無料ゲーム:艦隊これくしょん

モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
1
2
3
4
6
7
8
10
20
24
29
03


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ⅠからⅥまで並べてみた

 あーあもう四月だ。
 ということで、ブログの更新も三日坊主にならずにすみそうな手応えを感じる今日この頃。いよいよ試験運用もおしまいか。

 で、たまたま用事でティーガーⅠの資料を漁っているうちに、なにやらムラムラと、独逸主力戦車を片端から並べてみたくなる…。何が「で」なのかよう分からないが、ブログ本格始動に向けていろいろと整理したくなったのかもしんないとかなんとか。
 並 べ て み た。
 CIMG0218.jpg

 右下からⅠ号、Ⅱ号(といってもルックス)、Ⅲ号、Ⅳ号、Ⅳ・Ⅴ号(笑)、Ⅴ号
 左上Ⅵ号極初期型アフリカ緑号、極初期型、中期型、後期型、Ⅵ号B型。
 左端ののうすらデカいのはオマケのグリレ、と。
 大半がドラゴンモデルズ(サイバーホビー)製である。
 サイバーホビーのプラモはここ一年ほとんどドラッグ中毒状態で組み立て続けている始末。特にティーガー。
 ちなみに画面に映っている四両のティーガー中、右端はタミヤ発売製造ドラゴン(!)というハイブリッドの完成済販売品。中期型はタミヤのをツェメリットコーティング練習用に組んだもの。
 CIMG0221.jpg

 意外と完成してるっぽいのも写ってますね…
 
 …いや最近わたしはついに達観するに至ったのです!
 すなわち模型を組み立てることと、塗って完成させることはまったく別種の娯楽なのではないかと!そう考えると罪悪感も薄れストレスも軽減されなぜか完成する率も増えてきたし。なんだかダイエットツール通販番組の煽り文言じみているがともかく!!


 …ブログ本格運用開始に向けて所信表明するはずが、完成させない宣言をしてしまいましたよーで、お粗末。

 しかし完成はとりあえず並べてみるとちょっと楽しいのであった。
CIMG0226.jpg

 

スポンサーサイト

荘厳なるB級映画【タイタニック】

 ちょうど放送してたので。
 小生、お恥ずかしながらこの映画は劇場で観ている。
 この映画、「ターミネーター」とか「エイリアン2」が好きなキャメロン監督ファンには嫌われている。その理由は「タイタニック」が映画オタより一般人向けに作られた他愛のない「感動」ムービーだからなのか!?かくいうわたしもたまにテレビで観るのは結構ですが、という程度。
 
  「タイタニック」。観てみれば悲壮なくらいジェームズ・キャメロンらしいアクション映画だし。出演者を全員ずぶ濡れにしないと気が済まないところとか(笑)それに後半のノンストップアクションは前半の素朴な恋愛過程をすべてチャラにして余りあるバカ展開。ローズが斧でジャックの手錠を叩き切るハラハラシーンとか、押し寄せる鉄砲水から命からがら逃げるスローモーションとか、B級映画の押さえどころがすべて揃っちゃっている。男主人公が無力に拘束されているあいだに船内を駆けめぐり、船員をグーで殴るヒロインも実にキャメロンらしい。
 しかし結末が悲恋なら、その直前のドタバタアクションて、本来ハッピーエンドを迎えるお気楽映画にしか似合わないのだから、ミョーな違和感しか感じない…
 ジェームズ・キャメロンて、どうしてもエレガントなA級ムービーが作れない職人なんね…と、つくづく身にしみる映画であった。さすがロジャー・コーマンの弟子!

 観賞後なんら心の滋養になるモノが残らない点では、たしかに「ターミネーター」「エイリアン2」に劣るよなあ…。つまり、見終わったあと友人と、あのシーンはこうだなんだと楽しく語らうほどの要素が見あたらないんですよ。最近はそういう映画ばかりですが。
 嫌味な金持ちを大勢出しながら、そいつらがひどい結末を迎えるカタルシスもないし(史実をもとにしているので当然か)、タイタニック沈没を何かの象徴とするテーマ性も見受けられず。ホントに見たまんまの映画でしかない。
 同じく「映画史に残る名作」を作ろうとして華々しく失敗した「アビス」のほうがなんぼかましですわ。

 映画オタの皆さん、意外とその辺を嗅ぎ取って「タイタニック」を嫌うのかもしれんね。たんにいけすかない恋愛映画だから、というだけではなくて(笑)

 とはいえだ、この映画にも親近感を覚える要素がちゃんとあるんだぞ!
 機関室で働く煤まみれのアイルランド船員とか。傾く甲板で演奏を続けるバンドとか(大勢の脇役が丁寧に描かれてる映画は好きだ。「THE CORE」とか・笑)。
 そしてなによりも、またしても航法をしくじっちゃった英国航海士の皆さんとか。
 ビスマルク追撃とか「女王陛下のユリシーズ号」等々、脈々と受け継がれるヴィクトリアクロスの国のドMなDNAを感じるんですがねー。それじゃダメっすか(笑)


 それにしても裏番が同じく英国由来のハリポとは、みんなそんなに【ニムロッド】発売が嬉しいのかな?

