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モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

模型と映画ネタ中心にアレしたりいろいろとゴニョゴニョ

 
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もうこれでエエ気がします

 デッカードブラスターの水鉄砲。

 千円ちょっとで楽しめました。
 水鉄砲だけに「まさか売り切れレア高騰とか無かろう……」と思い、ワンフェス会場で手にはいるべ、とタカをくくっていたのだが、当日は朝からぼーっとしていて、売ってるかどうか確認すらしなかった(泣)
 風の便りで売り切れてるぞと教わり、仕方ないので後日都内で買うたナリよ(意地でも通販するもんか、とナゼか決意していた)。

 それで結局入手できたのは水色グリップのシルバーバージョン……

 仕方ないので、さくっとみがいてパーチングを埋めてナゾの付属部品(アメリカ人が実銃と間違えないよう銃口に貼り付けるパーツなんだって)を銃口に埋め込み、ガイアのグラファイトブラックを塗ってティッシュでシコシコ磨いてみました。
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 もうこれでじゅうぶんという仕上がり……製品のポテンシャル高すぎてワロチ。いぢればいぢるだけ旨味が染みだしますねコレ。

 いまのところちょい高価ですが(それでも2000円ちょっとだけど)いずれブラックのべっ甲グリップ版も手に入れて、ウエイトしこんでリペイントしたいですね~。

 うちにもう一丁あったバカガンと記念写真。

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 オートナインに、93R用の折り畳みストックと木製グリップを取り付け「世界一デカイハンドガンだぞワーイ」ってひとり遊びしたやつ。

 もったいないコトした。

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テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

やっとバレたか?

 むかーし、あれはセナが亡くなった年のF-1。

 その年のティレルヤマハは調子が良くて、片山右京が神がかった走りでポイントをかさねていた。どれくらい凄かったかというとタミヤがプラモ発売したくらい(あまり活躍しなかった翌年のマシンだった気もするが)。
 ところがポイントはファーストドライバーのブランデルのほうが多かったのに、日本のマスコミは寄ってたかって「右京右京右京!」
 しまいにはケン・ティレルも嫌気が差し「あいつらはウキョーのことしか聞いてくれないからムカつく」とこぼす始末。

 なんだかそれがすごく恥ずかしかったのよねぇ~。

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 それから10年経ってイチローがメジャーに行って、スポーツニュースでは毎日毎日、試合後のイチローを引っ張り出して記者会見を開いていた。
 ニュースの内容はイチローがヒット打ったとか、ファインプレーのことのみ。
 マスコミはチームの勝敗にはいっさい関心を示さなかったので、おかげでわたしはシアトルマリナーズが万年最下位チームだったという事実をずっと知らんかった。

 こういうのに気付いてしまうと、ニュースの内容よりその背景が気になっちゃって、日本人が凄いことやりました!という報道にも素直に関心が持てなくなるのよね……。

 たとえばイチロー、毎日のように日本人記者専用の会見に引っ張り出されてチヤホヤされ、常識的に想像するならチーム内で悪目立ちしてしまったはずである。「オレらよわっちーチームなのにアイツだけなんなの?」と嘲笑され、孤立してしまうのが普通でしょう。しかもそのマスコミは勝敗にいっさい関心がないんだから、異様な会見だったに違いないのである。そんな側面が気になり出したらもうダメです。

 さらに言えば、あのへんな記者会見が成立してしまう背景には少なからぬ怠慢が働いたに違いないのです。
 すなわち「あの~、おれら日本のマスコミなんすけど、広報にお伺い立てて選手にその都度インタビューするのめんどくさいから合同会見開いてもらえます?そのほうが勝敗とか「不都合な真実」バレなくて済むし、英語とか喋るの超面倒なんで。あ、あと試合観戦するのも時間の無駄だからイチローオンリーで結構なんで、よろしく」
 みたいな。

 そういう意味で日本マスコミのみなさんは非常に視野が狭く、想像力に欠け、たとえ取材対象に迷惑がかかっててもいっさい気にしないものなんだなぁ~、と結論づけたのである。
 このいわゆる「過熱報道」とやらは、マスコミ自体がその言葉を使っているにもかかわらずぜんぜん変わらない……最近だと錦織とか将棋のあの子とか相撲のとか、時の人が現れると狂ったように騒いでどうでもいい昼メシのことまでネタにする。なりふり構わず国の外の人間にどれほど馬鹿っぽく見られるかも気にしない。

 ガラパゴスとはそういうものか。

 後年、イチローの野球殿堂入りに一部のリーガーが苦言を呈していたが、これはアメリカ人の視点から見れば人種差別以外の点でも妥当と言えた。
 本当に実力を示したいのであれば、ちゃんとした代理人を立てて有力チームに自分を売り込み、活躍の幅を拡げてもっと金を稼がねばならなかった。とくに金を稼げるときに稼がないとアメリカでは真のリスペクトは得られない。そういう意味ではマスコミ同様、マリナーズ(と任天堂?)にへんな義理を立てたイチローも日本人だった、ということなのか。(たぶんそのためにハリウッドで映画化されるような人物とは見なされてない)

 まあ世界で頑張ってるひとに向かって良い悪いを論じるなんて何様だよなのでこれくらいにしますが……インディ500で優勝しちゃった佐藤琢磨は総スルーだったからよけいに理不尽なのよね。すごいニュースなのになあ……。


 森友加計レンホウ……、アメリカのヤバイ大統領や北朝鮮そっちのけできちがい夫婦や変態おじさんや嘘つき女を持ち上げる異常な状態が半年以上も続いて、ようやくテレビ新聞に対する疑念がクローズアップされてきたような気がする今日この頃。なにか浄化されるほうに向かえば結構なんですけど、どうなんすかね?

