

 http://obiekt.seesaa.net/article/124928700.html

 一応お金払う前に検討していただくのが公正というものでしょう…。
 ということでディックさんよろしくね。


 そういうわけで64回目の原爆投下日はオバマ大統領の核廃絶宣言によって、少しだけ明るい方向性が見えてきたみたい。

 こんな時こそアメリカ人が書いた核廃絶テーマのスリラーを読むべし!
七人の愛国者 (新潮文庫)七人の愛国者 (新潮文庫)
(1996/02)
スティーヴ ソーマー

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 『レッドオクトーバーを追え!』以来の世界的軍事ハイテクスリラーブームの最後っぺのほうに登場した本。
 著者スティーブ・ソーマーはハリウッドのプロデューサーで【TOP GUN】の制作にも携わっていた御方。まずまずな出来のテレビ映画【トム・クランシー/OPセンター】の制作にも名を連ねてます。【大統領を作る男たち】もテレビのミニシリーズになってますが、こちらの制作にも携わり、当然ながら原作通り面白い。

 前作『大統領を作る男たち』で大統領になったベーカー大統領に降りかかる災難を描いた(?)感動作ですが、世間一般の評判はあまりよろしくない…【24】と同じフォーマットで、こちらのほうが余程緊迫感のあるドラマなのだが、残念。だいたいこっちはたった11時間の話だよ?
 始めて読んだときは、「この結末はSFじゃ…?」と思ったものだが、なんとなく現実味を帯びてきたということで、誠に喜ばしい。『マリ見て』ファンにもお勧め…ってこれすっごいネタバレだけど。
 序盤から中盤にかけてのF-14トムキャットの描写は、元軍人が多い軍事ハイテクスリラー作家を差し置き、緻密な描写と分かりやすさにかけてわたしが読んだ中でも最高級の出来映えでした。さすがハリウッドを引退して英文学の学究生活に入っちゃっただけのことはある。


 我らがタモたんはよりによって八月六日に日本核武装論の講演を行ったそうですが…オレも右っぽいけど核武装には反対なんだよなぁ…。核待望論者の皆さんは、なんとなく原爆を何個か保有することをイメージしてるのかもしれんが、そうもいかんでっしゃろ?

 自衛隊みたいなちゃんとしたトコが核を運用するってことは、新しくミサイル運用軍団を編成するって意味だと思うし、それがどれほど税金がかかることか…。

 しかもその仮想敵国はほっといても破綻しそうな、ちんけな国(宗主国含む)ですよ?

 冷戦賑やかなりし頃、XB-70バルキリーのスペックに驚愕したソヴィエトが、パニック状態でレーダー網を装備したり高々度迎撃機ミグ25を開発したりして、その無理やりな軍備が、ソ連の財政崩壊の遠因になったりしたそうな。
 結果的に出来損ないの新兵器ひとつで米国は冷戦に勝利できたことになる。
 なんかテポドン相手のMDとか核武装論てその轍を踏んでるぽくね?その程度の危機なぞ、口八丁手八丁の政治駆け引きとやらで、どうにかならんものか…。でもどう考えても我が国の政治家や外務省には無理そうなのが泣けるね。核の運用はもっと無理そうだけどね。

夏の大河原メカ一発【ストライカーMGS】

 先週の模型屋さんでの一コマ。
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 マシーネンの新製品が三個同時入荷!
 いや、二個は再販でしょう?
 とか、こまけえコトはどぉでもいいんだよ。むしろ三個中一個が新金型という点がスゴイと考えるべし。つい最近別の新製品が発売されたばかりだというのに…。


 というわけで。
 久々に模型ネタでございます。
 AFVクラブの傑作キット『ストライカーMGS』をこさえてみました。
 というか、
 ストライカーMGSを塗りだけで大河原メカにしてみましたと言うべきか。
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 うぎゃー!!
 高価で素組するだけでもたいへんなキットなのにもったいねぇ~!!


 しかし、米軍カラーとか軍用車両をグリーン系で塗るのに飽き飽きしたからなので仕方ない。
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 でも青く塗っただけでちゃんと大河原風味地球連邦軍メカに見えるから不思議。
 もちろん『太陽の牙ダグラム』の地球連邦軍ですよ。
 ちゃんと赤い円筒ミサイルポッドも追加したし。
 
 ルックスも世にもテキトーな流用パーツでブロムリーST-48D風になった。
 大河原メカスゲー(←?)
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 ちなみに現物はこちら↓ そっくりじゃん。ライトの並びが上下逆だったけどまあ許してね
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 もっとも実際にダグラム本編に登場する、自走砲タイプのブロムリーARMCインステッドは緑色なんですけどね。 
 
 デーハーに剥げチョロを施し、テキーラガンナーのデカールその他流用で過度にコーションレターリアルタイプデカールを貼り付け(ますます勿体ない…)ると、何だか脳にヘンな汁が分泌されて行くような。
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 長砲身のリニアガンが格好いいではないか。