【東京国際アニメフェア2008】に行ってきたよ

 なぜか業者日に逝ってきますた。
 CIMG0194.jpg

 一応、お仕事の一環ですよ。
 思ったよか立体作品、玩具試作がぎょうさん展示されておんます。
CIMG0197.jpg

 CIMG0210.jpg

 が、相変わらずいわゆる【ロボットアニメ】、立体映えするロボやメカを売りとした新作には恵まれず…最期に模型誌を席巻したエヴァがかれこれ13年前なので(種ガン?それ美味しいの?)ギョーカイは先細りの一途を辿っているような…
CIMG0214.jpg

 ロボ業界に関係なくアニメコンテンツは華やかなりし常春の様相のようですが…これ幸手市とかと同様のココロミなのか?(←いや違うだろ)他にも杉並区とかNHKとか出展。
CIMG0192.jpg

 アンドロイド・ホロンさんだそうな。お堅いイメージのProduction IGがこんな柔らかいものを作るなんて…!何か誤解しているやも知れんがの。
CIMG0193.jpg

 さいごは、ちょっと気に入った展示車。これ欲しい痛車だわ。
 
 

で結局【ニムロッド】ってどーなの?

 エアフィックス1/72ニムロッドが続々と日本に上陸してるらしい。

 と、ともになにやら「エアフィックス12000個限定シリーズ第一弾 1/72TSR2」に比して、格段にデキが良くなっているという噂もちらほら。

 どう見ても簡易インジェクションではなくプラモデルとか。
 オリンピックで賑やかなりし、かの国で生産されたらしい、とかなんとか。

 門仲のピンバイスさんのホームページにて製品画像が晒されておりますが、たしかに雑然としたTSR2よりスッキリした印象。

 というとトラペ製ですか?
 というか、プラモなら12000個限定なんてケチなこと言わずにもっと生産できるんじゃないの??

 ここらへん、八月に発売する(とか言われている)1/48TSR2にも関わってくるので、ちーと気をつけたい。つまりエアフィックスパッケージは12000個限定だけど、別パッケージで手に入れられるかもしれないじゃん!?…ええ、もちろんエアの箱で手に入れるのがベストですが、ほら、「組立て用」が手に入るのなら全然文句ないですから(笑)

 というわけで、夏にオリンピックを観戦しに出掛けるという御方は上海のデパートを覗いてみたりすると、ひょっとしてひょっとすると!?

苦節ン十年五日延長! ハセ【J35F/J ドラケン】

 キャーッ
 
 庵出井商店さまより最新情報を預かりましたので(わざわざありがとうございます)改正させていただきます。


 1/48ドラケン発売少し遅れるようです。おおよそ五日ほど延びるそうですので、ソッコー買いに行こうとしておられた皆様は、お店に入荷情報を確認のうえ、お出かけくださいませませ。

 とはいえ、今週はエアフィックス1/72「ニムロッド」、レベル1/72「F-22ラプター」、「ホーカーハンター」と、いずれも濃ゆい面々が入荷予定だそうですので。英国機、それもジェット2機種が相次いで発売なんて惑星直列並みの行事ですからね。
 ハンターは先発1/32のDNAを受け継ぎ決定版となることでしょう。アカデミーのヨンパチも素晴らしい出来でしたので畜生、ハンターにまでドラケンの先を越されちまった(笑)
 ラプターもやっとまともな生産型のご登場です。本来1/72は興味の範囲外なのだが、映画「トランスフォーマー」の払暁の駐機姿がなんか格好良かったので、買うたやめた音頭準備中である。


 ということで、ドラケンが欲しくて仕方がない方は、ハセガワ1/48「ウエポンセットC」を買って(例によって武装がセットされてないから)もうちょい待ちだ!

