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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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Internet Explorer ではこのページは表示できませんだとう!?

 ウチはOSがVistaってだけですでにハンデを背負っているのだが、これにIE7の掛け合わせはもぉ最悪でやんすよ(涙)!繋がらないときは断固繋がらないったら。ブログに文書打ち込んで「保存」押したら「Internet Explorer ではこのページは表示できません」となっちゃったことなんぞ一度や二度ではない。こん畜生が!

 保存する前にメモ帳かなんかにコピーしとけよなんスけど…いやつい押しちゃうんだもん。

 おかげで更新の間が開いてしまうま。

 ていうかこの前の長野聖火リレーのアレコレがあまりにもアレだったことについてサムライハートの赴くままに書き散らしたブンショだったんで、ブログにアップできなくてむしろ良かった(笑)

 いや自営業始めて昼間のニュースを見る機会が多くなったのだけど、各テレビ局さんの聖火リレー煽るのに熱心なこと。コースの弱点までわざわざ紹介するに至っては呆れたとしか言いようもなく…あ、やめたやめた。また始まっちゃうよ。

 おかげで無駄な知識もいろいろ教わったのでそれは良しであった。聖火リレーはヒトラーが始めたとか、世界中リレーするのは今回がまだ二回目だったとか、聖火リレーしなくてはいけないなんてオリンピック憲章には書いてないとか
 欧米式なんにでも値段を付けちゃう式商魂が今回の騒ぎの発端とも言えるわけですから、考えさせられちゃいますね。四年も準備してた選手の皆さんのことも考えると、ボイコットとか軽々しく言えないわけですよ。何でもかんでもスポンサーロゴを飾る看板にしちゃってカネカネカネって。一方じゃオリンピック費用稼ぐためにヌード写真集のモデルする人もいるのにね…ってまた始まっちゃったつの!

 なんかむかつくから気の利いた絵無断転載したる! 
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堂々完結「エマ」

 普段は努めて漫画を読まないようにしているのですが、その理由は簡単、終わらないから

 我が国の創作作品はあらゆるジャンルにおいて完結しないでいつまでも続くことを美徳とする風潮があるようにも思えますが(「こち亀」とか「寅さん」とか「サザエさん」とか「渡る世間は鬼ばかり」とか)、こと漫画に関して言えば、作者自身が完結させる意志を見失っているとしか思えない作品が増え続けるばかりで、正直つきあいきれなくなっちゃったんね。

 「強殖装甲ガイバー」「ファイブスターストーリーズ」「ベルセルク」「無限の住人」が我がブラックリストのトップである。いずれもかつてハマり、次いで愛想が尽きた作品。この四作はいまだに大勢の愛読者を抱えているという点で罪深い。

 そんな中珍しく、お気に入りの作品がめでたく完結を迎えますた。「エマ」(笑) 
エマ 10巻 (BEAM COMIX)エマ 10巻 (BEAM COMIX)
(2008/04/25)
森 薫

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 努めて漫画を読まないようにしているわたしが漫画を手に取る動機はただひとつ。絵が気に入ったから。てゆうかエロいから。
 そんなよこしまなチョイス方で、入れ込める漫画になど滅多に巡り会わないのであるが、「エマ」は上等だったよ!
 作者森薫さんのフェティッシへの傾倒、というかヘンタイぶり(←いちおホメ言葉な)は本書巻末のマンガに綴られた通りですが、こういう自分の趣向をみっちり投入した作品は読んでてウットリしますなぁ。いや本来作品とはそういうものであろうと思うがの。

