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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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夏だ映画だー(棒読み)

 またまたまたまた更新が滞って幾年月。
 仕事忙しくてどーにもなんないが、一息ついたら映画さ行きたいもんじゃねえ(遠い目)…。


 米国原産の映画が実に予想通りのデキらしいので、早くも関心は八月公開の押井監督新作「スカイ・クロラ」にむいている。
 
 しかし

 この映画の脚本書いてる「伊藤ちひろ」って、「セカチュー」と「クローズドノート」の人なんですって??

 いや~す ご く 興 味 出 て き ま し た。 

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ホーガン先生再び!!「黎明の星」

 金星が誕生したのは4000年前。木星から爆発的に分離した塊が彗星「テュフォン」と化して太陽系をかき回したあげくに現在の位置に落ち着いたもの。
 
 その際に起こった天変地異は地球でも様々な伝承として記録されている。
 ギリシャ神話のアテナ誕生は「テュフォン」が木星から分離した様子をうたったもの。リグ・ヴェーダもモーゼの前で紅海が割れたのもすべて事実の伝承

 でもって

 地球は一万年と二千年前まで土星の衛星であったのだ!

 そのころは重力も弱く地球の質量も小さかったので生物は巨大化して恐竜が栄えていた。

 言われてみりゃ当然だね。1G環境下であんなくそデカイ恐竜が生存できるわけないじゃんw

 
 …と、思わず宗旨替えしてしまいそうなジェームズ・P・ホーガン先生のコワイ本、「揺籃の星」の続編が本屋に並んでいた。
黎明の星 上 (1) (創元SF文庫 ホ 1-25)黎明の星 上 (1) (創元SF文庫 ホ 1-25)
(2008/05/29)
ジェイムズ P.ホーガン

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 そして問題の一巻目
揺籃の星 上 (創元SF文庫)揺籃の星 上 (創元SF文庫)
(2004/07/25)
ジェイムズ・P・ホーガン

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 嫌よイヤよと言いながら、手に取ってしまう。
 そしてめくるめくトンデモ科学の世界にまたワープである。

 この本の怖さは理系の知識を持たぬ一般人(自分含む)に強烈な説得力でもって上記の説を「なんとなく納得しても良いかも…」と考えさせてしまうところに尽きる。

 理系大国アメリカでさえ20%の人がアポロの月着陸を疑っているという。じゃあ論理的な思考がめっぽう苦手な日本人が広くこの本を読んだら…(汗)

 いや、マジな話、これに比べたら少年マガジンの「MMR」なんて薄めすぎたカルピスだから。「揺籃の星」は原液。この本を元に木スペあたりでヴェリコフスキー理論ネタの番組を組んだら、けっこう反響あるんではないか…。

 取り組もう!というかたは下記URLの創元のテキストで予習して、気をしっかり保って読んでね。

 http://www.tsogen.co.jp/wadai/0407_06.html

宇宙の戦士50周年「歴史と道徳哲学」編その1

 最初に
 先々月のクラークに引き続き、宇宙大元帥が逝ってしまわれたそうで…合掌であります。

mars_3.jpg

 火星・ハインライン クレーター

 月面には「地球の緑の丘」の主人公の名前から拝借した「ライスリング」と名付けられた土地があるみたい。いずれもロバート・A・ハインライン先生の公式HPで見れるナリよ。



 というわけでひょっとして50周年「宇宙の戦士」。なんで「ひょっとして」なのかというと、1959年に刊行される前にF&SF誌で連載されていたらしいからなんだけども。

 本国ウィキペには「スターシップ ソルジャーズ」というタイトルで連載二回目のF&SF誌59年11月号の表紙が晒されている。
 どこかの後書きにハインライン先生は「資料集めした後は二~三週間で一作書き上げる」と書いてあったので、長期連載ではないと思われ。

 でもっていよいよ刊行

 ペーパーバックの表紙。
200px-St59.jpg

 初期の表紙はアバロン・ヒルの例のボードゲームと同じテイスト。

 こちらはアマゾンで入手可な現行版の表紙。
51uZUIPGE9L__SS500_.jpg

 つくづく、我が国の文庫版表紙は偉大なり(笑)
 「重量1トンのゴリラ」とはっきり描写してるのに、なぜゴリラ大好きアメリカ人がまともな強化防護服を描けないのかね?

 上段で「夏への扉」を薦めているのが興味深い。
 日本と同様、アメリカでも「夏への扉」は人気作と見た。

 
 日本上陸

 ウィキペによると1963年「宇宙の戦士」は小学館の雑誌「ボーイズライフ」「宇宙の特攻兵」矢野 徹/訳というタイトルで連載されたという。主人公はジョニー・リコから日本人に置き換えられ…すんごい改編だけどそれ読んでみたいなあ…

 が、いやまて
 そのまえにSFマガジン1961年二月の一周年記念特大号に田中融二/訳の「宇宙の戦士」が連載開始しております!

 やっぱアテにならねえなウィキ。
 
 その後1967年、早川ポケット版「宇宙の戦士」矢野 徹/訳が発売されるわけです。文庫版後書きに収録されてる「物議」をかもしたヤツです。

 今振り返ってみると、SFマガジン連載版→ボーイズライフ版→矢野 徹による完全新訳の新書化まで6年というタイムギャップは注目に値するのでは?