注目新製品

 模型雑誌に情報が載り始めた新作プラモの中で特に目を引いたのがこれ。
CB35006_CV33_L3.jpg

 ブロンコモデルズのカーロベローチェCV33。
 軽戦車大好きっ子としてはwktkアイテムナリ。なにやら火炎放射器搭載型など一気に3種類がラインナップされておりますが…ハンバー軽装甲車が5千円というメーカーなので値段が心配や(汗)

 けどそのまえに、ずいぶん前からバウマンの広告に載ってるこっちを早よ出しておくれと思う今日この頃…エー…ラントワッサシュレッパーだっけ?独逸車両は名前覚え難くてイカン。お店で注文したくても「LWSください」で通じるのはAFV専門店だけと思われ。まったく最近は読みづらい映画タイトルとか読めない同人誌作家のペンネームとか氾濫して困ったものだ!
CB35015.jpg

 それはともかく、すごーい昔のミリタリーモデリングマニュアルに載ったトニー・グリーンランドさんの完成品を見て以来、いつかは欲しいと思っていた車両がまさかのプラモ化ですがな!
 超大型車両なのね。
 ハンバー(略)というメーカーなので、ますます値段が心配…(冷汗)


 イタレリも超キュートなL6軽戦車を発表。
l6.jpg

 これで我が家のモデルヴィクトリア製ガレージキットはお役ご免か(涙)
 イタレリ買わないでそれ作りゃエエじゃんという意見もあるだろう。

 が、そんなのは、理屈にすぎないw
 

模型誌の超バッドタイミングな「あたご」記事

 先月号のマスターモデラーズに続いて、今月のモデルアートで海上自衛隊護衛艦「あたご」大フィーチャーである。

 実在の兵器を多数扱っている割には浮世離れしている我らが模型雑誌も、ごくたまに今回のような悲劇的な形で世の「ゲンジツ」と交錯してしまうことがあるんすね。

 そんなわけで今月のモデルアートには「この記事は2月15日に入稿されました」との但し書きがいっぱい記されております。編集後記でも「清徳丸」衝突事件に言及、記事を差し替える猶予がなかった点を説明している。

 そもそもこの掲載タイミングはどうして?というと、去年八月に竣工した「あたご」は一月にハワイでミサイル装備試射を行ってて、日本に帰港後本格配備される予定だった。模型雑誌はそれとピットロードの新製品1/700「あたご」の紹介を兼ねた凱旋記事だったわけで…事故はその帰港途上に起こってしまったんですね。
 たいへん痛々しいことです。
 マスターモデラーズの「あたご」記事にはハワイの試射のことがちゃんと書いてあるんだけど、モデルアートは大枚40ページ以上特集に費やしながら、そのことに言及した箇所がほとんど無かったような…そこかしこに「おことわり」を挿入できたなら、何とか第一ページ目に記事掲載までの経緯と「清徳丸」事故について真っ正面に向き合うひとことを掲載できなかったものか。

 模型雑誌に罪はない、ということを強調したかったのであるが、なんていうか…うまく言えないんだけど、残念ですねえ。

またリンク追加させていただきました!

 BEARHUG

 ワンフェスディーラー【グースマーク】運営、さらに関東Ma.k展示会、WEBコンなどいろいろお世話になっているsimさんのブログです。我が家のTシャツの9割は【グースマーク】製です。オススメは「Call me SNAKE」Tシャツ!

 マシーネンリンクも今後いろいろなサイトにお願いする予定です…と、そのまえにカテゴリーに追加しなければ(汗)


 HOBBYSHOP ANDY

 いつもお世話になっている近所のお店です。最近は大量の模型を抱えて電車に乗る元気もなくなったので、たいへん重宝しております。特に1/350ヤマトの時は大助かりでした(笑)

苦節ン十年…ハセガワ1/48【J35F/Jドラケン】

aus_sl2.jpg

 今月発売するのである

 全国一千万のドラケン好き&エリ8読者が平成元年から待っていたのである。
 1/72が発売されてからだって、すでに十年以上経過している(号泣)

 だいたいタカラが1/100「エリア88」シリーズを始めたとき、よい子たちが「ギャァァァ!タミヤさぁんミニジェットシリーズのドラケン再販してぇーッ!!」と狂乱したのを、わたしは覚えている…。

 止むにやまれずレベルの1/72に手を出し玉砕。
 よせばいいのにリンドバーグ(旧ホーク?)の激古1/48キットにまで手を出し吐血。

 それら多くの同胞が辿ったであろう苦悶の歴史にも、ついに終止符が打たれるのである。接着剤とニッパーとヤスリだけで1/48ドラケンが組めるのである。スゴいこってスよ!
 …でもスターファイターやアパッチは超絶だったけど、ハリアーⅡとかクルセイダーは精彩欠いてたよーな…

 いやいや、そんな心配は発売してからね。

 「ウルトラホーク発売する前に出してほしかったよね」という声もあった。
 言ったのはわたしである。
 「ワイバーンとガネットが先に1/72と1/48制覇するなんておかしいよね」とも言った(←おいおい)。