 途中「英國恋物語エマ」としてアニメ化もなされたが、これが言語道断な原作レイプだったのでわたしも大激怒したのであった。
 制作したピエロのスタッフはきっと「メイドねた?そりゃおれらの独壇場だぜ!同人くずれの女よりうまくできらぁ!」と侮ったのだろう。
 まるでカルピス子供劇場のようなOPに、早くも「エマ」のエッセンスが上手く汲み出されていないと悟りつつ、不安感MAXのまま本編に…予感的中!
 「原作読んでねえのかよ!?」ていうの久々だったなあ…昔はよくあったけど「宇宙の戦士」アニメ化とか。
 時を同じくして作者のバイオリズムも狂ったのかエマが拉致られアメリカに飛ばされたり下手したら「キャンディキャンディ」みたいな大河ロマン物になっちゃうぞ!?と危惧したのであるが、作品バランス崩壊の危ういセンをきっちり抑え、ウヨ曲折の果てに堂々大団円でございます。


 ひとつだけ不満だったのは、ヴィクトリア朝時代の英国を徹底的に描いているにもかかわらず、紳士が一度も天気の話をしなかったことか(笑)いやディック・フランシスの小説読むと登場人物がホントに天気の話してるし。
 

お買い物情報

 先輩(←誰?)よりタレコミがありましたので、ざっとまとめときます。

 まず破壊力抜群の一発目。
ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組)ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組)
(2008/06/11)
ルトガー・ハウアー、ダリル・ハンナ 他

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 早過ぎな特典ディスク付き単品発売…セットを買うた先輩(←誰?)も号泣です。わたしはありがたく単品買わせていただきます。


 二発目はようやく!の山田康夫版ハリー・キャラハン登場!!
ダーティハリー アルティメット・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)ダーティハリー アルティメット・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)
(2008/07/09)
クリント・イーストウッド

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 アマゾンじゃブルーレイしか引っかからなかったけど、DVDも出ます↓
 
 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2710163


 3発目も待望の全米人気シリーズがやっとソフト化ナリよ。
GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 1GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 1
(2008/05/23)
エドワード・ジェームズ・オルモス、メアリー・マクドネル 他

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 いやマジで面白いですよバトルスターギャラクティカ!「シスの復讐」で絶望した我がココロをダークサイドから救ってくれたのがこれのパイロット版でありました。あれから四年も待ったけどやっと本編が登場だ!つーかエドワード・ジェームズ・オルモス(ブレードランナーの「ガフ」、「マイアミ☆バイス」の所長、「復活の日」では南極アルゼンチン隊員と、日本でも馴染み(?)の俳優。)祭りですか!?とにかくがんばれおれの財布。

毎月21日は「映画秘宝」

 このブログのタイトルは「モケーとエーガ」であるからして、映画ネタも充実させねばならぬのだが、いかんせんここ二~三年はホントに洋画が不作で困った、ネタがないったら。

 とくに愛読雑誌映画秘宝発売日は毎月ブルーシィな気分で迎えてまつ。だって注目作なんて今年いっぱい皆無なの分かってるし。
 がしかし、分かっててもなんか思いがけない新作が発表されてるかもしれんと、ついページをめくってしまうのだが…。
 ……。
 やっぱ無さそう。

 いや~このガッカリ感たるや、同じく毎月模型屋さんの壁に張り出されるタミヤの新製品案内を眺めたときに匹敵するわい!

 
 おかげで、なんか新作映画を観ねばならんという欲求が日々強迫観念化してゆく。
 先週日航機の機内で観た「ライラの冒険 黄金の羅針盤」途中で寝てしまった!と、なると残りは、えー「ゼアウィルビーブラッド」と「クローバーフィールド」と…あとなんだ?
 
 ところでウチはケーブルテレビ引いてるから、それこそ「ここ二~三年の不出来な映画」がいっぱい放送してる。
 ひと月10本観ないと元が取れない。
 仕方ないので張り切って観てみた…「不都合な真実」「幸せのちから」etc…

 ……。

 良かったのはスターチャンネルで「ミッドナイト・ラン」の日本語版が放送されたことくらいかな。DVDに日本語版収録されてないからこれはラッキー☆。

 それと「世界最速のインディアン」を観たっけか。デイビッド・リンチのお爺ちゃん映画「ストレイトストーリー」の時速325㎞版

 英国の俳優さんは義理堅いというか、自国映画産業隆盛のためならどんな○○映画(たとえば「メテオ」とか)にも出ちゃうショーン・コネリーとか、「ゴーストバスターズ2」にも出演したシガニー・ウィーバーだとか(ショウビズTVでビル・マーレーに「つきあってくれること無いのに…」とか言われてた)、好感度高いのであるが、レクター博士もハリウッドのくびきから解放されて(?)「世界最速のインディアン」でノビノビ演技している。爆走する改造インディアンのコクピットのクローズアップにも本人が収まっている。コケるシーンも挑戦していた。ガンダルフといい「役を選ばず」的なスタンスで英国のお爺ちゃん達は偉い!