 つまり世は1967年、ベトナムとヒッピーとサヨクでピースなワケで…

 ゆるゆるな日本の社会状況に業を煮やした矢野 徹がぶつけてきた本だったのではないか、そんなふうに考えるとニヤリとしてしまいます…。(敬称略)

「宇宙の戦士」といえばまた「アレ」が…

 というわけで「宇宙の戦士」生誕50周年とは絶対になんも関連無さそうな映画「スターシップ トゥルーパーズ」の続編が七月公開なのである!↓

 http://starship3.jp/

 知らない人もいるようですが、これで三度目の映画化ですがな(涙)

スターシップ・トゥルーパーズスターシップ・トゥルーパーズ
(2006/01/25)
キャスパー・ヴァン・ディーン

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スターシップ・トゥルーパーズ2スターシップ・トゥルーパーズ2
(2008/07/16)
リチャード・バージコリン・ポーチ

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 二作目は米国本土ではビデオスルーで、劇場公開されたのは日本だけ。しかもほぼ単館上映扱いという、ちんまりした映画であった。ていうか今回もビデオスルーだってね!
 
 しかし映画スタパが大好きだという人は安心めされ。
 二作目との大きな違いとして、今回はポール・ヴァーホーベン御大が制作総指揮を努めていらっしゃる。(監督は別のひと)
 あれー?
 おっさんアメリカ映画に嫌気がさしてオランダに帰ったんとちゃうか?
 ともかく、
 わざわざ二度目の原作レイプするために戻ってきてくれて、あ り が と な。

 二作目には登場しなかったリコも戻ってくる。第一作公開時(1997年)からリアルに11年後の世界なので、昇進して大佐になっている。デニース・リチャーズ(カルメンシータ)は出ないみたいよん。

 そして映画はパワードスーツが出ないとお嘆きのあなた、今回はちょっと違うんだぞ!

 「マローダー」っていうロボ兵器が登場するんだぞ!

 劇場で前売りを買うとマローダーのフィギュアが付いてくるので今すぐゲットだ!

「宇宙の戦士」50周年

 ロバート・A・ハインライン先生のヒューゴー賞受賞四作品中我々日本人にもっとも影響を与えた「宇宙の戦士」ですが、ひょっとして今年で満五十歳とな。

 米国での刊行が1959年
 昭和34年ですよ。
 機動戦士ガンダムに先立つこと20年ですよ。

 古典故、世界観がWWⅡ感覚で古い、イマジネーションが乏しいと人は言う。が、
 冒頭、強化防護服装備のラスチャック愚連隊1個小隊、たったの50人あまりで都市を壊滅させるシーンなんぞ、いまだに日本国内でこれを超えるアニメ(べつに小説でもマンガでもいいのだが…)のロボ戦闘シーンにはお目にかかったことはないと思う。
 アメリカ人よりパワードスーツ(およびそれに類するロボ)が好きな国民なのに情けないことですが、まあそれはおいといて。

 早川文庫さんがいまのところ盛り上げる様子もないので(SFマガジンを読んでないので、もしかしてキャンペーン張ってたらごめんなさい)勝手に当ブログで騒ぐことにしますた。新たにカテゴリも追加しました。
 
 今年一年(半分過ぎたけどね)なんかやってみたいと思います
CIMG0831.jpg

 

またしてもアレながら

 「ブルムベア」でガチンコですよ皆さん。

 「すべてのAFVモデルの中でブルムベアが一番マストなアイテム」という方以外、特に模型屋さんにとっては頭痛の種でありましょう。
 06年の秋あたりにもタスカの「ファイアフライ」を筆頭に、いろんなメーカーからシャーマン系列の車両が立て続けに発売されて、今に至るもそれら新金型のバリエーションが着々と模型屋さんの棚で増殖を続け、ぶっちゃけ不良在庫化しているような…。
 そんな近所の模型屋の棚を眺めているだけで肝臓が痛くなりますがな。
 シャーマニアがなんといおうとシャーマンなんて独逸戦車に比べたら売れないのである。

 で、ブルムベアは独逸戦車とはいえ、ブルムベアだし。
trister brum

 ホビーショー直前に情報がリリースされたトライスターブルムベア初期型
 このパッケージアートはなんだかとてもかっちょよく描かれているではないか。
 ブルムベアのくせにい。

 キットは前作Ⅳ号戦車の貼り合わせシャーシから一体バスタブ式となり、組み立ての煩わしさが軽減しているらしい。パッケとあわせてチャームポイントですねっ☆
drabrum.jpg

 対するは狂犬ドラゴンブルムベア中期型
 奇しくもトライスター版パッケージと逆方向から角突き合わす構図となった。

 ドラゴンはリニューアルとなる。
 旧製品はグンゼとのハイブリッド時代から老舗鰻屋のタレのごとく金型を足して足して状態で、完成してもパーツが余りまくるというのが評判であったが、そのDNAは新生ドラゴンでも受け継がれているのよね。なんせほんの数年前にⅣ号E型で足回りを一新したと思ったら、F(G)型でもうリニューアルしてやがるんだから。

 DS樹脂ベルトキャタピラは付属していない。残念、Ⅳ号も欲しいところだ。

 ていうか、

  ベルト式キャタピラでサクッと作れるのなら買っても良いかも、と考えてしまうところが、ドラゴンの怖さ(汗) 

 なんであれ、全国の模型屋さんにとっては受難であります。せめて半年か一年あいだ開けようよ…

 …と舌の根も乾かないうちにこれだ!
 ドラゴンⅡ号戦車C型(ホビーショップアンディさんへのリンクです)↓ 
http://www.platz-hobby.com/dm/images/ch/6432/6432poster.jpg
 さすが狂犬!!


プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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