 などとぶつくさ言いながらもハセガワ様にお布施を欠かさないツンデレモードな俺がいる(笑)
CIMG0190.jpg


 というわけで来週の発売を正座して待つのであった。
 

まわりじゅうブレランまみれ

 今年に入ってから都合3カ所の異なった席で、映画「ブレードランナー」がネタに…なんでみんな今ブレランね!?…ていうか25周年ですか(笑)

 わたしは初見がちょい遅めの1984年かその次の年ぐらい。それまでは「スターログ」という雑誌くらいしか情報が載っていないナゾの映画だったよのね。
 リバイバルの時もまだおこちゃまだったので、美術にはもちろんズッポリはまったんだけれど、内容的には「しっぶい映画だな…」という程度の認識でしたな。
 しかしパンフは穴が開くほど眺めたし、「シネフィックス」とシド・ミードの画集「オブラゴン」はゲッチュ。早川文庫の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」も、我が家のはしっかり「ブレードランナー」表紙であった。
 全然内容が違うので詐欺のようなもんですがww
 そういえばK・W・ジーターの「ブレードランナー2」は(ちゃんと?)映画のつづきのようですけど未読ナリ。

 とにかくこの映画が我が国に及ぼした影響は計り知れず…おそらく「2001年宇宙の旅」「宇宙の戦士」に次いでか同等か。なんせシャイニングガンダムがポリススピナー(らしきモノ)背負ってるし、ブラスターに似たガン持ってる二次元キャラなんて何人いたことか(笑)


 そんなこんなで先日我が家に出津火亜奴武羅須多亜様の御訪越賜りましたので、記念に御写真を撮らせていただきますた!
CIMG0189.jpg

 エルフェンナイツプロジェクト製「ブラストピストル」であらせられる。
 おお、これでわたしには3人この銃のオーナーの知り合いがいることになるね。
 これちょっと自慢。
 …けどそんな自慢全然嬉しくねえってんだよ(涙)!!!

 悔しいのでうちの装備と記念ショット☆
 CIMG0188.jpg

 …少し、むなしい…。
 
 ちなみにうちのはワルサーP99である。ピアーズ・ブロズナンボンド2作目「トゥモローネバーダイ」の途中でPPKと交代した銃ナリ。「NOIR」のミレイユ専用銃じゃないぞ!

 悔しーので今度はM66ともツーショットだ!
CIMG0187.jpg
 

 ……。
 
 OTL…


 最後になりましたが、S様ご協力ありがとうございます☆

リンク追加しました。

 しももだ道

 高校時代から一貫してキャラクターモデルに情熱を注ぎ続ける業の人です。
 
 新製品トイのレポートと声優談議を中心に頻繁に更新を行っております。 


 福圓美里さんを応援するサイト
 
 平野 綾とか林原めぐみという名前は聞いたことがあるけれど、「福圓美里(ふくえんみさと)」って誰!?という方はこちらのサイトへどうぞ。主役クラスも多くこなしている人気上昇中の実力派声優さんです。

 オタ学徒時代のタワリシチが運営する読んで字のごとくの応援サイトですが、本格的な後援活動を行っております。

今週の似てる人

 ズベズダ1/35「Sdkfz251B」
CIMG0183.jpg
 ズベズダ製ッすかぁ~?と侮るなかれの良キットである。
 エンジン搭載、ステアリング機構は可動、後部ハッチ開閉可動等々、ここ数年でタケノコのように増殖したsdkfz251系列(しかもドラゴン、AFVクラブと強豪揃い)に引けをとらぬ意欲作。
 後部ハッチなぞAFVクラブのC型よりスムースに動く。

 …が、作っていたらどうもひとつ引っかかるモノが…!
 何かこいつによく似ているモノを見た気がする…何だ!?

 …コレなんじゃないだろか!?

gune3.jpg
CIMG0179.jpg

gune2.jpg

CIMG0176.jpg

 微妙かな(笑)
 
 ちなみにこのお方はこんな映画に出演されていた人でした。
タイタンA.E. (特別編)タイタンA.E. (特別編)
(2007/12/21)
マット・デイモン

商品詳細を見る

 何度観てもどこに200億円かかったのか分からん映画であった。(←つまり何度も観たんね)

今日は流すぜ

 ここんとこ一週間、ものは試しと毎日更新に努めてきたが、しんどかです(笑)
 というわけで今日は軽く、去年こさえてまったく誰にもうけなかったというアレを晒してみます。
レギュラス1

