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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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やっとバレたか?

 むかーし、あれはセナが亡くなった年のF-1。

 その年のティレルヤマハは調子が良くて、片山右京が神がかった走りでポイントをかさねていた。どれくらい凄かったかというとタミヤがプラモ発売したくらい(あまり活躍しなかった翌年のマシンだった気もするが)。
 ところがポイントはファーストドライバーのブランデルのほうが多かったのに、日本のマスコミは寄ってたかって「右京右京右京!」
 しまいにはケン・ティレルも嫌気が差し「あいつらはウキョーのことしか聞いてくれないからムカつく」とこぼす始末。

 なんだかそれがすごく恥ずかしかったのよねぇ~。

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 それから10年経ってイチローがメジャーに行って、スポーツニュースでは毎日毎日、試合後のイチローを引っ張り出して記者会見を開いていた。
 ニュースの内容はイチローがヒット打ったとか、ファインプレーのことのみ。
 マスコミはチームの勝敗にはいっさい関心を示さなかったので、おかげでわたしはシアトルマリナーズが万年最下位チームだったという事実をずっと知らんかった。

 こういうのに気付いてしまうと、ニュースの内容よりその背景が気になっちゃって、日本人が凄いことやりました!という報道にも素直に関心が持てなくなるのよね……。

 たとえばイチロー、毎日のように日本人記者専用の会見に引っ張り出されてチヤホヤされ、常識的に想像するならチーム内で悪目立ちしてしまったはずである。「オレらよわっちーチームなのにアイツだけなんなの?」と嘲笑され、孤立してしまうのが普通でしょう。しかもそのマスコミは勝敗にいっさい関心がないんだから、異様な会見だったに違いないのである。そんな側面が気になり出したらもうダメです。

 さらに言えば、あのへんな記者会見が成立してしまう背景には少なからぬ怠慢が働いたに違いないのです。
 すなわち「あの~、おれら日本のマスコミなんすけど、広報にお伺い立てて選手にその都度インタビューするのめんどくさいから合同会見開いてもらえます?そのほうが勝敗とか「不都合な真実」バレなくて済むし、英語とか喋るの超面倒なんで。あ、あと試合観戦するのも時間の無駄だからイチローオンリーで結構なんで、よろしく」
 みたいな。

 そういう意味で日本マスコミのみなさんは非常に視野が狭く、想像力に欠け、たとえ取材対象に迷惑がかかっててもいっさい気にしないものなんだなぁ~、と結論づけたのである。
 このいわゆる「過熱報道」とやらは、マスコミ自体がその言葉を使っているにもかかわらずぜんぜん変わらない……最近だと錦織とか将棋のあの子とか相撲のとか、時の人が現れると狂ったように騒いでどうでもいい昼メシのことまでネタにする。なりふり構わず国の外の人間にどれほど馬鹿っぽく見られるかも気にしない。

 ガラパゴスとはそういうものか。

 後年、イチローの野球殿堂入りに一部のリーガーが苦言を呈していたが、これはアメリカ人の視点から見れば人種差別以外の点でも妥当と言えた。
 本当に実力を示したいのであれば、ちゃんとした代理人を立てて有力チームに自分を売り込み、活躍の幅を拡げてもっと金を稼がねばならなかった。とくに金を稼げるときに稼がないとアメリカでは真のリスペクトは得られない。そういう意味ではマスコミ同様、マリナーズ(と任天堂?)にへんな義理を立てたイチローも日本人だった、ということなのか。(たぶんそのためにハリウッドで映画化されるような人物とは見なされてない)

 まあ世界で頑張ってるひとに向かって良い悪いを論じるなんて何様だよなのでこれくらいにしますが……インディ500で優勝しちゃった佐藤琢磨は総スルーだったからよけいに理不尽なのよね。すごいニュースなのになあ……。


 森友加計レンホウ……、アメリカのヤバイ大統領や北朝鮮そっちのけできちがい夫婦や変態おじさんや嘘つき女を持ち上げる異常な状態が半年以上も続いて、ようやくテレビ新聞に対する疑念がクローズアップされてきたような気がする今日この頃。なにか浄化されるほうに向かえば結構なんですけど、どうなんすかね?

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なろう小説新章、四ヶ月ぶりアップしますた(泣)

 いままででいちばん間が開いちゃってヤバかったっすけど、なんとかアップできたですよ!

 がんばって書いてもろくにポイントも上がらず、モチベ維持するのが辛いけど、あと三話がんばる!

 というわけで新章、終末ロボエルフガイン第22話。↓↓↓

 『終末の息吹』

elvgynn001

小説書いてます

 「小説家になろう」に投稿初めてもうすぐ二年……我ながらよく続いてるもんだ。
elvgynn001

 中編3作品、長編はすでに文庫五冊ぶん。都合4作品……2年分としてはまずまずのボリュームなのではないか。

 と言うわけでまだ連載しています。第3部二話目投稿いたしました。

 こちらがその作品↓↓↓

 『終末ロボ エルフガイン』

 暇だったら覗いてね~。おなじ名義でスペースオペラも書いてるのでそちらもよろしゅう。

むだい

橋本 環奈と「メンタリスト」のサイモン・ベイカーが似てるとおもうんだけど気のせいですか?
e22689f8.jpgsimon-baker-samsung-turn-on-tomorrow.jpg


……暑くてアタマ変になってるだけかもしれんが。

お知らせ

 性懲りもなく「小説家になろう」への投稿はまだ続いてます。

 ということで、ひさびさに更新しました。

 「終末ロボエルフガイン」第11話

 そして

 マリオンGPDも再開、第三話【戦女神の安息】投稿始めたしたでござる。

 暇だったら覗いてみてくださいね!


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 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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