 しっかし一昔前なら「イイ人」しか出ない映画って好きじゃなかったんだけど、最近はそういうのも心地よくて…監督が、ケヴィン・コスナーがJFKネタで二匹目のどじょうを狙った「13デイズ」と同じ人なのね…わたしは「13デイズ」は劇場に行っている。理由はF-8クルセーダーの飛行シーンが格好良かったから。こんなんオチにもならんね。

台湾旅行 ラスト

 言い忘れたが台北101のエレベーターで昇れるのは89階までです、念のため。
 高いところは苦手という人のために言うと、揺れている感じは皆無でした。天候が良ければ吹きっ晒しの展望テラスにも出られます。しかし地上レベルで無風でも、上はすごい突風ですから覚悟してね。
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  …ていうか顔を自動認識して笑い男パッチを貼り付けてくれるというツールを使ってみたのだが…いったい右上に誰の顔を認識したんだよ!?


 夕食。腰が引けそうな程デーハーな建物の圓山大飯店へ。
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 しかしお値段は思っていた程高価にあらず。酒を頼まなければ、お一人様五千円でお腹いっぱいになる。
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 …が、北京ダックに夢中でまたしてもメシの画像を撮り忘れてしまうま。


 三日目は台北もすごい低気圧。
 朝から雨ザーザーなので観光はあきらめ、ゆったり帰り支度となった。

 台湾には日本のお店が多数進出している。セブンやモスバーガー、吉牛等々…ご当地メニューもいろいろあったが、さすがに胃袋に試す余裕はなく。
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 タクシーは初乗り百台湾ドル(350円くらい)、自販機のコカコーラのペットボトル600㎜l(500ではない)25台湾ドルの国でコーヒーは80台湾ドルくらいと、ちと高め。しかしセブンイレブンでも美味しいコーヒーにありつける。
 ネットで調べたプラモ屋は、どうもすべて無くなってたみたい。ちっ!
 もっとも「台湾 模型」でぐぐるとヒットするのは鉄道模型ばかりである。たぶん台湾新幹線のせいだな。
 3泊4日あれば台湾新幹線に乗って台湾島の反対側、高雄まで足を伸ばせるんだよね~。


 台北空港に到着。
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 2時半離陸。

 機内食はカツカレー

 …○TL

 成田はまたしても大雨であった。
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 ダライ・ラマとは会いそこないますた。
 おわり。

台湾二日目そのに

 昼飯後は中正紀念堂というとこへ。
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 蒋介石と独立記念館だそうで、お墓ではない。蒋介石=貴族ではなく政治のえらい人、ということで建物のてっぺんは中国官吏の帽子を模しているそうな。なーるほど。
 館内は広々とした博物館でした。えらい人の巨像も。
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 防弾車とかも展示されていた。
我が国は誰かの暗殺リストに載る程えらい政治家が見当たりませんので、必要無いですね(笑)


 海外旅行らしくDFSを数件ハシゴ、ということで暇なのでフリーダムな町並みを満喫してみる。
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 建物の向きがてんでまちまちなのは、行政の区画整理よりまず風水ありきな為と思われ。

 そんな国民性の皆様が立てた超高層ビル(といっても建てたのは日本の会社か?)
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 台北101
 名前のとおり101階建て
 「えーと、ワンフロアが4メートルとして~…すごーい!400メートル以上だー」という考え方が通用したのはサンシャイン60までだそうで。台北101は身長508メートルだって!コンバトラーVの9倍だぜ。イデオンなら5倍。ダンガードAの2.5(うるさい)
 そんなわけでさっそく登ってみたよ。
 ギネスブックに載ってる三菱製のエレベーターは一回400台湾ドル(約1300円)
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 わはははははは見ろ!人がゴry