 チャンスボートさんの無人誘導ミサイル「レギュラスⅡ」
 1957年アメリカレベル社製ナリ。
レギュラス2

 ネタ使い回しという以上に、写真撮影環境の不備でまともな画像をブログに晒せない最近の状況がいたたまれなくなってまいりましたので、比較的まともな写真を撮れた頃の画像に再登場を願った次第(泣)撮影ブースほしいね。
レギュラス4

 それにそろそろ「完成品」も発表しないとね。
 
 初期の巡航ミサイルはレベル、モノグラム、オーロラなど多数模型化していて、当時冷戦下のアメリカの子供たちは、こういうのにもヒロイズム感じてたんでしょうか。
 キットは50年前の製品とはいえパーツの合い、ディティール等なかなかどうして侮れない。
レギュラス3

 全然受けなかったとはいえ、次のネタもすでにゲットしてたりします☆
 「スナーク」と「ナイキ ハーキュリーズ」
023.jpg

124.jpg

なにやら幻のような

 夜中。
 パソコンで作業しながら付けっぱなしにしていたテレビにふと目を向ける。
 アニメが始まった。
 初っぱな、雨の降る田んぼで、女の子が村のちんぴら二人に殴る蹴るの暴行を受けている。
 はえ?

 ようやく暴行から解放された後、とぼとぼ道を歩く女の子。女の子は村に災いをもたらす厄介者らしい。女の子の名前は「はやみ」だ。
 ここまで読んで時代劇ふうのプロダクションデザインを思い浮かべる方もいるかもしれないので断っておくが、
見た目はフツーに萌えアニメの制服美少女である。

 はやみを迎えに来たのか、傘を差した男の子が登場。どうやら主人公のようだ。心配する主人公に対してはやみは捨て鉢な態度。会話から察するに主人公の母親の死因に、はやみの属する厄介者集団が関係しているようだ…
とつぜん癇癪を起こしはやみを押し倒し馬乗りになってグーで殴り始める主人公。ウエエエーッ!?

 この主人公の名前は「琢磨」というらしい。…これ以上続けるとアニメレビューになってしまうので、もうやめるね。とにかくあまりに荒廃したその内容に呆然と最後まで見とれてしまったナリよ。

 次の日、その変なアニメを見た記憶が頭にこびりついて離れない。タイトルが思い出せない…やなモノを見たという漠たる印象だけが残っている。

 何年か前にもあったんだよねこういうの。
 夜中に海外テレビSF映画らしきものが放送されてて、しばらくボーッと見てたら、初見なのに突如その内容に覚えがあることに気づいて…宇宙船の中でパイロットが交信してる。植民惑星に大急ぎでワクチンを届けなくてはならないらしい。しかしその宇宙船に密航していた女の子が現れ…
オイこれ「冷たい方程式(トム・ゴドウィン著)」じゃね!?読了後のバツの悪さだけで今もSF小説史に燦然と輝く名作の(笑)

 未読の方はどーぞ。読んだ人全員がトラウマになるかむかっ腹を立てるという作品ですが。

 
 冷たい方程式 (ハヤカワ文庫 SF 380 SFマガジン・ベスト 1)

 そのときは結末を見るのが嫌で途中で寝てしまいました(笑)ドラマ化されたなんてウィキにも書いてないので、アレは今となっては夢かマボロシか…。

 で、今回のはそのときの感覚に近い。しかし昨日オンエアされたアニメなのでタイトルはすぐ割れた。これだ。
  http://anime.webnt.jp/blog/h2o_update/

 でもって件の話はこの回。

 http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-539.html

 一クールアニメの11話で女の子(しかもヒロイン)をグーで殴る主人公が成立するのって、どういうウルトラC展開なのか想像を絶するんですけど。コナンがラナをボコったりしたか?
 それまでの10話はどうなってたの?とか、最終回に果たして主人公は己を正当化できるのか?とかね、なんか気になって仕方がない。これってツカミバッチリ状態なのかなあ(笑)

 「H2O」の琢磨は極端な例としてもここ数年、アニメの男主人公の描かれ方がずいぶん変な方向に向かっている気がするんですが。
 戦闘要員は女の子で主人公はそのサポート役とか当たり前だし。やたらとモテる割には、そのモテ方を裏付けるような包容力を持ち合わせているわけでもなく、たいがいは虫も殺せないほど心優しいだけ、優柔不断で能なしのとんま…アニメ屋さんはこんな奴描いてて楽しいのだろうか。
 おかげで「四月から」といっていたアニメネタで書いてしまいますた。おそまつ。

『あなたの知らない作例…』唐突にⅣ突 その2

 前回より改訂。
 シュルツェンを楽しめる現在比較的入手しやすいキットを2点追加である。
 ドラゴン「JAGDPANZERⅣ H-0」とトランペッター「E-10」
 忘れててごめん(笑)そしてパンター系とヘッツァーは無視の方向で。
ヤクトパンサーⅣH-0
TSM385.jpg