ワンダーウーマンスタチュー

 ヤマトUSAのファンタジーフィギュアギャラリー、1/6ワンダーウーマンが欲しくて買うたやめたすること2年あまり……
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 まんず高くて手が出なかったんですけど、タナベシン様直々の完成見本に比べて製品版の塗りがアレだったのも躊躇した原因。
 それにレジンだから経年烈火も心配でした……三万円くらい出して買っても、たまに箱から出して眺めたらすぐ仕舞う……そんなんではイヤだもんね~。

 そうしたらソラリスの海が悩みを解消してくれたのです!
 PVC版がちょっとお安くなって、劇場版コスバージョンとして発売するんだって!しかもタナベシン&矢沢俊吾様のコラボという奇跡的逸品!
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 やべーよ2個欲しい。

 

おひさです

 またあいだが開いちゃった……

 それというのも、春から何本も映画観たものの、 なにひとつ感想が思い浮かばないのだ。

 【ドクターストレンジ】なんて観たことさえ忘れてたし(涙)

 けどね~、全米から予期せぬ評判が届いてんのよ。
 【ワンダーウーマン】がメガヒット中なんだって。だからワンダーウーマン大好き人間としては記事にしなくてはならないのだ(使命感)。

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 まあどうせ、ガラパゴスであるわが国ではヒットしないんだけどね……。
 ありとあらゆる世界的ヒット作が一ヶ月で上映終わっちゃうもんね。二ヶ月以上続くのなんて年間一作か二作だもん。

 とは言え【ワンダーウーマン】は米国でもこけると思っていたから分からんけど。だいたい【シンゴジラ】もこけると思ってたからわたしの予想なんて大概当てにならないのですが(笑)

テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

【ゴーストインザシェル】

 また香港映画観ちゃった。

 その昔『サイバーパンク』なるものが流行ったんですけど、すでに20年以上前、「サイバーパンクとはウイリアム・ギブスンの一連の著作を指す」とけっこうクールな総括が成されてしまった。
 結局、誰にも上辺のスタイル以上に真似できなかったのです。

 類似物件に【ブレードランナー】とか『アキラ』とかありますが、まともなSF者ならその二作をサイバーパンクとは呼びません。いずれも独特すぎて類似品の製造にことごとく失敗している点は、ウイリアム・ギブスンの『ニューロマンサー』と共通してますね。この三作は80年代を代表する……というかあの時代でしか生まれなかったオーパーツみたいなものでしょう(だからブレラン新作も超心配)。

 そうすると、『攻殻機動隊』の立ち位置ってなんなのか?

 まあ悲しいことに、日本にはいまだにサイバーパンクがとっくの昔にオワコンだと気付いていない人がたくさんいるのです(それどころか恥ずかしいことに、流行まえに滑った「スチームパンク」でさえわが国には定着してますけど……)。どう考えても【マトリックス】でサイバーパンクが一般化してしまった頃が最期っ屁でしょう。

 押井監督のアニメ版【攻殻機動隊 ゴーストインザシェル】が公開された頃はまだギリギリセーフでしたが、いまは21世紀。サイバーパンク作品が想定していた時代に追いついてしまいました。だから新作が発表されるたびに痛々しくて観てられなかったですが、世の中、とくにアジアではまだ通じるんですね……【楽園追放】とかいうアニメでもサイバースペースにダイブ!みたいなのやってたし……。

 そしてついに実写版を100億円もかけて作ろうという猛者が現れてしまいました!
 
 純粋に悲劇的ですが、まああの作品に思い入れがある、というのはわたしもご同様なので、気持ちは理解できます。失敗は眼に見えていましたが次々とアップされる予告映像を観ると、これでもかと言うくらい原典まるコピシーンにあふれ「なんだか可哀相だからこの熱意を買ってあげなくちゃ……」という気分になってきました(笑)

 ところがいざ本編を観てみると……
 「なんでここを変えちゃうかね?」と首を傾げることしばしば。
 原作が好きならここ変えるか??みたいなのばっかりで、「ゴーストインザシェルが大好きだ」という監督の言葉さえ疑問になるほど。
 気が利いてると思ってか、吹き替え版をオリジナルキャストにしてしまったのがこれまた裏目で、「素子やバトーはこんなこと言わないなあ~」って悪い方に強調されちゃって……そのうちちょっと眠くなっちゃった。つまんなくて。

 てゆーか、スカーレット・ヨハンセンはブラックウィドウ役とか【LUCY】とかあるのになんでまた同じような役引き受けちゃったのか……。おかげでペアレンタル審査も全年齢向けになっちゃって、そうすっと近未来のいかがわしい雰囲気も出せないし、スカヨハだって脱いでくれるわけないし(最近そればっか言ってる気がするが)あんまり有り難くなかったな~。スカヨハっておれのなかではモニカ・ベルッチの下位互換ですし↓
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 あとたけしもなんで出演しちゃうかな~。キアヌ・リーブスと共演した【ジョニーメモニック】と被ってるし。でも民放かNHKーBSはアニメ版か【JM】放送してくれてもいいよ?

テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画


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 ながと

Author: ながと
今年こそ無慈悲に……いやそれだと狼少年みたいだからやめよう。

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