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 というわけで次回最終回。
 

先週入荷のプラモ

これ見分けつかなくなったら☆もうオヤジ
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 この中に一個だけ売れセンが混じっています。

 こんなんばっかで模型屋さんは大変だ。先週発売された新製品のうち実に三個がおにゃの子ネタであった。すなわち
 1/144 ガンダムスローネ 釘宮号
 1/100 R3 ウォーカーギャリア マリアとビリン付き!
 1/35  紅蓮弐式 カレンタン付き!

 …バンダイ。
 頑張ってるな。
 しかし前述のように売れセンは一個だけである。
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 この娘の1/35フィギュアが2体ついている紅蓮弐式が売れてるそうな。「なんすかそれ?」という御仁、「コードギアス 反逆のルルーシュ」という作品に出てくるチョイメカである。はっきり言って屁のようなデザインのメカである。
 
付属フィギュアの一体はバイク乗り姿勢の破廉恥なお姿である。なんと分かりやすいことか。…え、でも待てよ俺、たしかバイク乗り姿勢の小フィギュアを探してなかったか…!? 

 バンダイ以外の注目作と言えばヘルハウンドであろか。
 
機動警察パトレイバー2 The Movie ヘルハウンド (1/72スケールプラスチックキット)機動警察パトレイバー2 The Movie ヘルハウンド (1/72スケールプラスチックキット)
(2008/04/11)
不明

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 コトブキヤさんが地味に渋いアイテムで頑張っている。
 売れへんやろな(笑)
 というか…記憶の中のイメージと比して言うのもなんなんだけど、ヘルハウンドってこんなカッコ悪かったっけ?1/72では同スケールのレイバー無いし(絡んでるシーンも無いとはいえ)。 でもって(アニメカゆえに単純な比較は酷であるが)ハセガワの1/48アパッチより高いのってどーよ!?

 ケチの付け所はこのくらいだが、前向きに考えるとだ、ここ四半世紀に発売された国産のヘリのキットって猛烈に少なかったりする。ハセガワの1/72ハインドとアパッチ、UH-60。フジミのリンクス他数点。1/48ヒューズ500とアパッチだけだったりして…キャラものでは下手するとダグラムのデューイ以来かも??
 そう考えると、コトブキヤさんのジガバチとヘルハウンドって快挙かも知れん。
 
撮影協力 ホビーショップアンディ

台湾 二日目

 朝もはよから台湾の靖国忠烈祠(ヂョンレイツー)にて衛兵交代を見物。
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バッキンガム宮殿のアレと同じ、一時間立ちっぱの儀仗兵さんたちが交代するの儀である。バッキンガム宮殿と同じく隣で記念写真を撮ってもぴくりともしない兵隊さんたちであった。
 銃に実弾は装填されていないそうですが、腐女の皆さん、お触りはNGですよ(笑)

 今日は予定がみっちり詰まっている。というわけで本日のメインイベント故宮博物院である。
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 何度も言うけどホントに知識ゼロで出掛けたため(だいたいオプション組むのも他人任せ)故宮も「むかしNHK特集でやってたような…」という漠然としたキオクのみ。
 が、そんなわたしのようなとんまな観光客を啓蒙するのに熱心なガイドさんが、「20分で分かる重点解説」をしてくれたおかげで、ポインツは掴むことができたのであった。でなければ展示品を予備知識なしでボーッと眺めるばかりで、たいして面白くなかったに違いない。謝謝
 館内は当然のごとく撮影禁止なので画像はないので残念!個人的にお気に入りは清朝の皇室御用達玩具など、玩具製造業にとってはちょいと興味深い。でもってホンモノの黄河文明の土器、銅器…いわゆる中国四千年である。ビフォークライスト千年もさかのぼると我国はたいした出土品がないので、ちょっと羨ましいのである。