 あと一点強いて挙げるならタミヤ4号突撃砲もある。
 現役キットなのね(笑)
 モーターライズによる車体寸法の不正確さをとやかく言われるⅣ号旧車体がベースであるが、車体が大柄なぶん姿勢が低く見えるため、メカ単体としては本物より格好よかったりするのだが。
 が、今回はその話ではナイ。

 やっぱシュルツェン装備車両って少ないナリね。
 現物が超薄々の鉄板であるからか。
 タミヤのプラ成形一枚板ではピューリタン気質のAFVモデラーを満足させられないようで、作例記事などでは当たり前のように、別売りのフォトエッチングパーツに差し替えられていたりする。上記キット2点に至っては、デフォでエッチング製シュルツェンが付属していたりする。なんと太っ腹なことよ。この辺国内メーカーはちょっとコスト的に真似できない。

 でもって制作中のⅣ号突撃砲はどうなっているかというと、型押ししてくり抜かれたプラ板を切り出すのである。ちょっと腰が引けたものの、手を動かし始めたら意外と簡単に作れますた。表面を400番のペーパーでコスって塗装に備えた。
CIMG0143.jpg

 ほぼすべてのパーツを組み付け終えた車体にシュルツェンをつるしたり取り外したり、しばし悦に入り浸る。
CIMG0141.jpg
CIMG0146.jpg
CIMG0142.jpg

 塗装作業にうつる前のつかの間の平穏のひとときであった(笑)
 去年発売されて、いち早く組んでしまったドラゴンのスーパーキット「Ⅳ号戦車F2」兄貴とツーショット。CIMG0155.jpg

 うー…塗んねえとイカンがな。そしてまた続く。
 

『あなたの知らない作例…』MS計画奇跡の復活(涙)【TSR-2/MAZ-537G】

 一月、ある意味待ちこがれていたアレが発売されてしまった。
 トランペッター「MAZ-537Gソ連タンクトランスポーター」

 http://hobbyworld.aoshima-bk.co.jp/j/TRP00211/
 下地島基地でTSR-2MS(メテオスイーパー)を牽引していたのはこの車両である。

 は?というかたは「ストラトスフォー」でぐぐってね。

 とりあえずちゃっちゃと組み上げてテキトーに色をのっけてみた。
CIMG0167.jpg
CIMG0164.jpg
鉄のカーテンの向こう側の車両らしい異形の面構えがな~いす。
 でもって、これでTSR-2MS&ZELL(ゼロ距離発進)パレットが再現可能なのではないか!?

 「でも、あれ?1/48TSR-2と1/35MAZ-537だと縮尺ちがくね? 」とおっしゃるかもしれない。
 無問題なのである。同一スケールの航空機と車両を並べてみたことのある方は直感的に理解できると思いますが、凄く車両が小さいんですよね。
 実際載せてみると、全然問題ありませんでした!CIMG0160.jpg
CIMG0159.jpg

 ダイナベクターエアモデルズ「1/48TSR-2」…この巨大さは凶器である。
 致命的に写真に収まらないったら(泣)
 今後このネタをホントに続けるとして、撮影環境は大きな課題となるナリよ。CIMG0163.jpg
 エアフィックス版もね、この1/32トムキャット並みに巨大な機体が6090円ていうのは信じて良いのだろうか…まあ供給の安定してるダイナ版は当分安泰ですね。例によってエアは限定品なので皆もったいなくて作らないから。何か矛盾しているような気がしないでもないが(笑)

 ちなみに我が家の48TSR-2尾部
CIMG0173.jpg
 ウェーブ「バーニアノズルセット大」の特大ノズルが測ったようにぴったし収まっている。おかげでアニメメカらしくなりましたよっと(笑)

開始一週間経過

 ブログを開設して一週間が経過しましたので雑感なぞ。
 用意したカテゴリについても一通り書き揃った、というところでホッとしてまつ。

 ●「アニメとか」については四月からの新番組を見越したエントリーですので、とりあえず試験運用中な今は放置しときます。
 ちなみに注目しているのは、わが愛しの「Aika」「ナジカ電撃作戦」そしてヒット作「STRATOS4」で有名なスタジオファンタジアさんのコレですが。

 ●誤字・脱字、変換ミスが早くもちらほらと(笑)
 直し方はなんとなく分かった。が、ブログ上で直すとミスした記録じたい削除されてしまうので、「日記」という性質上いかがなものか…
 でもあんまり間違って馬鹿だと思われるのも嫌だし(笑)
 そんなこなで修正すべきか思案中ナリ。現状は同じミスを起こさないよう心がけつつ放置、という方向で。