 「直線砲」って意味分かんないけどエックスネブラ星雲の星だからOKだ。
 

 追記 何でも探すと出てくるもんだね。

【サマーウォーズ】ちょっとネタバレ

 実を言うとカトキハジメが大嫌いなのである。
 広義の意味ではデザイナーかもしれない。ガンダムに21世紀を迎えさせるのに多大な貢献をしたのは確かなのであるが、しょせん大河原やスタジオぬえのように、無からトレンドを生み出す独創性を持ちあわせてはいない…。アレンジャーである。

 同じ意味で竹谷隆之の世間一般の評価にも迎合できないのだな。
 『漁師の角度』以来アレンジャーに徹してるし。
 たま~にオリジナルデザインが飛び出すが、『ジーンシャフト』のロボなんて誰か覚えてます?
 東映ヒーローのアレンジもややワンパターンで退屈。
 
 寺田克也も微妙。各方面での評価とは裏腹に、その実力の程がが数量的に証明されてしまっている…つまり、この人十倍のプレミアが付くようなテレカの絵柄を描けたことあったっけ?
 そんな値段がつく絵柄は半エロ萌え絵柄ばかりなので、割引して考えなければならないが、だがしかし【BLOOD THE LAST VAMPIRE】の時に勝負できたはず。
 話は逸れますが、テーマ「エロ」を突きつけられたときにグロテスクアレンジで逃げるアーティストがいらっしゃいますが、わたしが一番アーティストを軽蔑するのがそれやったときです。


 さあこれで知り合い何人にケンカ売ったかな(笑)。

 だが、こうやって吠えるのも【サマーウォーズ】について書くためだったりして。
 何が言いたいかというと、90年代から「このヒト人気だけど正直言って実力あるのかよう分からん手放しでリスペクトしずらいアーティスト」が台頭してる気がして、おじさんちょっと寂しいんだ、ということで。

 その最先端バージョンが新海 誠であり奈須きのこであり【サマーウォーズ】の監督細田 守であるわけでして。

 最初に断っておくと、【サマーウォーズ】はたいへん素晴らしい出来ばえでした。劇場が満員、というのはブログ始めて以来、初である。初日、映画の日、レイトショーという条件で何本も見たけど満員だったのは始めて。
 スゴイこってっせ。
 だがしかし、脳味噌のなにかが、どっぷりハマることを躊躇させる…。
 その理由のひとつは、この作品と前作【時をかける少女】の基本フォーマットが、そこらのギャルゲーと変わらないことなのである。
 つまり
  1) 現実感のないピュアヒロイン。オタクの願望充足型ヒロイン像じゃ「らき☆すた」や「けいおん」と同レベルじゃないか?(しかも今回の「学園一のアイドル」というフレーズには正直ちょっと引いた)   

  2) 中途半端にSF風味。最近はどうも作り手の皆さんが大風呂敷を恥じる傾向があるようで、あらゆるジャンルでガチなSFは敬遠される。本当は理系知識の無さを露呈するのが恐いだけだと思うのだが…。

  3) 舞台が「どこかの街」か「ド田舎」。
   
つくづく最近のアニメ屋さんの心には「AIR」あたりが横たわってるんだなぁ…と。
 
 その辺が新海 誠の作品と妙に共通しているというか、草食系男子的傾向というか、純愛テキストエロゲのPS2エロ抜き版プレイさせられてるような違和感を覚えるのだ。
 人類滅亡とか銀河の危機といった大きな話が好きなおじさんにはなんか食い足りないのじゃな。

 でもそれは些細なことだから気にしなくてもいいの。わたしも昔『YU-NO』のエンディングで涙ぐんだことがあるので(笑)ギャルゲフォーマット上等!! むしろその枠からなんとか抜けてジブリを超えようという意欲を買いたい。

 そうすっと他に何が問題かというと、むしろ作品に対する受け手の騒ぎっぷりが問題なのかもしれぬ。新海 誠の【ほしのこえ】の時がまさにそうだったが、漫画化したり、小説にしてみたり信者が湧いたり、まわりが騒ぎすぎるんだよね。それほどにソフト不足なんだろうけども。
 【サマーウォーズ】も一年に一、二作、同レベルの作品が作られるのであれば、手放しに喜べるのだが、前作から三年、鳴り物入りで登場となると、観る前に胸焼け気味になる。

 ストーリー構成はよく練られていて、一部キャラクターのピュアすぎる描写が鼻につかなければ楽しく鑑賞できるはず。
 ネタ的には【ダイハード4.0】の萌え版であるが、インフラが破壊されてゆく具体的な手順描写が乏しい。
 同様に、チートおばあちゃんが電話一本で社会秩序を回復してゆく手順も、やや説得力に欠ける(だって電話口で「しっかりおし」って激飛ばしてるだけなんだもん…)。
 そのおばあちゃんが主人公に孫をよろしく頼むに至る過程も、やや具体性に欠けるような…。
 
 まあなんだ、いろいろ不満はあるけど我慢して観るのが今の時代なのだろう。そのうち天才が現れて完全無欠の作品こさえてくれるまで待つしかない。

 そんなわけで微妙に誉めきれない監督さんと村上隆のアートがお腹いっぱい観られる作品ですのでどぞ!!!



プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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