 メジャーな観光スポット故、今更画像付きでダラダラ紹介するのもなんなので飛ばして行く。文章中てけとーにリンクも張っておきますたので探してみてね。

 故宮拝謁後は台北市内に戻り昼食。やはりトラベルガイドで「台北のお食事スポット、行くならココ!」的に紹介されてる飲茶レストラン。
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 昨晩は食うのに夢中で撮り忘れたが、今回は途中で気づいた。
 さらに妹のご所望で「台北訪れたら絶対ココ!」というスイーツ屋に。
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 山盛りのマンゴーとアイスは丁重に辞退して、スイーツ屋の近所をぶらぶらしてみた。
 表通りも雑然としているが、一歩路地に踏み込むとさらにゴジャゴジャである。屋根が飛んだ廃屋も混じっている。
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 台北市内にいるとどうしても目に付く高層建築が気になりだす。
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 「ああ、あれアジアで一番高い建物でしょ」
 「へー?ペトロナスタワー?」
 と軽く微笑ましい会話を交わしつつ、以下続く。
 
 

九份つづき

 狭い路地なのだがホントにスクーターとか軽トラとか頻繁に往来する。
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 「皆さん、台湾では右側通行でーす!」と声をからして注意するガイドさんをよそに、我々一行はフラフラと登り続けた。台湾じゅうの料理で使われているらしいピーナツオイル(?)の甘ったるい匂いが漂っている。
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 てっぺん近くのカフェでくつろぐワン公に挨拶。
 浅草花やしき的ミニマム空間ですっかりジャングルジム気分を堪能した後、レストランで夕飯。
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 あ、この千と千尋物件はレストランのテラスから撮った向かいの店ですが。
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 夕飯後、復路はまっすぐ落ち込んで行く階段を後ろ髪引かれつつ…
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 尻尾をお洒落に刈り込んだワンワンに別れの挨拶。一路ホテルへ。
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台湾行脚 そのに

 九份とはこんな感じのトコロである。
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 到着と同時に日が暮れ始めた。アンドレイ・タルコフスキーのほうの映画「ストーカー」のロケーションに通ずる雑居というか廃墟感がしびれます。ただしあちらは枯れてますがこちらは生活感が溢れている。
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 階段状の屋台村を上ってゆくと、観光客向けの施設と生活空間が密着しておりました。ワンワンも大勢住み着いている。生活空間なので原チャリや軽トラも往来する。 
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 「ぴあ」の旅行ガイドなんぞでさんざん紹介されているいわゆる「観光スポット」ゆえあなどっていたのであるが、なかなかどうして波長が合ってしまったぢゃまいか。
 グァムやサイパンなんて水遊びかゴルフしないと群馬県のバイパス沿いみたいで、うらぶれた感じがなんだか居たたまれなかったのだが、今回はよい意味で裏切られますた。
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 ゆったり登って行くにつれ、ますます異空間化してゆく九份。
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台湾おもろいで

 ギャリアは湖川友謙デザインであった…。

 ……。

 四月八日。我々は台湾に向け旅立ったのである。当日はすんごい雨、風。フライトが危ぶまれた。
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 …が、天候とは関係なくエンジントラブルで部品交換に45分遅れ難なく離陸。
 機内食は牛丼…いや俺エキゾチックなカイガイ旅行に出掛けて美味いモンたんと食いたいんだからさ…これでは食生活に彩りを添える役に立たないではないか!JAL張り切り過ぎ。
 わたしは魚を選びますた。
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 3時間後にはあっさり検疫と入国審査を終え台湾の地に潜入した。
 台湾は絶妙にオネアミスな国であった。
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 屋上に別の人間が不動産権を主張して、次々と住居空間を付け足し続けたような雑居ビル…結果は上から下まで統一感ゼロのフリーダムな建物である。これが台北じゅうフツーに林立している。大手町から神田神保町あたりを真似しようとしたものの、自由すぎる感性によって失敗、オネアマとトマソンを足して4で割ったカンジである。
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 フリーダム雑居物件の一階がブランドショップとか当たり前(笑)でその隣に今回お世話になったグラントフォルモサホテル。
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 一応高い宿ですからヨロシク。
 チェックインして一息ついた後、観光開始である。バスに乗り九份(きゅうふん)に向かう。旧日本軍統治下時代に金を採掘していたところだそうな。「千と千尋の神隠し」のアートワークのソースになったところでもあるとかなんとか。今回、グーグルマップで模型屋を探すのに忙しく、基本的な知識は皆無のぶっつけ本番ある。
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 台北から30分あまり、小高い山の中腹に九份はあった。
 朽ちたトロッコ路線は採掘抗跡。そしてトマソン住居
 いやー着いて3時間少々だけどなんか気にいってきちゃいました台湾。続く。