 ●いやしかしブロガーの皆さん、よく毎日とか2~3日おきに更新できますね~。


 さいごに「STRATOS4」に言及したついでのプチ模型ネタ。

 クレオスのサイトにエアフィックスの最新情報が!
http://www.mr-hobby.com/inpk/inpk.html
 そういえば今月、すっかり忘れていた「ニムロッド」が発売するんだっけ。
 予約したの一年くらい前だったかな(笑)
 そんな会社なので八月に1/48「TSR-2」発売…って言われてもなかなか…。なにやら値段まで発表されていますが、お店にもまだ発注書が回ってないので、あわてて予約しても受け付けてくれないと思いますが。
 だいたいクレオスさん、とっくの昔に発売されてるエアのスピットMk-Ⅰだってまだ正規輸入できてないのでは…大丈夫か?

軽いデジャウ゛「クルスク大戦車戦」

クルスク大戦車戦〈下〉 (新潮文庫)クルスク大戦車戦〈下〉 (新潮文庫)
(2005/12)
デイヴィッド・L. ロビンズ

商品詳細を見る

 
クルスク大戦車戦〈上〉 (新潮文庫)クルスク大戦車戦〈上〉 (新潮文庫)
(2005/12)
デイヴィッド・L. ロビンズ

商品詳細を見る

 この前読んでみますた。
 戦車史上最大最凶規模なクルスク戦については、わたしのようなユルオタでさえちょいと承知しているが、参考書が著しく偏っていたためもあり(笑)現場でどのような事態が起きたのかは知っていても、なぜ、いかにして起きたのかはイマイチよう分からなかった。

 たとえばプロホロフカの広大なお花畑で、どのような経過をたどって独ソ戦車軍団はグチャグチャに混ざり合ってしまったのか。この本を読むとよぅく理解できます。

 本書はクルスク戦を絡めたフィクション群像劇であるが、大雑把に言うとスペイン人ティーガー戦車長ルイス・ベガ大尉と、コサック戦車乗りのディミトリイ一家操るT-34の激闘を中心に物語が進行する。
 ど~しようもなくナルシストなベガ大尉がなかなか良いキャラクターをかもしている。
 その一方で反体制派で息子との心のすれ違いに悩むディミトリイ親父は、ややアメリカ人読者にすり寄りすぎなような…ま、読者層を考えると仕方ないのでしょう。いやガチガチのソヴィエト労働者を描写されても、面白いかどうか断言しかねますな確かに。

 で、読了後しばらくして、模型屋の棚に並ぶ1/35フィギュアセットがふと目に留まった。
 おかし~なこの箱絵、なんか覚えがあるぞえ…?
 ああ、これ!この場面読んだ(笑)!!
 物語中盤で初めてルイスのティーガーに撃破されたディミトリイたちの脱出シーン!
masterbox.jpg

 というわけでマスターボックス製「ソヴィエトタンククルー クルスク1943」

 この話、全く裏付けがないのだが、どうか「クルスク大戦車戦」読む機会がありましたら、チョイと箱絵と比較してみていただきたい。

『あなたの知らない作例…』唐突ですがⅣ突【Ⅳ号突撃砲前期型】

 とつぜんシュルツェン装備したヤツをなんか作りたくなる。

 と思って、いざ物色してみると、これが意外なほどに少ない。パンター系はつまらないので除外するとして、現在ふつうの模型店で入手可能なシュルツェン装備車両は、タミヤ「三号突撃砲」「Ⅳ号戦車H型」…?
 ふたつだけかいな。

 ともあれわざわざ買い足すのも何なので、うちの武器庫より前年密かに再生産されていたドラゴン「Ⅳ号突撃砲 前期型」を引っ張り出してみる。ついでに、余っていたタミヤ「Ⅳ号戦車J型」の下半身も用意する。これは昔パンターにⅣ号戦車砲塔を乗せたヤツをこさえた際の余剰パーツなり。        ivtotuearly.jpg
TAM99299.jpg

 なぜタミヤのⅣ号車体を用意するかというと、ドラゴン製旧Ⅳ号の足回りはゲート処理がめんどくて接着の際の位置決めもめんどくさいからである。上部転輪もタミヤのは簡単に組めるし、履帯は軟質素材を巻くだけだ。すでに発売後15年あまりだが、手軽にⅣ号車体の車両を作りたい場合、まだまだ重宝しまっせ。どうせなら最新のドラゴンリニューアル版かトライスターを…というのも興味を引かれるが、さすがに買って部品取りはもったいない。