オカエリナサト

 ということでただいま~。タイペーより帰投しますた。

 そして早速ギャリアを買うてくる。
 
戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア
(2008/04/12)
不明

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 先々週、「今更ギャリアなぁ~、ザブングルあんま思い入れねーし。1/20レッグとか付属してるぐらいじゃねと買えんわな、マリア付きでな」とかファイアーオレンジ集会でくだ巻いたのであるが
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 ちゃんと付いてますた。
 ただし1/100であるが。
 いやマリアじゃなくてホントはトロン・ミレンが欲しかったような気もするが…まこのサイズじゃ関係ないや。
 
 あまり思い入れがない、というのはマジですが、久々のガンダム以外の大河原メカ、そしてマスターグレードEx-S以来の合☆体メカである。
 「模型情報」の加藤元編集長もオビで「さあ皆さん、いっしょに成仏しましょう」と呼びかけておりますので、いっちょ素組みしてみまっか。(ていうか台湾旅行の土産話とかしねえのかよ俺)

 

しばらく留守にしまつ。

 台湾島に行って参ります。

 というわけでヒコーキに乗るのが怖いので、度胸付けに「フライトプラン」を観てみる。ちょうど放送してたから。
 観るのは3度目になるが、何度観てもヘンテコな映画である。
 何かがおかしいのは分かるのだが、珍妙過ぎて何からツッコミ入れれば良いかのさえ掴めない。
 だいたい航空パニック映画じゃないし。
 上映時間を30分も残して飛行機が無事着陸しちゃう映画は、航空パニックムービーとは言えないでしょう?
 あえて言えばセレブがワガママに振る舞いはじめると、何百人くらいの無関係な人が迷惑を被るか描いた映画か。なんじゃそれ。
 とりあえず、私生活でも仙人のようになってしまったジョディー姉さんが、一般人をどれほど嫌悪しているのかは良く伝わってくるような…て、ますますなんの映画なんやら。昨今の聖林式ビジネスライク映画作りがこんな珍作を生んじゃったのかも知れないが、こりゃ脚本家がスト起こすのも無理ないよね(笑)

 内容そのものよりこの映画が成立しちゃった過程、スタッフの集団発狂的状況のほうが興味深いです、はい。今度乗る飛行機にもブラピとかマライア・キャリーとか乗ってねえかな~。退屈しなくて済みそうだから。

あーら放送してら『マクロスF』第一話

 26年も経って新作放送ですがな…もっともちょくちょくOVAやらなんやら作っていたので、さほど真新しさは感じませんが。
 最初のシリーズからあんま好きじゃないけど、どうやら今期のアニメでメカが登場するのってこれだけか
 え?…ギアス?
 いや聞いたことないっすね。
 ……。
 それはともかく。先月まで放送してた『超時空要塞マクロス』、ウェーブとやまとがCM打っててちょっとびっくり。だってマクロス関連でいくら儲かっていたとしても、真夜中とはいえテレビCMに金出せる程ではないだろう…と思ったもので。