 そういうわけで作り始めた。
 砲塔が無いので組み立ては簡単である。
 ここで書いておくべきは他社製品どうしの部品の親和性であろう。さすがに現物が多数残っている有名車両だけあって、ほとんど加工なしでここまで合体してしまう。
CIMG0129.jpg
CIMG0133.jpg

 手軽に改造気分も味わえますし。ただひとこと断っておくと、この加工で素組より良くなるということは全然無いですから。よろしくね!(笑)
 ただ個人的には、タミヤⅣ号の転輪ゴム部分のマイルドかつシャープな造形は、お気に入りであったりする。タイヤにメーカーの刻印がモールドされている最新Ⅳ号キットと比べても遜色ない気がしまつ。

 さて、今まで謎の部分であった、シュルツェンステーの取り回しがこれで分かった。なかば知的満足感も満たされたので果たして完成するであろうか、以下続く。
 

えーっ!?【広川太一郎 逝く】

 知人より一報あり、さっそくぐぐってみる。
 
 確かに、亡くなられておりました。

 古代 守が、Mr.BOO!が、逝ってしまわれた。
 
 80年代前半のフジテレビ「ゴールデン洋画劇場」のもの凄い爆走アドリブアテレコの一翼を担った重鎮である。が、やっぱりロジャー・ムーアの007が強烈なんですよね。

 平成リスペクト組による氏の起用(映画「クイーン・コング」とかTVアニメ「MEZZO」とか)はなんだかちょいと空回り気味で、首を傾げたのも今となっては甘酸っぱい思い出よ…。

 昨年発売された007シリーズの2カ国語版DVDが、目立った最後のお仕事であろうか。もちろんボンド映画ではブロズナンの「ワールドイズノットイナフ」に次ぐマイ傑作「ムーンレイカー」は即買いました。すでに旧版持ってたけど。
 いや今見るとロジャー・ムーア時代のボンドってひどい乱作で、ロジャー・ムーアも間違いなく歴代ボンド一番の大根役者だと断言するんだけれど、やっぱ広川ロジャー・ムーアはそんなの関係なくかっこいいのですよ。
 「わたしが愛したスパイ」と「ユア・アイズ・オンリー」も買い足そう。

 合掌。 

テステス

 ということでただいま当ブログは試験運用中である。

 先日スカパー!のスーパードラマTVで映画「ニューヨーク1997」を放送していたのであるが、これがなんと!!スネーク・プリスキン=青野武バージョンではありませんか!!

 たしかDVDにも日本語版は収録されていなかったので、これは貴重な音源なはず。
 なによりも伝説の青野武バージョンですから。
 映画「アマデウス」のウォルフガング・モーツァルト=三ツ矢雄二吹き替え版と並び、たちの悪い(笑)洋画マニアのあいだでいまだに語り継がれているアレですから。


 話はそれるけど、何年か前にPS2の「13(サーティーン)」ていうゲームが発売されまして。
 暗殺者のゲームなんですけど、主人公の敵キャラ役で青野武が吹き返しているのだが、その敵キャラの名前がたしか「マングース」って…
 そんな楽屋落ち誰にウケるんねん(笑)!!
XIII サーティーン ~大統領を殺した男~XIII サーティーン ~大統領を殺した男~
(2004/08/05)
PlayStation2

商品詳細を見る

 アオシマの痛いくるま第2弾発表である。

 「オーバーテーク」の店主のお話では「リリカルなのはとかじゃ…」という予想であったが、わたしは正直、第一弾「ハルヒ」と同じ京アニ/角川路線であろうとタカをくくっていたのだ。その予測はよい意味で裏切られた。フタを開けてみればなるほど妥当なタイトルチョイスである。

 タマ姉すか!
 
 妥当な選択であるが買いづらいったらねーよ!!(笑)

 思えば去年暮れの模型締めは1/350巡洋艦「摩耶」1/24「ガーランド」それに再販された「特捜騎兵ドルバック」のパワードアーマー二個であった。しめて15,000円強なり。全部アオシマ製。
 昭和40年代生まれにとっては「あの」アオシマにえらい散財ではあるまいか。
 これが企画力というものなのか?…精彩を欠くどこかの☆印とちがって(略)

 それにしてもね、ボックスにわざわざ「痛車」って書くことないと思いませんか。言われなくても分かるから(笑)
  
  
1/24スケール痛車シリーズNo.1 涼宮ハルヒの憂鬱1/24スケール痛車シリーズNo.1 涼宮ハルヒの憂鬱
(2008/02/03)
不明

商品詳細を見る


プロフィール

 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

月別アーカイブ
FC2カウンター
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。