 制作会社のサテライトは二年前、気合いを入れてこさえた「創世のアクエリオン」がDVDがまったく売れず大コケ。去年夏の「キスダム」は死に体の様相だった。
 ところが!「キスダム」と前後して「創世のアクエリオン」が突如パチンコ業界で活性化したじゃありませんか!
 このパチンコマネーでサテライトは不死鳥のごとく甦っちゃったのか、新作『マクロスF』はTVアニメとしてはやたらゴージャスな作画であります。噂によると1クールずっとこの水準みたい。オリジナルシリーズよろしく、三話から作画崩壊を期待していたのでちょっとがっかりだ。

 こうして『マクロス』も『北斗の拳』『エヴァンゲリオン』と同じくパチンココンテンツになってしまったので、そうすっと動くお金の桁が違う。お金の桁が違うと怖い人たちもなにげに寄って来る…
 ウエーブとやまとのCMはみかじめ料だったんでしょか((;゚Д゚)ガクガクブルブル  

 で、ハセガワはCMしてませんね。
 バンダイが商品展開やる気満々なのでハセガワは弾かれたとも受け取れますが、今のところ、『マクロスF』関連のリリース情報もなし。とはいえ来月のホビーショーまでは何も言い切れませぬ。
 まあ、Fで商売するより、ハセガワ様には早いとこ1/48VF-1バルキリー発売して欲しいんですが。いや結局それが言いたかっただけでした。
 
 
 

遂に☆発売ハセガワ1/48【J-35F/J ドラケン】

 というわけで組んでみました。
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 秒殺モデリングなのである。
 その神髄は゛とにかく塗装作業の利便性なんぞ考えず全パーツを接着してしまえ!゛
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 つーわけで形になったっす。
 キャノピーを被せていないところに微かな理性、もとい製作者のチキンハートを感じますね。
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 これだ!この大きさ、ナナニイではけっして満たされない存在感じぁがの!
 次回塗装か!?
 

いつ出んのよ!?【レベル1/72 フェアリーガネット】

 とっくの昔に発売されていなければならないレベルの1/72ガネットなのだが、独逸レベルのサイトに製品が晒されていたので画像パチッてきますた。以下無断転載。
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 昨年八月に神保町の地球堂さんで注文して以来、最大の疑念であった「中身トラペなんでは?」という点がこの画像で払拭されてますな。
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 トラペ版に次いで、なんで立て続けにこんなんが素晴らしーデキのキットになるよと世をはかなみつつ、円高ドル安の影響が少しでもユーロに波及せぬかと惑星ソラリスに祈る毎日。
 すっげーな爆弾庫開だよ。
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 それから遂にというかやっと?というか「C-17 グローブマスターⅢ」がラインナップ。こっちは1/144ですが全長スパンとも40センチ弱という巨人機。
 これで世のガングリフォンファンは狂喜乱舞である(かもしんない)
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四月になっちゃった

 はじめに、リンク追加いたしました。

 酔犬の雑記
 伊原源蔵さんのブログであります。最近かっちょええBウイングと前掛けを晒されておりました。つかネットサーヒンしてたら、リンクしていただいたのを発見いたしましたので(汗。恐縮です。


 チーム・ストライク
 お世話になっております。原型師募集中みたいだぞ!なそっち方向のビジネス集団であります。

 

 前回更新してからの24時間のあいだに用事で京都まで行って帰ってきますた。新しくお仕事を始めるに当たって立ち位置確認のためと言うかなんとか。ま、詳しく述べる事柄ではないので割愛。

 帰路は一部で評判のJR飯田線に乗って帰ろうか…と画策していたものの、寒すぎて断念。

 その路線、豊橋からゆったり山間部に向かい、甲府付近で中央本線と合流する秘境駅のメッカ。崖っぷちの無人駅のまわりには民家もなく、朽ちた吊り橋と傾斜角30度の駅前通りだけ、というホントに秘境。そして終点近くではまだ雪が降っている…春っぽいジャケット姿で出掛けるのはちょっと無謀かも、とこのときばかりは理性が働いた次第。日本て広いんですね(笑)
 


プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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